同年のGSX-Rと同じ強力なSETCSエンジンを、新設計のスチール製角パイプワイドフレームに搭載。リヤは新機構のE-フルフローターサスペンションを装備。独特なデザインはGSX1100Sカタナと同じハンス・ムートの作。当時は「東京タワー」と呼ばれたりもしたが、六本木をイメージしたデザインという。ハーフカウル仕様もアリ。
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