最新の投稿記事(全体)
夏の急な豪雨にも備える、コンパクトなイエローフォグ 夏は大気の状態が不安定になりやすく、ツーリング中に突然、雨が激しくなることも珍しくない。近年は局地的な大雨、いわゆるゲリラ豪雨も増えており、走行中に[…]
サーキット最速の血統を受け継ぐ猛烈な加速力 街乗り用のスマートな電動バイクかと思いきや、その中身は生粋のスポーツモデルだ。E-VOは、珠海サーキットにおいて二輪ラップタイムの記録を打ち立てた業界のベン[…]
業界最大級ペルチェ×ファン! 圧倒的冷却力は伊達じゃない このベストの何がスゴイって、約10cm四方というドデカい業界最大級ペルチェデバイスと、4段階調整の強力送風ファンをWで搭載している点だ。 背中[…]
カーシャンプーやワックスをはじめ、高品質なカーケア用品で長年支持を集めてきた老舗ブランド『シュアラスター』。そのシュアラスターが展開するガソリン添加剤『LOOP(ループ)』シリーズのフラッグシップモデ[…]
最大のトピックは「ペダルの廃止」。法改正の恩恵で本来の無骨なスタイルへ原点回帰! スクーターといえばいまやプラスチックのカウルで覆われているのが当たり前だが、その真逆をいったのがホンダのズーマー。外装[…]
人気記事ランキング(全体)
83馬力へと進化した、完全新設計の2ストロークVツイン まず注目したいのは、なんといっても現代の環境規制に適合しながら公道を走れる完全オリジナルの水冷2ストローク250ccVツインエンジンだ。 ヴィン[…]
前年モデルからの進化1:アシスト&スリッパークラッチの新搭載 「クラシックなルックスは好きだけど、長距離を走るとクラッチ操作で左手が疲れてしまう」。そんなライダーの悩みに応えるかのように、2026年モ[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! 季節を問わず、バイクで出かけるときに欠かせないアイテムといえばバックパック。特にこの夏の時期は、急な雨にも安心して使用できる撥水性・防水性に優れたものをチョイスし[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! 関東甲信越地方では梅雨明けを宣言。早くも40℃オーバーの「酷暑」を記録した地域も出てきている2026年の夏。そんなハードなシーズンを乗り越え、日々のライディングを[…]
転ばぬ前の絶対必須装備! Eクラッチ機構を守る「パイプエンジンガード」 万が一の転倒時に車体へのダメージを劇的に軽減するエンジンガード。デイトナからはスタイルの好みに合わせて選べる2タイプがラインナッ[…]
最新の関連記事(PICKUP情報)
賢くズラして、お得に涼む!お盆休みの「混雑回避ルート」 カレンダーの並びが良い2026年のお盆休み(8月8日〜16日)は、大混雑が予想されます。特に大混雑するのは8月8日(土)、9日(日)、13日(木[…]
驚愕!女性の約2人に1人、男性の約3人の1人が「脂肪のとりすぎ」という事実 厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」によると、1日の総エネルギーのうち、脂肪からとるエネルギーの目標量は20[…]
排気量拡大路線から4バルブヘッド開発へ 1980年代の後半はAMGにとって重要な分岐点だった気がします。もともと、彼らはメルセデスベンツが作ったエンジンをボアアップ、強固な足回りへと改造することに終始[…]
【おさらい】ライダーが「吉方位」を気にするべき理由 「吉方位」とは、「その方角へ向かうことで良いエネルギーを吸収し、自分自身のパワーをフルチャージできる場所」のこと。 適切なタイミングで吉方位へ走り、[…]
先代のヨーロッパとは似て非なる生い立ち ロータス・エスプリは言うまでもなく名作「ヨーロッパ」の後継モデルとして、1976年に発売されました。ロータス創設者のコーリン・チャップマンは、新時代のスーパーカ[…]
最新の関連記事(hdn)
アイコンの影にあった、レーシングカーゆえの苦悩 そもそも、なぜクーペ版はあの特徴的なガルウィングドアを採用しなければならなかったのか。それは、軽量かつ強固な「スペースフレーム構造」という、当時の最先端[…]
巨大なフロントノーズに収まる8リッターV10エンジン そもそも1989年のデトロイトショーでダッジ・バイパーR/Tが発表された時点で、クルマ好きはもとより、評論家筋まで「コブラがダッジから復活した」と[…]
技術的チャレンジ精神の結晶 まずは、特徴的なスタイリングこそボーラの目玉。ウェッジシェイプの鋭利なプロポーションでありながら、ステンレス製ルーフの質感や柔らかなリアフェンダーの曲線に、ジウジアーロの気[…]
開店休業状態のランボとBMWがタッグを組むのだが… M1をざっくり説明すると、1976年にBMWがグループ4/5に参戦可能なマシンの開発に乗り出し、当時の趨勢(すうせい)だったミッドシップを画策。とは[…]
プライベーターに近いチームが、コルベットとともに次々と実績を積み上げた RED=レース・エンジニアリング&デベロップメントというと本格的なファクトリーを想像しがち。ですが、当初ダナ・イングリッ[…]
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
富士山・立山・白山を巡る日本三霊山ラリー 「日本三霊山ラリー2026」は、日本三霊山誘客促進協議会(石川県、静岡県、富山県)と一般社団法人日本ライダーズフォーラムが協力・主催し、新たなツーリングルート[…]
体感温度40℃超え。夏のライダーを苦しめる過酷な現実 真夏の太陽の下、ヘルメットとライディングウェアを身に纏い、高温のエンジンを抱えながら走る。さらにアスファルトからの照り返しが加わることで、夏のバイ[…]
1940年代の伝統と現代技術の結晶「Thunderstroke 116」 近年、世界的な排出ガスや騒音規制の強化により、大排気量の純空冷エンジンは絶滅の危機に瀕している。油冷や水冷機構を部分的に取り入[…]
すわカウルが資源になる時代到来か ※今回の内容は神奈川県相模原市を例に取り上げています。お住まいの地域のルールについては、各自治体のHP等をご確認ください。 バイク弄りをしていると、地味に処分に困るの[…]
日本の海岸線をめぐり本州一周を目指す「BLUE RIDE」の仕組み 『BLUE RIDE』は、およそ3500kmにも及ぶ本州の海岸線を区切り、地域ごとのラリーに参加しながら少しずつ本州一周を目指してい[…]







































