
スズキが誇る名車「隼」のファンが集う恒例のイベント「隼駅まつり」が、2026年も開催される。16回目を迎える今年の「第16回 隼駅まつり」は、8月2日(日)に鳥取県にある船岡竹林公園にて行われる予定だ。本記事では、イベントの開催概要とともに、参加者の熱中症対策への配慮として実施されるスズキオリジナルグッズの事前販売情報や、会場で配られる来場特典について詳しく紹介しよう。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:スズキ
イベント前に届く。熱中症対策を兼ねたオリジナルグッズの事前販売
隼駅まつり実行委員会主催の「2026年 第16回 隼駅まつり」が、2026年8月2日(日)に開催される。会場となるのは、鳥取県八頭郡八頭町に位置する「船岡竹林公園」だ。
夏のまっさかりの屋外イベントということもあり、物販列に長時間並ぶことは体力的にも避けたいところ。そこで今回の隼駅まつりでは、熱中症対策への配慮として、イベント当日に会場で販売されるオリジナルグッズの事前販売が実施されることとなった。商品はイベント前に手元に届くよう、7月下旬の発送が予定されているため、事前に購入しておけば当日はオリジナルTシャツを着用した状態で、快適にイベントへ参加することも可能だ。
隼駅まつりオリジナル Tシャツとアクリルスタンド
事前販売の対象となるのは、「隼駅まつりオリジナル Tシャツ」と「隼駅まつりオリジナルアクリルスタンド」の2種類だ。
オリジナル Tシャツは、価格3,000円(税込)。素材にはポリエステル100%を採用しており、汗をかきやすい季節にも適した仕様となっている。カラーバリエーションはブラックとラベンダーの2色展開で、サイズはM、L、LLの3種類から選択可能だ。背面には大きくデザインされた「隼」のロゴがあしらわれている。
もう一つのアイテムであるオリジナルアクリルスタンドは、価格1,000円(税込)。スタンド部分はH45×W80(厚さ3mm)、台座部分はD42×W200(厚さ3mm)のサイズで、全面フルカラーのUVインクジェットプリントが施された美しい仕上がりとなっている。愛車と共に飾る記念品としてぴったりなアイテムと言えるだろう。
事前販売の受注期間と利用方法
事前販売は、「S-MALL(エスモール)」内のスズキ二輪用品ショップにて実施予定。 受注期間は、2026年6月8日(月)10:00から、2026年6月22日(月)11:00までだ。送料は一律770円(税込)となっているが、注文金額が7,700円(税込)以上の場合は送料無料となる。
なお、オリジナルグッズは事前販売分、およびイベント当日の会場販売分ともにそれぞれ数量限定だ。確実に入手したい方は、この受注期間を利用して早めの申し込みを済ませておこう。
当日の会場物販と嬉しい来場特典について
イベント当日の来場特典もしっかりと用意されている。それが「隼」のロゴが入ったブルーカラーの「隼オリジナルスタンドホルダー」だ。数量には限りがあり、無くなり次第終了となるので、当日は余裕を持って早めに会場へ到着しておこう。特別な記念グッズとともに隼ファン同士の交流を存分に楽しんでみてはいかがかな。
2025年開催の様子
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(スズキ [SUZUKI])
軽快さや速さを強調しない従順なグランドツアラー ’71年からスズキが発売を開始した、2スト並列3気筒のGTシリーズを語るうえで、好対照の機種としてよく話題に上るのが、同じ時代に販売され、同様のエンジン[…]
激動の物価高を乗り切る「価格据え置き」の価値 世界的なインフレによってあらゆるパーツや原材料が高騰するなか、スズキは2026年8月発売の新型でも、2025年7月18日発売の前年モデルの価格である98万[…]
レーサーの皮膚と心臓をそのまま移植した「HAYABUSA X-1」 1999年に新設されたS-NK(Xフォーミュラ)クラスにおいて、ヨシムラはデビューしたばかりのスズキ・ハヤブサで参戦し、同年の王座と[…]
4年ぶり復活のスズキ最強SS新型「GSX-R1000R」国内発売 2022年の生産終了から4年、スズキのフラッグシップ・スーパースポーツ「GSX-R1000R」の国内仕様が2026年7月17日に発売さ[…]
必見!先行販売の激熱限定アイテムラインナップ 現場での混雑を避けて確実に手に入れるなら、この先行通販一択! 売り切れる前にS-MALLへダッシュだ! アイテム名価格(税込)スペック・注目ポイントオリジ[…]
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
命と未来を守る20日間の誓い:第51回二輪車安全運転推進運動 生身の体で風を切り、その流れと一体になるバイク。その楽しさを支えるのは、揺るぎない安全と安心だ。一般社団法人 日本二輪車普及安全協会(以下[…]
Z900RS 2027年モデルに新色 カワサキの大人気レトロスポーツ「Z900RS」シリーズの2027年モデルが発表され、8月1日より順次発売を開始した。前年モデルで電子制御スロットルや双方向クイック[…]
三重SA・PA推しテイクNo.1が決定! 今夏の全国推しグルメもまとめて 鈴鹿8耐やF1日本グランプリが鈴鹿サーキットで開催される三重県。その三重県のサービスエリア/パーキングエリアの店舗を対象に、中[…]
EVビジネススクーター「ギアレヴ」発売 ヤマハを代表するビジネススクーター「ギア」のDNAを受け継ぐ原付一種EV「ギアレヴ」と「ニュース ギアレヴ」が、先月17日に発売された。ホンダ製着脱式バッテリー[…]
予測不能な雨の鈴鹿、極限状態に挑む熱気 2026年7月5日、「2026 FIM世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」が開催された。昨年に続き2度目の観戦となる若月[…]
人気記事ランキング(全体)
激動の物価高を乗り切る「価格据え置き」の価値 世界的なインフレによってあらゆるパーツや原材料が高騰するなか、スズキは2026年8月発売の新型でも、2025年7月18日発売の前年モデルの価格である98万[…]
7.0リッターV8ツインターボ×軽量カーボンボディ まずは、750馬力を絞り出すエンジンこそサリーンの真骨頂かと。フォード製の巨大な7.0リッターV8エンジンに、ギャレット製のターボをツイン装備。しか[…]
350cc単気筒から648cc並列2気筒へ!伝統のファミリーに宿る力強い鼓動 2023年に発表された「BULLET 350」は、350ccのJシリーズ単気筒エンジンを搭載したシンプルな空冷モデルだった[…]
Screenshot 真夏のツーリングを終えて帰宅すると、暑さと疲れから「早くバイクをガレージにしまいたい」と思うものです。しかし、走行直後のバイクには虫汚れが付着していたり、発汗によるヘルメットやジ[…]
軽快さや速さを強調しない従順なグランドツアラー ’71年からスズキが発売を開始した、2スト並列3気筒のGTシリーズを語るうえで、好対照の機種としてよく話題に上るのが、同じ時代に販売され、同様のエンジン[…]
最新の投稿記事(全体)
「稲妻の閃光」と偉大なる総帥へのオマージュ カウンタックから連綿と続くウェッジシェイプは、誰がどう見てもランボルギーニそのもの。社内のスタイリスト、ミティア・ポルケルトによると「もちろん、ガンディーニ[…]
【1950〜60年代】初任給の15倍!? 有力チームだけに許された伝説の「CRシリーズ」 市販レーサーではあるものの(CR110/93は保安部品付きも存在)、この4台を入手できたのは有力チームのライダ[…]
スマートさでエレクトロタップを圧倒するのがギボシ端子による接続 スマートフォンより大きな画面で情報が読み取りやすく、ドライブレコーダー一体式の製品もあり、価格的にもスマホよりリーズナブルなものも多いこ[…]
ファンによる空冷+気化熱で体温を冷やせ!! 最近、熱中症対策として巷で見かけることが多くなった空調系の作業服。ファンを回して外気をウエア内に導入し、内部の空気を強制排出することで体温を下げるというアイ[…]
カフェレーサーから市販レーサーへの変化 今後の主役はイレブン。ヤマハが’78年に発売したXS1100が、欧米で大ヒットした時点で、おそらく他の国産3社はそう感じたに違いない。 事実、当時のスズキとカワ[…]
- 1
- 2











































