
2月、3月と紹介してきた「吉方位ツーリング」記事も、今回で3回目。春本番、いよいよバイクシーズンが幕を開ける4月の到来だ。運気や運勢が気になる方は、今回もしっかり吉方位を確認して愛車と共に運気を爆上げしていこう!
●文:ヤングマシン編集部 ●監修:アトリエグレース まゆみ氏
【おさらい】ライダーが「吉方位」を気にするべき理由
「吉方位」とは、「その方角へ向かうことで良いエネルギーを吸収し、自分自身のパワーをフルチャージできる場所」のこと。
適切なタイミングで吉方位へ走り、その土地の気を浴びれば、運気が整って仕事やプライベートが充実するのはもちろん、巡り巡って「安全運転」にも良い影響があるとまで言われている。
ちなみに吉方位は年・月・日で常に変わるもの。4月はどこへハンドルを向けるべきか、走り出す前にチェックしておこう。
最強の開運術「3泊4日ツーリング」の極意
ただ走るだけでも効果はあるけれど、最もエネルギーを取り込めるのが3泊4日の宿泊ツーリングだ。
- 距離: 自宅から直線距離で100km以上離れた場所を目指そう。
- 宿への到着: 夜の22時までにチェックインを済ませるのが鉄則。
- 同行者: 家族なら主、カップルなら特に運気を上げたい方の吉方位を優先するのがセオリーだ。
旅先でさらに運気をブーストさせる5つのコツ
さらに、旅先でさらに運気をブーストさせる5つのコツについて。せっかくのロングツーリング、現地ではこんな過ごし方を意識してみてほしい。
- 泥のように眠る:睡眠中にその土地のエネルギーを吸収する。キャンプも最高だけど、この時ばかりは深く休息できる宿を選ぶのが吉。
- 名湯・秘湯に浸かる:特に「源泉かけ流し」の温泉は地球のパワーが凝縮されている。ライディングの疲れを癒やしながら、エネルギーを肌から取り込もう。
- 地産地消を堪能する:その土地の水、食材、地酒を味わうこと。近くの神社仏閣へのお参りもセットで忘れずに。
- イライラ厳禁、とにかく楽しむ!:渋滞やトラブルで不機嫌になるのはもったいない。心身を充実させることに意識を向けよう。
- 理想の自分をノートに書き出す:「次はこのマシンに乗る」「あの絶景ロードを走破した」など、すでに叶ったかのように書くのがポイントだ。
またおすすめお土産は地元の水で仕込まれた「地酒」がイチオシ。帰宅後も晩酌でその土地のエネルギーを補給し続けられるぞ?!
自分の「星」をチェックしよう
吉方位を割り出すには、まず自分の「九星」を知る必要がある。まだ自分の星がわからない人は、下の早見表で確認してから4月のリストを見てほしい。
発表!4月の吉方位リスト
赤文字の方位: 文句なしの超オススメ方位!
青文字の方位: 近場ならOK。ただし「3泊4日以上かつ500km以上の長距離」や「海外旅行」の場合は、吉方位としての効果が薄れるので注意してほしい。
またツーリングの注意点。複数回ツーリングに行くなら、北と南、東と西のように真逆の方角を交互に選ぶのではなく、なるべく同じ方角を攻めるのが吉方位の鉄則だ。
忙しい人へ:日帰り「ちょい乗り」開運術
「3泊なんて無理!」という多忙なライダーも諦めなくて大丈夫。日々のショートツーリングでも運気は確実にアップする。
- 2時間かけて走り、現地で2時間過ごす。
- 時間がなければ、1km以上離れた場所で30分過ごす(カフェ休憩や参拝など)をコツコツ続ける。
これだけでも続ければ、運気のベースが底上げされるはず。4月も吉方位を意識したライディングで、最高のバイクライフをスタートさせよう!
個別相談&カレンダー制作依頼
- mail:at.grace.nine@gmail.com
- アトリエグレース まゆみ
公式LINEはコチラ
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ツーリング)
独自の拡張システムで“自分仕様”に育てる新型ドラム「サイクロン」 バイクを降りたらバックパックに早変わり! 週末のキャンプツーリングから、フェリーを使った日本一周まで、旅の相棒として大本命になりそうな[…]
【冷暖BODY サーモベスト】一極集中で深部体温を下げろ!「10cm四方」の超大型ペルチェで芯から冷やす! 「ペルチェ」とは、電気を流すと片側が冷たくなり、もう片側が熱くなるという性質をもつ電子部品で[…]
タンクバッグならではのメリット 1.バイクに跨ったまま荷物が取り出せる ライディング中、料金所での支払いや、水分補給が必要な時、面倒な荷物の出し入れは不要。タンクバッグならバイクに跨った状態のまま簡単[…]
V ストローム250でツーリング〜絶景の宝庫、白馬 日本国内には3000m超の高峰が21座あり、そのうちの10座が北アルプスにある。その北アルプスは南北約100㎞にも及び、霊峰立山や、絶景上高地から見[…]
この価格で機能性も充実! 「防水で使い勝手の良いバッグが欲しい」「シートバッグでもおしゃれをしたい」という方にお勧めなのがRIDEIRON の防水シートバッグだ。 ロールトップ& PVC 素材で「IP[…]
最新の関連記事(ビギナー/初心者)
ブレーキング:鍵はイニシャルブレーキ 旋回への準備を整える区間で重要となるのが、初期制動=イニシャルブレーキである。コーナーの進入でいきなりガツンッとレバーを握り込むと、前方向へのピッチングが必要以上[…]
はじめに:“速さ”でなく“スムーズさ” 皆さんは、私、フレディ・スペンサーのことをどういうライダーだと思っているだろうか? 前走者のインに飛び込んだり、コーナーの立ち上がりでホイールスピンを続けるなど[…]
すでに13年も続いている人気イベント 初心者むけと言いつつ、いきなりサーキットが舞台というと「ハードル高くね」と思われがち。ですが、「バイクで遊ぼう」にはツナギのいらない「街乗りクラス」の設定があるの[…]
1.「裏ペタ」という不思議なカスタム SS系やストリートファイター系のカスタムバイクで、時折見かけることがある「裏ペタ」。要はナンバープレートを、リヤフェンダーの内側に貼り付けるカスタム(!?)のこと[…]
まるでスポーツカーのような佇まい! 都会に溶け込むクールデザイン 一目見ただけで「お、格好いいな」と思わせるのが、このバイクの持つ力だ。ヤマハの誇るスポーツスクーター「MAXシリーズ」のDNAを継承し[…]
人気記事ランキング(全体)
僕のCB1000Fは店の中央で待っていた 去る2025年11月14日。僕はヘルメットやグローブ、ジャケットなどライディングウェア一式を担いで電車に乗っていた…。なぜかって? そう! なぜならその日は待[…]
収納力と走りが進化した唯一無二のクロスオーバーNC750X ホンダのNC750Xは、経済性に優れる745cc並列2気筒エンジンを搭載し、日常の移動から長距離ツーリングまで快適にこなすオールラウンダーと[…]
耐荷重80kg! 美しいデザインで大人も子供も楽しめる EVEREST XING emoveは、次世代型モビリティを展開する株式会社Acalieのハイスペックブランド「EVEREST XING」からリ[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! 全国で800を超える店舗を展開。リーズナブルな価格でありながら高機能のワークウエアを自社ブランドにて多数リリースし、現場の作業着のみならずカジュアルやアウトドアユ[…]
ヤマハが下した決断。大型モデルは「YSP」専売へ ヤマハ発動機販売が発表した2027年1月からの新販売体制において、最もライダーに大きな影響を与えるのが「取扱モデルの排気量による明確な区分け」である。[…]
最新の投稿記事(全体)
混合燃料用から始まったエーゼット製燃料添加剤 未燃焼ガソリンや劣化したオイル、添加剤成分の残りなどが燃焼室やピストン、バルブに付着するデポジットは、エンジンにとって面倒な存在だ。デポジットは空燃比や燃[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! 全国で800を超える店舗を展開。リーズナブルな価格でありながら高機能のワークウエアを自社ブランドにて多数リリースし、現場の作業着のみならずカジュアルやアウトドアユ[…]
峠道が最高に楽しい一方で日常の足として普通に使える 最近の僕はミドルクラスのフルカウルスポーツを試乗すると、他機種とどこまで基本設計・部品を共有するか、最新の電子デバイスをどのレベルで投入するか、日常[…]
モンスター史に刻む新たなマイルストーン ドゥカティの看板モデルの一つとして長年愛されてきたモンスターが、この度フルモデルチェンジを受けて、日本上陸を果たした。1992年に発表された初代モンスターは、美[…]
歴史をこじ開けた一撃。驚異のオールタイムラップレコード チェコGPの週末、ブルノ・サーキットの主役は間違いなく小椋藍だった。その快進撃の口火を切ったのは、公式予選2での驚異的なアタックである。 小椋は[…]
- 1
- 2








































