
カワサキファンの心を熱くさせた2025年間記事ランキングを紹介。独自スクープから新型車の詳細、往年の名車まで、見逃せないトピックが勢揃いだ。やはり、2ストとZ900RSの注目度は段違い!?
●文:ヤングマシン編集部
- 1 1位:カワサキの2ストが復活確定!!
- 2 2位:新型「Z900RS」モビリティショーで登場!
- 3 3位:直4ネオクラシックZ400RS最新情報/予測まとめ
- 4 4位:4気筒250cc・スポーツ系の心臓を持った元気印ネイキッドたち
- 5 5位:2026年型「Z900」「Z900 SE」7/15発売
- 6 6位:Z900RSブラックボールエディション/Z900RS SEを実車撮影!!
- 7 7位:新型「Z900RS」ついに正式発表!
- 8 8位:「ニンジャ125」「Z125」の2026年モデル登場【海外】
- 9 9位:「Ninja」ファミリーの2026年モデルが登場【欧州】
- 10 10位:「エリミネーター」2026年モデル登場!!
1位:カワサキの2ストが復活確定!!
カワサキUSAがSNSで2ストロークの復活を宣言し、業界に激震が走った。注目すべきは公開された特許図で、吸気側のみにバルブを持つSOHC 2バルブの2ストという驚愕の構造だ。
過給機と直噴を組み合わせることで未燃焼ガスの排出を抑え、4スト的な潤滑システムも可能にするという。伝説の「マッハIII」を彷彿とさせる、2ストと4ストのハイブリッドとも呼べる次世代エンジンの実現に期待が膨らむばかりのニュースだった。
カワサキUSAが予告動画を公開!!! カワサキUSAがXで『We Heard You. #2Stroke #GoodTimes #Kawasaki』なるポストを短い動画とともに投稿した。動画は「カワサ[…]
2位:新型「Z900RS」モビリティショーで登場!
ジャパンモビリティショー2025でベールを脱いだ新型Z900RS。デザインを継承しつつ、電子制御スロットル(ETV)とIMUの採用により、待望のクイックシフターやクルーズコントロールを獲得した。
RSはハンドル位置が内側に50mm、下方に38mm移動し、ライディングポジションも変更されている。2眼アナログメーターを維持しながらスマホ連携機能を備えるなど、伝統と先進性の融合が見事な仕上がりとなっていた。
火の玉「SE」と「ブラックボールエディション」、ビキニカウルの「カフェ」が登場 ジャパンモビリティショー2025でカワサキが新型「Z900RS」シリーズを世界初公開した。主軸となる変更はエンジンまわり[…]
3位:直4ネオクラシックZ400RS最新情報/予測まとめ
ニンジャZX-4Rをベースとしたヘリテイジネイキッド、通称「Z400RS」のスクープ情報。77psを誇る史上最強の400cc 4気筒エンジンを搭載すれば、クラスを震撼させる存在になるのは間違いない。
スタイルはZ1イメージが有力だが、「FX」や「ゼファー」の名が復活する可能性も浮上しており、ファンの間では激アツの展開が予想されている。2025年内の登場が噂されていたが、続報はいまだ入っていない。
2025年こそ直4のヘリテイジネイキッドに期待! カワサキの躍進が著しい。2023年にはEVやハイブリッド、そして2024年には待望のW230&メグロS1が市販化。ひと通り大きな峠を超えた。となれば、[…]
4位:4気筒250cc・スポーツ系の心臓を持った元気印ネイキッドたち
250cc 4気筒マシンの歴史を振り返る人気連載。筆頭はZXR250譲りの強心臓を持つバリオスだ。45psを堅持しつつ公道向けに調教されたユニットは、レッドゾーンが驚異の19,000rpmからという超高回転仕様。
その咆哮はまさに神馬の名にふさわしい。他にもGSX250Sカタナやホーネットなど、レプリカ譲りのエンジンを積んだ扱いやすい快速ファイターたちの魅力が、詳細なスペックとともに綴られている。
手軽な快速ファイター 1989年以降、400ccを中心にネイキッドブームが到来。250でもレプリカの直4エンジンを活用した数々のモデルが生み出された。中低速寄りに調教した心臓を専用フレームに積み、扱い[…]
5位:2026年型「Z900」「Z900 SE」7/15発売
スポーツネイキッド「Z900」シリーズの2026年モデル情報だ。国内で一時欠番だった標準仕様が復活し、SEとともに発売された。新採用の電子制御スロットルにより低中速域のトルクと燃費性能が向上。
メーターは5インチTFTとなり、カワサキ初の音声コマンドやターンバイターンナビ表示に対応した。SEはオーリンズ製リヤショックやブレンボ製キャリパーを備えるハイグレード仕様を継続し、所有欲を満たす装備が充実している。
Z1、GPz900R、Ninja ZX-9Rから連なる“マジックナイン”の最新進化系 カワサキは、948cc並列4気筒エンジンを搭載したスーパーネイキッド「Z900」および上級モデル「Z900 SE」[…]
6位:Z900RSブラックボールエディション/Z900RS SEを実車撮影!!
新型Z900RSの実車詳報。新たに登場した「ブラックボールエディション」は全身を黒で統一し、往年の集合マフラーを思わせる艶消しブラックのマフラーエンドが渋い。対するSEは火の玉カラーをより深みのある色合いに進化させ、ゴールドの足まわりで特別感を演出。
実車取材により判明した、内側かつ下方に移動したハンドル位置や、ウレタンを増量してクッション性を高めた新型シートの質感など、細部まで徹底解説している。
全身ブラックアウト! 国内ではスタンダード的な位置づけに 「Z900RSブラックボールエディション(Black Ball Edition)」を初生撮り! カワサキがジャパンモビリティショー2025で展[…]
7位:新型「Z900RS」ついに正式発表!
新型Z900RS国内仕様の正式発表を伝えた記事。発売日は2026年2月14日となった。エンジンは圧縮比アップやカムプロファイルの変更により、最高出力が従来の111psから116psへと5ps向上。IMUの搭載によりコーナリングマネジメント機能も手に入れた。
SEにはUSB電源や前後2カメラのドラレコが標準装備されるなど、実用的な装備も抜かりない。2026年モデルはブラックボールエディションが標準仕様の役割を担う展開だ。
火の玉「SE」と「ブラックボールエディション」、ビキニカウルの「カフェ」が登場 カワサキモータースジャパンは、ジャパンモビリティショー2025で世界初公開した新型「Z900RS」シリーズについてスペッ[…]
8位:「ニンジャ125」「Z125」の2026年モデル登場【海外】
欧州で発表された原付二種クラスの本格スポーツ、ニンジャ125とZ125の最新モデル。15psを発揮する水冷単気筒エンジンをトレリスフレームに搭載し、前後17インチホイールを履くフルサイズが魅力だ。
ニンジャ125はライムグリーンを含む3色、Z125はグレー系など2色の新色が設定された。6速ミッションやユニトラックサスペンションを備えるなど、小排気量ながらカワサキのスポーツマインドが凝縮されている。
トレリスフレーム+ユニトラックサスペンションの本格派 カワサキは欧州で、15psを発揮する水冷125cc単気筒エンジンをスチール製トレリスフレームに搭載し、前後17インチホイールを履かせたフルサイズス[…]
9位:「Ninja」ファミリーの2026年モデルが登場【欧州】
欧州で一挙発表されたニンジャシリーズの2026年モデル。ZX-6R、ZX-4R/RRの4気筒勢から、650、500の2気筒勢まで計6モデルに10種類の新色が投入された。
ZX-6Rは新色グレー系を追加し、124psのハイパワーを維持。ZX-4RRも足まわりを強化したRRグレードに新色が追加された。451ccのニンジャ500 SEにはスマートキーやTFTディスプレイが備わるなど、各クラスで魅力的なアップデートが行われている。
4気筒の「ニンジャZX-R」、2気筒「ニンジャ」計6モデルに10色を新設定 カワサキは欧州でフルカウルスポーツ「ニンジャ」ファミリーのうち、4気筒モデル「Ninja ZX-6R」「Ninja ZX-4[…]
10位:「エリミネーター」2026年モデル登場!!
快進撃を続けるミドルクルーザー、エリミネーターの2026年モデルが登場。48psを発揮する並列2気筒などの基本スペックは継承しつつ、カラーリングを刷新した。SEには新色ホワイトが加わり、人気のマットグレーも復活。
カワサキプラザ専売の「プラザエディション」には鮮やかなレッドが設定された。SEとプラザエディションは、引き続き前後ドラレコやUSB電源を標準装備し、クラス随一の利便性を誇っている。
3種のグレードそれぞれに専用カラー カワサキモータースジャパンは、前18/後16インチホイールを履くロー&ロングフォルムなミドルクラスクルーザー「エリミネーター」シリーズの2025年モデルを発表した。[…]
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
5/15:ヤマハ「YZF-R9」 1月に登場した70周年記念カラーに続いて、クロスプレーン3気筒エンジンを搭載した新型YZF-R7の通常カラーが登場。価格は149万6000円。2026年モデルは歴代最[…]
世代を超えて愛されるスーパーカブの魅力とイベント開催概要 スーパーカブの大きな魅力は、親しみやすい造形と実用性の高さが両立している点だ。初代モデルの開発者である本田宗一郎氏がこだわった丸みを帯びたフォ[…]
構造から見る「ハイパーVTEC」の合理性 多くのライダーが魅了されるCB400SFの「ハイパーVTEC」。バルブ数切り替えという複雑なシステムを量産車に落とし込んだホンダの技術力には、改めて敬意を表し[…]
カワサキZ900RS用LEDテールランプが登場 電子制御スロットルやIMUを獲得し、最高出力116馬力へと進化を果たした2026年モデルのカワサキ「Z900RS」に向け、ヴァレンティから「ジュエルLE[…]
スズキファン必見の限定140足シューズが登場 鈴鹿8時間耐久ロードレースにおいて、スズキの参戦プロジェクト「Team SUZUKI CN CHALLENGE」を支えた本物のギアが一般向けに登場した。ラ[…]
最新の関連記事(カワサキ [KAWASAKI])
カワサキZ900RS用LEDテールランプが登場 電子制御スロットルやIMUを獲得し、最高出力116馬力へと進化を果たした2026年モデルのカワサキ「Z900RS」に向け、ヴァレンティから「ジュエルLE[…]
時代の変化に逆らえず販売期間はわずか3年 後継機種のZ1100Rを含めると、シリーズ累計生産台は約6800台。王道ではない派生機種と考えれば、これは立派な数字だろう。そんなシリーズがわずか3年で市場か[…]
Z400FX試乗:雰囲気満点のコンパクトMK II まさに僕が中免取り立ての頃に一世を風靡したバイク。 当時は何てでっかいんだと思っていたのに、今見るとかなりコンパクト。でも、あの当時は限られた免許で[…]
ドゥカティの手法とよく似た展開で登場 レーサーレプリカ=クローズドコースでの運動性能を徹底追及したモデル。世の中にはそう考える人がいるけれど、レーサーレプリカを直訳すれば、競技車両の複製だから、必ずし[…]
大幅な飛躍を実現した第二世代の空冷2バルブZ 第二世代の空冷Zとして、’81年から発売が始まったZ1000JとZ1100GPは、’73年型Z1に端を発する第一世代の問題点を解消し、ライバルに対するアド[…]
人気記事ランキング(全体)
世代を超えて愛されるスーパーカブの魅力とイベント開催概要 スーパーカブの大きな魅力は、親しみやすい造形と実用性の高さが両立している点だ。初代モデルの開発者である本田宗一郎氏がこだわった丸みを帯びたフォ[…]
原付二種の身軽さに、高速道路という自由をプラス 毎日の通勤や街乗りで大活躍する125ccクラス。しかし、休日のツーリングで「自動車専用道路」の看板に道を阻まれ、遠回りを強いられた経験を持つ人は多いはず[…]
まもなく帰ってくるぞ“パパサン”が! 空冷スポーツスター復活。そんな胸躍るニュースが飛び込んできた。米国ハーレーダビッドソンは5月5日(現地時間)、2026年第1四半期決算の発表にて、新たな成長戦略「[…]
「あいつは終盤に追い上げてくる」がライバルにプレッシャー フランスGPウィークですが、日本のMotoGPファンの皆さんが大注目している小椋藍くん(Trackhouse MotoGP Team)について[…]
いつもの退屈な道を、心躍る特別なステージに変える魔法 毎日の通勤や買い物。決まった道をただ往復するだけの時間。実用性だけを求めて選んだスクーターでは、移動はただの「作業」になってしまいがちだ。 そんな[…]
最新の投稿記事(全体)
普通の移動手段では満たされないあなたへ 通勤や週末のちょっとした移動。便利さばかりを追い求めた結果、街には同じようなプラスチックボディのスクーターが溢れ返っている。「もっと自分らしく、乗ること自体に興[…]
5/15:ヤマハ「YZF-R9」 1月に登場した70周年記念カラーに続いて、クロスプレーン3気筒エンジンを搭載した新型YZF-R7の通常カラーが登場。価格は149万6000円。2026年モデルは歴代最[…]
排気量拡大路線から4バルブヘッド開発へ 1980年代の後半はAMGにとって重要な分岐点だった気がします。もともと、彼らはメルセデスベンツが作ったエンジンをボアアップ、強固な足回りへと改造することに終始[…]
長時間の高速移動で悩まされる風圧 休日のツーリング。目的地に着く頃には、高速道路での強烈な風圧で首や肩が悲鳴を上げている。そんな経験を持つライダーも多いはず。かといって、風を防ぐために過激な前傾姿勢を[…]
夏の厳しい日差しや暑さに悩むライダーへ。 強い日差しやヘルメット内にこもる熱気は、長時間のライディングにおいて体力を奪う大きな要因となる。そうした不満を解消すべく、快適性を徹底的に追求して生まれたのが[…]
- 1
- 2





















































