
ツーリングのスタイルがどれだけ多様化しても変わらずライダーの傍らにあり続ける名作がある。タナックスの『タンクバッグGT』は、まさにその筆頭だ。A4見開きの地図が入る広大なクリアポケットと、独自の可動式マグネットによる抜群のフィット感。一見オーソドックスなその姿には、数多の旅人のフィードバッグから磨き上げられた「使い勝手の真理」が凝縮されている。なぜこのバッグが、時代を超えて支持され続けるのか。その魅力をお伝えする。
●文:タナックス ●写真:タナックス ●BRAND POST提供:TANAX[タナックス]
タンクバッグならではのメリット
- 1.バイクに跨ったまま荷物が取り出せる
ライディング中、料金所での支払いや、水分補給が必要な時、面倒な荷物の出し入れは不要。タンクバッグならバイクに跨った状態のまま簡単に荷物が取り出せる。
- 2.荷物が手元にある安心感
タンクバッグを実際に使ってみると実感するのがこれだ。財布やスマホなど、貴重品を入れていても安心感がある。
- 3.付け外し簡単
強力なネオジムマグネットで固定し、万が一の落下を防ぐセフティベルトを通すだけの簡単取付だから、バイクを離れる時に持ち歩きやすくて便利。バイクを複数台お持ちのライダーにもおすすめだ。
容量可変機能
基本容量は10L。中のファスナーを開いて+6Lの容量拡張で計16Lにすることも可能。16Lまで拡張すれば1泊2日くらいのツーリングなら問題ないだろう。付属のレインカバーは拡張した場合にも対応している。
たくさんの収納スペース
メインポケットの他に、A4見開きサイズが入るクリアポケット、左右の2つのサイドポケット、メッシュ生地の大型ポケットなど、細かい荷物も分けて収納できる。
タンクバッグで推し活!?
本来は地図を入れて使うタンクバッグだが、ステッカーや缶バッチ、ポストカードなど…..何でも入る。そういった自分好みのカスタムができるのもタンクバッグならではの魅力だ。
タンクバッグのデメリットを解決
様々なタンクバッグならではのメリットを紹介してきたが、一方でデメリットも存在する。それが、「タンクに傷が付きやすい」という問題だ。これが理由でタンクバッグの使用を避けているライダーも少なくないのではないだろうか。
そんなライダーに朗報だ。そもそもタンクバッグで傷が付く主な原因は、バッグを地面に直接置いた時、マグネット部分に砂鉄や細かなゴミが付着してしまうこと。
そこでタナックスのタンクバッグは、磁石を内蔵した4つのフラップを収納できる構造を採用。さらに、万が一ゴミが付着してしまった場合でも、マグネットを取り外して簡単にクリーニングできるようになっている。
製品概要
- 品番:MFK-001
- 製品名:タンクバッグGT
- 価格:¥15,180(本体価格¥13,800)
- 内容物:本体×1、レインカバー×1、セフティーベルト×1、小型マグネット×6
※本記事はTANAX[タナックス]が提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。








