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[画像 No.15/21]【カタナのブラックマフラーの錆を除去】マフラーのサビ取り現状最善を目指す

2026/07/05
|【カタナのブラックマフラーの錆を除去】マフラーのサビ取り現状最善を目指す
サビトルキラーは防錆効果がないため、サビを落とした後は表面処理が必要。ここで活躍するのがシリコーン塗料のサビンラップだ。ツヤ出しや離型剤用の一般的なシリコーンスプレーと比べて「濃い」のが特徴。
不動車の復活は「見た目より走りが優先」で、機能面の改善が最重点課題だ。だが、その目的を果たして車検も通して公道復帰が叶えば、見た目が気になるのも当然。この1100カタナは10年以上不動だったものの室内保管が幸いして外装パーツはとてもきれいで(ガソリンタンク内部はサビでグチャグチャだったが)、レストアレベルの補修はまったく不要。そこで点サビが残念なブラッククロームメッキ仕様の純正マフラーやタンデムス […]