木戸大聖主演で7/7公開! バイク乗りが口裂け女と戦うホラー映画「先生! 口裂け女です!」の魅力とは!?【バイク好き映画監督が自ら語る】

●文:[クリエイターチャンネル] ナカモトユウ
どうも。皆さん、はじめまして!
映画監督のナカモトユウです。
今回、あの超有名雑誌ヤングマシンさんのWebサイトで記事を書けるということになったので、これから好き放題に書いていこうと思ってます!
さあ!まず第1段は「映画に出てくるバイクの排気音差し替え問題!」について書こう!
…と思ったのですが、その前に僕のことを知らない人が大半だと思うので、今回は記事一発目ということもあり自己紹介をさせてもらいます。
僕に興味自体無い人ばかりだと思いますが「マッドマックス」「彼のオートバイ、彼女の島」「大脱走」このワードにピンと来た人はもう少しお付き合い下さい。
バイク好きの映画監督です

地元は広島、1991年生まれの31歳です。
幼少期に見たスティーブ・マックイーンの映画「大脱走」や、特撮番組「仮面ライダークウガ」がきっかけでバイクに乗り始めました。
愛車はカワサキのKZ1000と650RS W3など。
KZ1000を買ったのは、映画「マッドマックス」に登場するグースってキャラが乗っていたバイクだったからです。
ダブサンは「彼のオートバイ、彼女の島」に登場するバイクなのです。

まあ、ようするに映画に出てくるバイクが好きなんですよね!
ただまあ「旧車最高!」というわけでは全く無く、カワサキ250TRやヤマハSR400にも乗っております。
ちなみに現行車ではトライアンフのスクランブラー1200が気になっております。
最近、バイク乗りが口裂け女と戦う映画を撮りました
アクションやホラーが得意でして、2年ほど前には、「キングダム」シリーズや「今日から俺は!」でお馴染みの清野菜名さん主演で「死霊軍団 怒りのDIY」という短編映画を撮影しました。
ホームセンターで清野菜名さんがバイトをしていたらゾンビが侵入してきて、店内の工具で戦うことになるという恐怖の内容です。

U-NEXTで配信中なので、皆さん良かったら観て下さい。
んでもって今年撮影した映画がこちら!
「先生! 口裂け女です!」

バイク窃盗でお金を稼ぐヤンキー高校生3人組。彼らが盗んだバイクの持ち主が、運の悪い事にあの最凶の都市伝説・口裂け女だったのだ!同じ頃、街では女子高生の行方不明事件が発生し、口裂け女の仕業という説が浮上する。学園で口裂け女の足の速さに対抗できるのは、バイクを持つ彼らヤンキーだけ。3人は各々のバイクに跨がり、口裂け女との対決に挑む!
先生!口裂け女です!あらすじ
はい。「いったいどんな話なんだ!」とツッコミが大量に寄せられそうですが、ようはまあ原付乗っているヤンキー3人組が口裂け女と戦うお話です。
予告編はこちら
「ジョン・ウィック」に「シン・仮面ライダー」の豪華なキャスト&スタッフ!

僕の監督した「先生! 口裂け女です!」は、まあ不思議な作品でして、キャストやスタッフが超豪華陣なんですよ。
主人公のミカミタケシ役は、Netflixの「First Love 初恋」で話題になった木戸大聖さん。
ヒロインのアヤカ役は「仮面ライダーエグゼイド」西馬ニコ役でお馴染みの黒崎レイナさん。最近はドラマでもよくお見かけしますね。
主人公の相棒のF1役は「風都探偵 The STAGE」の照井竜(仮面ライダーアクセル)役だった上野凱さん。
他にも、映画やテレビで大活躍な人気俳優ばかりです!
スタッフもすんごくてですね。
特殊メイク・特殊造形デザインは「キングダム」「シン・仮面ライダー」などの藤原カクセイさん。
VFXスーパーバイザーはCG版「バイオハザード」や「ゴジラ」「ガメラ」シリーズの神谷誠さん。
アクション監督は「ジョン・ウィック」や「るろうに剣心」の川本耕史さん。
日本のトップクリエイターがなぜか集結してくださっているんですよ!!
カフェレーサー仕様のSR400や、70年代ルックなKZ1000が出るぞ!

低予算ホラー映画ですので、ぶっちゃけ走行シーンとかは少ないんですが、役者本人が代役無しで原付の運転をしたり、無駄にバイクのカットが多かったりするので、バイク好きの皆さんはぜひ観に来てほしいです。
僕がカスタムしたカフェレーサー仕様のヤマハSR400や、愛車のカワサキKZ1000も登場します。
ぜひ、皆さんバイクに乗って映画館に来てください!
カフェに集結したロッカーズよろしく映画館に集結してシアターレーサーを名乗っちゃいましょ!!

公開は7月7日!七夕!本日からだ!

なんと上映は7月7日! 今日からです!
この規模の映画は2週間ぐらいで上映終了してしまうので、急いで観に行って下さい!
ちなみにもうチケット売り切れかもですが、7月8日(土)には東京都内の下記の映画館で舞台挨拶も行います!
- 池袋シネマ・ロサ(10:00の回 上映終了後)
- 新宿シネマカリテ(14:10の回 上映終了後)
- ヒューマントラストシネマ渋谷(16:15の回 上映終了後)

7月9日(日)は関西で舞台挨拶予定です!
高速乗ってバイクで行きたいところですが、配給の人に怒られそうなので新幹線で行きます。
- 京都みなみ会館(10:30の回 上映終了後)
- シネ・リーブル梅田(14:00の回 上映終了後)

てな感じで自己紹介と、本日から公開の映画について語ってみました。
これから月に1回ぐらいのペースで映画に絡んだバイク記事を書いていってみようと思うので、応援よろしくお願いします。
Twitter、Instagram、YouTubeもやっているんで、是非フォローしてね! ほいじゃまた!
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
荒野を駆け抜けた友情と青春!『機甲創世記モスピーダ』が放つタイムレスな魅力 1983年10月から1984年3月まで全25話が放送されたタツノコプロ制作のTVアニメ『機甲創世記モスピーダ』。謎の宇宙生命[…]
本棚の奥にガレージ出現!?「遊べる本屋」の真骨頂 雑多に積み上げられた書籍、POPの毒のある言葉、そしてサブカルチャーの濃密な空気感。「遊べる本屋」の代名詞を持つヴィレッジヴァンガードは、行くたびに新[…]
名神高速ICからすぐ!京都・東山の観光拠点として絶好のロケーション 高速道路を走り抜け、京都の街へ降り立つライダーにとって、宿までのアクセスの良さは重要なポイントだ。「COCO VILLA 京都清水寺[…]
「ただの通過点から目的地へ」国道29号沿いの小さな町が仕掛けた生存戦略 昨年の参拝者が落とした「お賽銭」が鳥居になった 驚くべきことに、この風変わりな鳥居は、神社側が多額の予算を投じて独断で建てたもの[…]
1930年代のクラシックカーが現代のEV技術で蘇る!ブレイズ「EVクラシック」の造形美 愛知県名古屋市に本社を置く株式会社ブレイズが展開する「EVクラシック」は、1930年代から1960年代にかけての[…]
最新の関連記事(カスタム&パーツ)
120馬力の3気筒と歴代最軽量フレーム!「YZF-R9」が誇るトータルバランス ヤマハのスーパースポーツラインナップにおいて、新たな中核を担っている「YZF-R9 ABS」。”Re-DNAed Sup[…]
XSR155&Z900RS SE用 純正のボテッとした大型リアフェンダーを削ぎ落とし、リフレクターやLEDライセンスランプまでセットにしたオールインワン仕様。追加パーツ不要のボルトオン設計で、届いたそ[…]
レバー比変更で力いらず!劇的な「軽さ」を実現するメカニズム このパーツの肝は至ってシンプルかつ合理的。エンジン側のクラッチレリーズアーム長(テコ比)を変更することで、力学的にレバー操作に必要な握力を引[…]
往年のレーシングカーを彷彿とさせる肉抜きデザイン! 最大のバリューは、なんと言ってもそのアーム&ボディの造形美だ。A6061アルミを贅沢に削り出し、マットブラックアルマイト処理を施したボディは質感バツ[…]
カワサキ純正スイッチ(品番:27010-0931)を完全ボルトオン! 今回プロトから登場した「PLOT BREMBO ブレーキスイッチアダプター KAWASAKI 27010-0931用」は、カワサキ[…]
人気記事ランキング(全体)
荒野を駆け抜けた友情と青春!『機甲創世記モスピーダ』が放つタイムレスな魅力 1983年10月から1984年3月まで全25話が放送されたタツノコプロ制作のTVアニメ『機甲創世記モスピーダ』。謎の宇宙生命[…]
「プロジェクトBIG-1」が生んだ400ccネイキッドの基準「CB400SF」 1992年4月、ホンダは「新しい時代にふさわしいホンダのロードスポーツモデルはどうあるべきか」を追求した「プロジェクトB[…]
ティザー画像だけでは、もぉ我慢できない! 復活することがわかった空冷スポーツスター。ハーレーダビッドソン米国本社が新型として再登場させることを成長戦略のひとつとして明らかにし、日本法人ハーレーダビッド[…]
2021年モデルで国内導入が終了した過給モンスターが帰ってきた! 2015年に登場したNinja H2は、「誰も経験したことのない走行体験を実現する」という目標のもと、川崎重工業グループのガスタービン[…]
タイムレスなクラシックスタイルと現代的実用性の融合 「クラシックのエッセンスは決して時代遅れにならない」というデザインコンセプトのもと、コロンビア/フィリピン市場で展開されるスズキの「GN 160」。[…]
最新の投稿記事(全体)
“指先”を重点的に包み込む新型ヒーターパネルを採用 今回の目玉は、冷えの最前線である“指先”を重点的に包み込む新型ヒーターパネルの採用。さらに、関節の曲げ伸ばしで負荷がかかる内部配線構造を抜本的に見直[…]
操作性と歩きやすさを両立する「八の字」カットと2層構造 ステップに足を載せた瞬間の違和感をなくすため、ヒール部分は大胆な「八の字状」にカット。ステップ上で足を左右にスムーズへ動かせるうえ、土踏まずから[…]
ひとりのエンジニアの理想と技術が作り出した唯一無二のマシン すでにモータリストのお店ではVINS Duecinquanta(ヴィンス ドゥエチンクエンタ)があるとのことですが、皆さんの反応はいかがでし[…]
「キャブボディ摩耗」こそFCRが抱える問題 FCRにはセッティング以外にも、長年使用することで発生する特有の問題があります。それがキャブボディ内部の摩耗です。 FCRのスロットルバルブは、操作抵抗を軽[…]
ヘルメットの曇りとおさらば「スーパーくもり止めポケット」 ツーリング中、ヘルメットのシールドが曇って前が見づらい……そんな経験をしたライダーも多いはず。「スーパーくもり止めポケット」は、そんなシールド[…]
- 1






























