こんにちは! マットです!! 僕の愛車であるカワサキ Ninja ZX-25Rカスタムを紹介しようと思います。購入から約4年が経過しましたが、「ここ変えたいな〜」「あれ変えたいな〜」などとやっていたらカスタム総額が、パーツ代のみで140万を超えていました笑。 その中でも、車体の雰囲気がガラリと変わるパーツを紹介していきます!
発表当初話題となった、Kawasaki Ninja ZX-25R SE。このアングルからもガラリと純正と印象が違います! ※ちなみに僕のNinja ZX-25R SEは初期型の21年モデルになります。
やっぱり一番に変えたい!? トリックスターIKAZUCHIマフラー
新しいバイクを購入して、一番にカスタムしたい箇所といえばマフラー。「IKAZUCHI」ブランドで知られる、トリックスター製のマフラーの中でも、JMCA政府認証マフラーのフルエキゾーストマフラーを選びました。
素材も数種類から選べますが、やっぱり「漢は黙ってフルエキゾースト!! フルチタン!!」。鈴鹿8耐やEWC世界耐久選手権などの、レース現場からのフィードバックを活かした「IKAZUCHIマフラー」は性能面でもバッチリ!
純正比から約5kgも軽量化されていたりと、パフォーマンスにも大きく影響します!! 交換直後に感じた違いは、中回転〜高回転域が純正に比べて、かなり滑らかにスムーズになったこと。個人的にはキレイにチタン焼けした、エキゾーストパイプやIKAZUCHIそのもののデザインなど、見た目もお気に入りです!
じつは初期型のZX-25R(21′-22′)はマフラーの構造上、フルエキゾーストマフラーしかカスタムの選択肢がないという少々お金がかかる個体なんです…。
現行のモデル(23’〜)はスリップオンマフラーも使用可能になっており、各社がこぞって発売しています!! カワサキ Ninja ZX-25Rの購入を検討している人は、参考にしてください!!
インパクト大!! 大型サイズのゲイルスピード製ホイール
僕のZX-25Rで一番インパクト大きいパーツが、ゲイルスピード製のアルミ鍛造ホイール [TYPE-GP1S] です! しかもそのサイズはなんとフロント:350-17/リア:550-17!!
ZX-25Rの標準タイヤサイズは、フロント:110/70R17/リア:150/60R17ですが、このホイールにコンバートすることで、フロント:120/70ZR17/リア:180/55ZR17というミドルサイズの大型バイクのタイヤサイズを使用可能に。
見た目のインパクトは大です!! とにかくカスタムしてる感文句なしですが、これだけタイヤサイズが大きくなると、ホイールも重くなるのでは? と思いきや純正ホイールに比べて約2kg以上軽量化されています!! さすがアルミの鍛造ホイール。
気になる乗り心地ですが、タイヤサイズが大きくなったことで、少しゆったりとしたハンドリングになります。ツーリング時に遭遇する縦溝など、タイヤサイズが小さいバイクでは、少し路面状況にタイヤがハマり、ハンドルを取られる場面もあるかと思いますが、そのあたりの心配がなくなったのも、大きいですね!!
ゲイルスピード製キャリパーとカラーホースもお気に入り!
フロントキャリパーやブレーキマスター類も、ゲイルスピード製のElaborateを装着しています。「ホイール変えたらキャリパーもやっぱ変えたくなるよなぁ…」とカスタム費用に歯止めが利かなくなるパターンですよね笑。
見た目もやってる感がでるので、満足していますが、パフォーマンスも文句なし!! 個人的な感覚にはなりますが、ブレンボ製のキャリパーがガツンと利きはじめるのに対して、ゲイルスピードのElaborateは、より繊細なブレーキ感覚でコントロール製に優れているなという、感想を持ちました。
ニッシン製やブレンボ製のガッツンブレーキに慣れていたので、ZX-25Rオンリーのサーキット走行練習会ではハプニングも。いつもの感覚でブレーキを握ったら、ブレーキが利きすぎて急失速したので、後ろを走っていたインスタクターの方に「急失速したからびっくりしたよ笑!!」と言われてしまったほどです。
個人的に一番お気に入りなのが、キャリパーからチラっと見えているGOODRIDGE build a line のカラーブレーキホース。KRTカラーを壊しすぎないカスタムをしたかったのものの、あえて目立つ赤をチョイス。YSS製のサスペンションが赤色だったのも合わさって、フロントホイールやハンドル周辺からちらっと、ワンポイントカラーが見えている点が満足度高めです!!
GOODRIDGE build a lineのカラーブレーキホースはワンポイントで印象が変わるのでお気に入りです。
YouTubeでも詳しく解説中!!
じつは記事では紹介しきれていない、パーツ類がまだまだたくさん。Youtubeで詳しく解説しています! また近々、カスタムすることで乗り心地や性能に変化をもたらしてくれたパーツも別記事でお届け予定です!!
※本記事の文責は当該執筆者(もしくはメディア)に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。
最新の関連記事(Matt RiderJapan)
こんにちは! マットです!! 三重県にある頭之宮四方神社(こうべのみやよもうじんじゃ)は、全国的にも珍しいヘルメットの御祈祷を受けられる場所です。先日訪れてきたので、その模様とともに、神社の魅力をレポ[…]
1分でわかる記事ダイジェスト 愛車のNinja ZX-25Rにつけて効果を実感できたパーツを紹介。いずれもパフォーマンスアップするものばかりだ。 コスパ◎乗り味が劇的に変化するYSSサスペンション! […]
1分でわかる記事ダイジェスト 年に一度の一大イベント「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN」 全国のBMWオーナーが集う最大のお祭り「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN2024」[…]
1分でわかる記事ダイジェスト ミシュラン製スポーツツーリング向けタイヤ「ロード6」。その、走行距離が約1万キロになったので、そのインプレッションをする。YouTube動画内では、メーカーの方にインタビ[…]
1分でわかる記事ダイジェスト “M”シリーズの第3弾がデビュー! M 1000 XR モビリティリゾートもてぎで開催されていたBMW Motorradのメディア試乗会にて、デビューしたばかりのM 10[…]
最新の関連記事(カスタム&パーツ)
シンプルだが飽きのこないデザイン。転倒の際の車両の保護も ライダーにとってかゆところに手が届くような、幅広いバイク関連用品を開発・販売するデイトナ。同社がリリースするバイク用カスタムパーツ「アルミビレ[…]
アースカラー復活のハンターカブ。唯一の悩みは足つきか 2026年モデルで初代のアースカラー「マットフレスコブラウン」が復活し、新色のブラックも追加されたCT125ハンターカブ。大型リヤキャリアや前後デ[…]
走りの良さで支持を集めるNMAXとシグナスグリファスの不満を解消 NMAXは「MAXシリーズ」のDNAを受け継ぐクールなデザインと安定した走行性能が魅力。一方のシグナス グリファスは、俊敏でスポーティ[…]
現代に蘇った伝説。CB1000Fが放つ圧倒的な包容力と野性 2025年11月に待望のデビューを果たした「CB1000F」、そして2026年1月に上級モデルとして追加された「CB1000F SE」。かつ[…]
空力技術「WINGFLOW」が叶える、疲れない高速走行 大型トップケースを装着して高速道路を走る際、背後から受ける風圧や乱気流による車体のフラつきにヒヤッとした経験はないだろうか。長時間の風切り音も、[…]
最新の関連記事(マフラー)
拘りのシルバーボディが魅せる“純正超え”の質感 新登場の「イカヅチ」は、あえてトレンドのカーボンやチタン焼色ではなく、純正マフラーのカラーリングに呼応するシルバーボディを採用。Z900RSが持つクラシ[…]
漆黒の2本出し。これぞ「大人のアクラ」だ! 今回登場したZ900RS用スリップオン最大の見どころは、その攻撃的なフォルムにある。 唯一無二のブラックステン: 鈍い光を放つブラックコーティングが施された[…]
展示車両に触れて跨がることでユーザーに伝わる「楽しく、カッコよく、そして安全に」 パーツメーカーや用品メーカー、国内外のバイクメーカーなど180以上の出展者が集い、3日間の開催期間中に12万人近くの入[…]
アールズ・ギア史上、最長の開発期間を経て完成 アールズ・ギア史上、最長の開発期間である2年を経て完成したBMW R1300GS用のフルエキゾースト。 最新の燃調や排ガス&音量規制に従来のセオリーは通用[…]
ミリ単位の取付位置設定でタンクからテールまで一本線を通すカウルキット 「究極のライダーのために」をコンセプトに世界の二輪パーツメーカーと共同で逸品を開発するというNaps Sportsの方針に沿い、今[…]
人気記事ランキング(全体)
大衆車だが、フィアットの本気が感じられるモデル フィアット131のデビューは1974年のトリノ・モーターショー。スチール製モノコックボディをスリーボックス設計とし、縦置きフロントエンジン、後輪駆動レイ[…]
乗っていてワクワクする相棒を求める気持ち 年齢とともに車の運転が不安になり、免許返納を考える。だが、いざ代わりの移動手段を探すと「いかにも」なデザインの乗り物ばかり。ただ近所のスーパーへ行ければいい、[…]
シンプルだが飽きのこないデザイン。転倒の際の車両の保護も ライダーにとってかゆところに手が届くような、幅広いバイク関連用品を開発・販売するデイトナ。同社がリリースするバイク用カスタムパーツ「アルミビレ[…]
「ちょうどいい」がもたらす自由。完全新設計の並列2気筒 BMWの「GS」ファミリーはアドベンチャーバイクの最高峰として君臨しているが、その大柄な車体に尻込みしてしまうライダーも少なくない。そんなジレン[…]
はじめに:“速さ”でなく“スムーズさ” 皆さんは、私、フレディ・スペンサーのことをどういうライダーだと思っているだろうか? 前走者のインに飛び込んだり、コーナーの立ち上がりでホイールスピンを続けるなど[…]
最新の投稿記事(全体)
いよいよTTウィークスタート! しかし赤旗中断でセッション中止 マン島TTは、イギリス王室領であるマン島で毎年開催されている公道レースで、1907年からはじまって現在まで続いている。これは現存するバイ[…]
ハンドル周りのスペース不足をステムホールで解消 セパレートハンドルの場合、バーハンドル車のようにクランプを取り付けるスペースが確保しにくい。無理に取り付けるとメーターの視認性が悪くなったり、ライディン[…]
インカムでしゃべっている声を録音しながら、風景が録画できる もはや、ツーリングの必須アイテムとなっているインカム。他のライダーと会話したり、音楽を聴いたり、ナビの音声を聞いたりと、ツーリングの楽しさが[…]
誰でも気軽に参加できるレッドバロンの人気イベント レッドバロンFanFunミーティングinサンシャインワーフ神戸 開催日:2026年4月25日(土) 会場:サンシャインワーフ神戸イベント広場 参加費:[…]
181kgの軽量ボディと799ccツインが生む、軽快なステップワークへの期待 まずはスヴァルトピレン801について振り返っておこう。その魅力はミドルクラスならではの卓越したパッケージングにある。燃料を[…]












































