
CB750FOURが生んだ“ナナハン”の呼び名が国内バイク最高峰の敬称に。そしてCB750Fがその栄誉を復権! 兄貴分のCB900Fとの違いはシリンダーフィンの枚数のみ。その豪華な佇まいに誰もが憧れた!
●文:伊藤康司 ●写真:YM Archives
ナナハン復権の号砲! CB750Fは、わずか4年で劇的進化
CB900Fと同時進行で開発された750F。ところが1979年早々から欧州で900F、北米で750Fが発売されたにもかかわらず、なぜか日本ではオーソドックスなデザインのCB750Kを販売するのみ。
当時は自主規制の国内排気量上限により、900Fは望むべくもなかったが「日本にもFを!」の声は大いに高まった。そして海外より遅れること半年、1979年6月にCB750F(FZ)の国内販売が始まった。
すると発売1か月で1340台の登録台数を記録! 当時の免許制度(教習所では中型限定自動二輪免許までしか取得できず、大型バイクに乗るには運転試験場で限定解除試験を受けるしかなかった。合格率は地域によるが3~5%程度)の中で、驚くべき販売台数といえるだろう。
最先端の4気筒DOHC4バルブエンジンやインテグレート・ストリームラインのスタイルはもちろん、CB900Fとなんら遜色ない豪華装備や高品位な作りが人気を集めた。
その後もFA、FB、FCと型式を進めるごとにリファインを重ねる。ちなみにFCのブーメランコムスター(前後18インチ化)や、フロントフォークのTRAC(アンチノーズダイブ機構)などは、750Fでは国内仕様のみに奢られる装備だ。
生産期間はわずかに4年だが、その間に熱烈なファンを生み出した。
最新鋭装備で進化を続け、3年連続でトップセールスを記録したCB750F[国内仕様]
CB750Fz[1979年]すべてが斬新なスポーツバイクの革命機
排気量こそ当時の自主規制で750ccに収められたが、1気筒当たり4バルブのDOHCエンジンをはじめ、ジュラルミン製セパレートハンドルやトリプルディスク、斬新なスタイルなど欧州900Fと同一の数々の新鋭装備は、当時の国内ナナハンの常識を大きく覆した。当時としては低いハンドルや後退したステップによる前傾ポジションも新鮮だった。
【HONDA CB750Fz 】■空冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ 748cc 68ps/9000rpm 5.9kg-m/8000rpm ■車重228kg(乾) ■タイヤF=3.25H19 R=4.00H18 ●発売年月:1979年6月 ●新車当時価格:53万8000円
FZ発売当初のカラーはシルバーとブルーの2色だが、ほどなく限定車として欧州の900(FZ)と同系のレッドが追加。STD車のサイドカバーはステッカーだが、こちらは立体エンブレムで“BOL D’OR”の文字が入る。1981年にも限定車が発売されたため“ボルドール1”と呼ばれる。
CB750K[1978年]先行発売したベーシックなK
欧米では750Fと同時発売だが、国内ではFより半年前に発売。エンジンの諸元はFと共通だが、セッティングの違いで最高出力65ps。シャーシも基本的に共通だがフロントはシングルディスクでリヤはドラムブレーキ。4本マフラーや威風堂々としたスタイルはCB750FOURの血統だ。
【HONDA CB750K】●発売年月:1978年12月 ●新車当時価格:49万8000円
CB750FA[1980年]FZベースで小変更し熟成を図る
カラーはシルバーとブルーの継続。スイングアームのピボットをナイロンブッシュからニードルローラーベアリングに変更して作動性を向上し、リヤブレーキのパッドの厚みを増して耐久性アップ。ヘッドライトをシールドビームからFZでオプション設定だった60/55Wのハロゲンを標準装備。欧州900FAは裏コムスターに変更したが、国内750FAは見送り。
【HONDA CB750FA】■空冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ 748cc 68ps/9000rpm 5.9kg-m/8000rpm ■車重228kg(乾) ■タイヤF=3.25H19 R=4.00H18 ●発売年月:1980年6月 ●新車当時価格:54万8000円
CB750FB[1981年]70psにパワーアップし、40か所以上もリファイン!
吸気系の変更やマフラーの左右連結などで70psにアップ。裏コムスター+デュアルピストンキャリパー&スリット入りディスク+イコライザーパイプ付きのセミエアFフォークと足まわりを強化。ペダル類がジュラルミン製になり、Fフェンダーはフィン付きに、テールカウルに小物入れを装備。
【HONDA CB750FB】■空冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ 748cc 70ps/9000rpm 6.0kg-m/7000rpm ■車重227kg(乾) ■タイヤF=3.25H19 R=4.00H18 ●発売年月:1981年4月 ●新車当時価格:59万5000円
CB750FC[1982年]足まわりをより強化した国内Fの集大成!
ブーメラン・コムスターに変更し、前後18インチでリム幅が前2.50/後3.00に広がり、タイヤも偏平に。Fフォークがφ39mmになりTRAC(アンチダイブ機構)を装備。Fディスクのデザインを変え、セミメタルパッドを装備。ステッププレートが肉抜きされ、エンジンはブラック塗装。
【HONDA CB750FC】■空冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ 748cc 70ps/9000rpm 6.0kg-m/7500rpm ■車重231kg(乾) ■タイヤF=100/90-18 R=130/80-18 ●発売年月:1982年6月 ●新車当時価格:64万円
CB750FBB[1981年]限定モデルと離れ業でカウル装備車を販売
1981年の鈴鹿8時間耐久レース優勝を記念して150台限定で発売。FBをベースに欧州900F2Bと同様の赤×白カラー(赤フレーム、金ホイール)を施し、サイドカバーに“BOL D’OR-2”のデカールを装着。また当時国内ではカウリングやオイルクーラーが非認可だったため、購入後に販売店が“後付け装着”する形でF2BB(下段)も販売された。
【HONDA CB750F BOL D’OR-2】●発売年月:1981年7月 ●新車当時価格:61万5000円
【HONDA CB750F BOL D’OR-2[1981年](FBB)】
CB750F2C[1982年]カウリング装備のインテグラ
国内でカウリングが認可されたのを機に正式デビューしたFCのカウル装備バージョン。カウル本体は基本的にF2BBと同形状だが、バックミラーの形状が異なりライトグラスは非装備。当時のホンダのカウル装備車の総称としてINTEGRA(インテグラ)のサブネームが付く。カウル内に電圧計と時計を標準装備。カラーは赤×白のみ。
【HONDA CB750F2C】●発売年月:1982年8月 ●新車当時価格:75万円
CB750F[欧州仕様]
CB900Fと同時に開発したが、750Fがヨーロッパに正式に出荷されたのは約1年後から。全モデルがコンチタイプのパイプハンドルで、コストを抑えた作りが好評価を集めた。
CB750FA[1980年]1年遅れで欧州登場
エンジンやキャブレターは国内FAと共通だが79psを発揮。裏コムスターを履くが、ブレーキは1POT。
CB750FB[1981年]フィン付きFフェンダー
Fフォークがφ35→37mm(調整機構ナシ)に。ブレーキは1POTと国内FB同様の2POTが平行。フレームを強化。
CB750FC/F2C[1982年]カラバリが豊富!
裏コムスター&前19インチを継続するが、後リムを2.50に拡大。2POT標準化。カウリング装備のF2Cも登場。
CB750FD/F2D[1983年]欧州750最終モデル
基本的にFCのカラー変更だが、仕向け地によって肉抜きステッププレートや小物入れつきテールカウルを装備。※写真はF2D
CB750F[北米仕様]
北米仕様は最高出力75ps。立ち上がったパイプハンドルと前進したステップで、ライディングポジションはアップライト。毎年シャーシや足まわりを強化し、全米各地のレースで活躍!
CB750FZ[1979年]初代FはKベース?
北米750は最高出力75ps。リヤショックは減衰調整機構を持たず、3つ又もCB750Kと同様のタイプを装備する。
CB750FA[1980年]裏コムスターに変更
フレームの肉厚を増して剛性アップ。3つ又を変更してトレールを5mm短縮。リヤにFVQダンパーを装備。
CB750FB[1981年]ブレーキも強化!
Fフォークをφ35→37mmセミエアに変更(フォーク間隔も拡大)。リム幅を2.50に変更してタイヤ幅も拡大。
CB750FC[1982年]やっぱりスペンサー!
左右マフラー連結で低中速を強化。900Fと共通のスペンサー・カラーに統一。エンジンもブラック塗装に変更。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(名車/旧車/絶版車)
80年代ターボブームを駆け抜けた近未来フォルムと先進装備 XN85は、空冷4気筒エンジンを搭載する「GS650G」をベースにスズキが作り上げたターボチャージャー搭載モデルである。当時の日本ではターボ車[…]
世界初にして国産唯一の市販ロータリーバイク、スズキ「RE-5」の誕生 ロータリーエンジンは、ドイツの発明家フェリクス・ヴァンケル氏が考案した、おむすび型のローター(ピストン)が回転して動力を生み出す方[…]
112馬力の衝撃! リッターマシンを脅かした「最強・最速」のドッカンターボ 1980年代前半、国内4メーカーがしのぎを削った二輪ターボ開発競争。その最後に満を持して登場したカワサキ「750TURBO([…]
四半世紀愛されたファンバイク! 今もライダーの心を揺さぶる「SV650/X」 スズキのミドルスポーツ「SV650 ABS」および「SV650X ABS」は、かつて発表会で『Vツインファンバイク』と謳わ[…]
70年代末の省エネ潮流から生まれた! リッター車に迫る「激レア」ターボバイクの衝撃 オイルショックを経た1970年代末から1980年代初頭にかけて、「排気量を増やさずに高出力を得る」という省エネ時代の[…]
最新の関連記事(ホンダ [HONDA])
スーパーカブC125特別仕様車がタイで登場 タイのホンダ系列プレミアムブランド「CUB House」から、上質なカラーリングとレザーシートをまとった特別仕様車「スーパーカブC125 “ザ・クラフティ・[…]
GB350を初体験 今回一緒に走るのはミクさん。2人でバイクを交代しながら千葉県の手賀沼周辺を走っていただきます。胡桃さん、これまでスポーツバイクが興味の中心だったのでGB350とGB350 Sをマジ[…]
欲しかった機能の追加で好感度がまた爆上がり!! フル機能版E-Clutchで幅広い層の好みに対応! 先月試乗したCB750 HORNETなどに続き、’26年5月にはCBR400RもE-Clutchを搭[…]
「賞典外」でも関係ない。名車CB400SFがE-Clutchを積んでサーキットへ降臨する衝撃 バイク乗り、特に中型クラスを愛する者にとって、CB400SFという存在は特別なものだ。その美しい直列4気筒[…]
マン島TTの英雄マクギネスの30周年を祝う!15台限定の特別限定車 CBR1000RR-RファイアブレードSPは、すでに日本国内でも正式に販売され、サーキットを愛する多くのスーパースポーツファンから圧[…]
人気記事ランキング(全体)
80年代ターボブームを駆け抜けた近未来フォルムと先進装備 XN85は、空冷4気筒エンジンを搭載する「GS650G」をベースにスズキが作り上げたターボチャージャー搭載モデルである。当時の日本ではターボ車[…]
クルマでもバイクでもない!街中をスイスイ駆ける超コンパクトEV スマートに、スタイリッシュに街を駆け抜ける。 そんな都市型モビリティの未来を現実のものとしたひとつの答えが、今回オートバックスで受注が始[…]
スタンダードは青玉虫と108万円台の価格を完全に据え置き継続 昨今の物価高により、新車二輪車の価格上昇が常態化するなか、カワサキが2027年モデルの「Z650RS」スタンダードモデル(メタリックオーシ[…]
スーパーカブC125特別仕様車がタイで登場 タイのホンダ系列プレミアムブランド「CUB House」から、上質なカラーリングとレザーシートをまとった特別仕様車「スーパーカブC125 “ザ・クラフティ・[…]
世界初にして国産唯一の市販ロータリーバイク、スズキ「RE-5」の誕生 ロータリーエンジンは、ドイツの発明家フェリクス・ヴァンケル氏が考案した、おむすび型のローター(ピストン)が回転して動力を生み出す方[…]
最新の投稿記事(全体)
ミリタリー調グラフィックをまとったハイエンドストリートフルフェイス 『X-SNC PILOT』は、戦闘機パイロットのヘルメットから受けたインスピレーションを具現化したグラフィックが特徴だ。帽体の右側頭[…]
一度味わうとクセになる高揚感、トライグライドウルトラをレンタル 大排気量Vツインを心臓部にするハーレーに、長年憧れを抱いてきた。しかし、大型二輪免許が必要で、自分はクルマの免許しか持っていない。あるい[…]
熱いぜ! 注目の目玉セール対象アイテム ツーリングの快適性を爆上げするバイク用インカムから、突然のバッテリー上がりに威力を発揮するジャンプスターター、愛車をピカピカに仕上げる高圧洗浄機まで、狙っていた[…]
スタンダードは青玉虫と108万円台の価格を完全に据え置き継続 昨今の物価高により、新車二輪車の価格上昇が常態化するなか、カワサキが2027年モデルの「Z650RS」スタンダードモデル(メタリックオーシ[…]
専用工具無くても出来ていた。ついさっきまでは・・・ 筆者は生来「色々使える便利な道具」と「専用工具」があまり得意ではありません。 だって場所取るし。揃え始めたらきりがないし・・・。そんなわけで、これを[…]
- 1
- 2

![CB750Fz[1979年]|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-01-768x512.jpg?v=1753802839)
![CB750Fz[1979年]|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-02-768x576.jpg?v=1753802986)
![CB750Fz[1979年]|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-03-768x576.jpg?v=1753802988)
![CB750Fz[1979年]|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-04-768x1024.jpg?v=1753803027)
![CB750Fz[1979年]|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-05-768x1024.jpg?v=1753803089)
![CB750Fz[1979年]|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-06-768x512.jpg?v=1753803213)
![CB750K[1978年]|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-07-768x512.jpg?v=1753803746)
![CB750FA[1980年]|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-08-768x512.jpg?v=1753803870)
![CB750FB[1981年]|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-09-768x512.jpg?v=1753804014)
![CB750FB[1981年]|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/ad26855f5616e6d8dddcaa7ee49a842b-768x512.jpg?v=1753804489)
![CB750FB[1981年]|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-10-768x512.jpg?v=1753804492)
![CB750FC[1982年]|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-12-768x512.jpg?v=1753804629)
![CB750FC[1982年]|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-13-768x512.jpg?v=1753804632)
![CB750FC[1982年]|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-14-768x512.jpg?v=1753804804)
![CB750F BOL D'OR-2[1981年]|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-16-768x512.jpg?v=1753805013)
![CB750F BOL D'OR-2[1981年]|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-17-768x564.jpg?v=1753806748)
![CB750F2C[1982年]|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-18_1982CB750F2C3-1-768x576.jpg?v=1753805233)
![CB750FA[1980年]欧州仕様|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/db9ebe1423f73d281c513a0982024683-768x468.jpg?v=1753805978)
![CB750FB[1981年]欧州仕様|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-21_CB750FB_EU-768x468.jpg?v=1753806003)
![CB750FC/F2C[1982年]使用|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-22_CB750FC_EU-768x468.jpg?v=1753806092)
![CB750FD/F2D[1983年]欧州仕様|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-23_CB750FD_EU-768x468.jpg?v=1753806162)
![CB750FZ[1979年]北米仕様|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-24_CB750FZ_US_2-768x512.jpg?v=1753806606)
![CB750FA[1980年]北米仕様|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-25_CB750FA_US-768x512.jpg?v=1753806608)
![CB750FB[1981年]北米仕様|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-26_CB750FB_US-768x713.jpg?v=1753806612)
![CB750FC[1982年]北米仕様|【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/07/42-27_82_CB750FC_US-768x512.jpg?v=1753806614)



























