記事へ戻る

[画像 No.8/21]【カタナのブラックマフラーの錆を除去】マフラーのサビ取り現状最善を目指す

2026/07/05
|【カタナのブラックマフラーの錆を除去】マフラーのサビ取り現状最善を目指す
たっぷりウェット気味にスプレーすることで、赤紫色に変色した様子を確認できる。サビが進行していると赤紫色が焦げ茶から黒色に変色する場合もある。このマフラーはそこまでひどい状態ではないようだ。
不動車の復活は「見た目より走りが優先」で、機能面の改善が最重点課題だ。だが、その目的を果たして車検も通して公道復帰が叶えば、見た目が気になるのも当然。この1100カタナは10年以上不動だったものの室内保管が幸いして外装パーツはとてもきれいで(ガソリンタンク内部はサビでグチャグチャだったが)、レストアレベルの補修はまったく不要。そこで点サビが残念なブラッククロームメッキ仕様の純正マフラーやタンデムス […]