
●文:井上シュウジ ●BRAND POST提供:SurLuster(シュアラスター)
未塗装樹脂パーツ、白っぽくなっていませんか?
最近のバイクでは必ずといって良いほど採用されている素材が「未塗装樹脂パーツ」です。
未塗装樹脂パーツとは文字通り塗装していない樹脂製パーツのことです。黒や濃灰色のザラついた質感が特徴でリアフェンダーやサイドカバーやインナーカバー、ミラー部などに多く採用されています。主な素材はPP(ポリプロピレン)やABS樹脂で、軽量かつ耐衝撃性に優れており、小キズが目立ちにくい特徴があります。しかし紫外線や雨風の影響で劣化して白っぽくなってしまうことがあります。
定期的な未塗装樹脂パーツメンテナンスを行なって美しい外観を維持しましょう。
未塗装樹脂専用アイテム「レジンコーティング」
レジンコーティング:販売価格1,650円税込
レジンコーティングは未塗装樹脂の黒さやツヤ感を復活させる専用コーティングです。伸縮性に富んだコーティング成分が下地の膨張・収縮に追従することで高耐久な被膜を形成するため耐久性が高い(約6ヶ月:当社試験による)のが特徴です。
バイクの保管状況にもよりますが、未塗装樹脂パーツの白化は想像以上のスピードで訪れます。レジンコーティングには「UV(紫外線)吸収剤」が含まれているため、新車時に施工を行えば紫外線から未塗装樹脂パーツを守り、白化を遅らせることができます。新車時の良い状態を少しでも長くキープするための保護剤としても使うのもオススメです。
施工方法
箱の中にはコーティング液、施工用スポンジ、マイクロファイバークロスの3つが入ってます。
まずは未塗装樹脂パーツの下地処理を行います。ボディに油分などの汚れが残っていると十分な効果が得られませんから「バイクシャンプー」などを使ってしっかり汚れを落としましょう。
洗車が終わったら水分をしっかり拭き取り、パーツが完全に乾いている状態を確認してから施工を始めます。
専用スポンジは3つに分割して使います。スポンジ部分に液剤を3~4滴つけてから樹脂パーツへ塗り込みましょう。スポンジは先が尖っている形をしており、パーツの継ぎ目や細かな部分も塗りやすくできています。
コーティング液は非常に良く伸びますが、足りないと感じたら付けすぎない程度に1~2滴追加しながらパーツ全体に施工しましょう。
※注意:未塗装樹脂パーツ以外の箇所に付着した場合はできるだけ早めに拭き取りを行ってください。スポンジが傷んできたら新しいものと交換してください。
塗り終わったら付属のマイクロファイバークロスで余分な液体を拭き取って完成です。 コーティングは季節や天候にもよりますが、冬場は約12時間、夏場は約24時間で完全硬化しますから、それまでは水をかけたり強く擦ったりするのは避けましょう。完全硬化後の施工箇所は洗車しても問題ありませんし、シュアラスターのゼロコーティングシリーズを使ったコーティング施工も行えます。ただし強く擦るなどすると耐久性が落ちますから、洗車やコーティングは優しく丁寧に行うようにしてください。
※注意:パーツの劣化が酷い場合はあまり効果が得られない場合もあります
ゴムパーツへの施工も可能です
レジンコーティングはゴムパーツにも使えます。ネオクラシック系のフロントフォークブーツやスクーターのフットレスト部分の滑り止めなども黒々と復活させられますよ。
まとめ
以上簡単ではありますが「レジンコーティング」の特徴と施工方法をまとめてみました。
洗車はちょっとしたコツを知ったり、使う洗剤や道具を変えたりするだけでも仕上がりが変わります。また洗車専用のアイテムはバイクや車の汚れに特化した洗剤や、材質などに適したツヤ出し剤を配合するなど専用品ならではの効果に期待できますから、日用品で代用するのではなく専用品を使った洗車をすると新しい発見があると思いますよ。
「レジンコーティング」を使ったパーツケアはシュアラスター公式Youtubeチャンネルで動画が公開されていますからそちらもご覧ください。
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※本記事はシュアラスターが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。













