記事へ戻る

[画像 No.4/21]【カタナのブラックマフラーの錆を除去】マフラーのサビ取り現状最善を目指す

2026/07/05
BAN-ZI|サビトルキラー|【カタナのブラックマフラーの錆を除去】マフラーのサビ取り現状最善を目指す
1980~1990年代初頭、マフラー表面処理に使われることが多かったブラッククロームメッキ。通常のクロームメッキと同様、クローム被膜のクラックから水分が浸入すると、内側から点サビが発生する。
不動車の復活は「見た目より走りが優先」で、機能面の改善が最重点課題だ。だが、その目的を果たして車検も通して公道復帰が叶えば、見た目が気になるのも当然。この1100カタナは10年以上不動だったものの室内保管が幸いして外装パーツはとてもきれいで(ガソリンタンク内部はサビでグチャグチャだったが)、レストアレベルの補修はまったく不要。そこで点サビが残念なブラッククロームメッキ仕様の純正マフラーやタンデムス […]