
ホンダから「大人の秘密基地」が誕生。それが原付二種を愛するすべてのライダーに向けた新ショップコンセプト「Cub HOUSE(カブハウス)」だ。限定カスタムパーツからアパレルまで、愛車との生活をトータルコーディネートしてくれるという。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:ホンダ
ただのバイク屋じゃない!「カルチャー」が集結する大人の秘密基地
「バイクを買ったはいいけれど、もっと自分好みにイジりたい」「仲間と集まって語り合えるお洒落な場所がない」。そんなライダーたちのくすぶる欲求を、ホンダ自らが完璧に満たしてくれる空間が誕生する。それが「Cub HOUSE(カブハウス)」だ。
Monkey125、CT125・ハンターカブ、Dax125といった遊び心あふれる原付二種モデルを主役に、「Culture」「Unique」「Bikes」という3つの価値観を提案する4ミニ専門のショップ。
「Cub HOUSE」自体はタイで先に存在。コンセプトやアイテムを変えつつ、日本でも全国のHonda二輪車正規取扱店(おもに250cc以下のコミューター店)の店内に展開されることになったのだ。
人とカルチャーが集まり、バイクライフ全体をプロデュースしてくれる、まったく新しい遊び場となっている。
モンキーやハンターカブが化ける!専用カスタムパーツの凄み
一番の目玉は、なんと言っても「Cub HOUSE」オリジナルのカスタマイズパーツ群だ。 実は2026年モーターサイクルショーにて、カスタム車両が先行公開されており、その装着アイテムリストを見ると、胸が高鳴る。
Gクラフト製のビレットタペットカバーやスイングアーム、SP武川製のサブフレームやフロントキャリアなど、名だたるサードパーティ製パーツの中に「専売品」の文字がズラリと並んでいるではないか。
つまり、ここに行かなければ手に入らない特別なパーツが存在するということだ。純正のままでは満足できない、自分らしさを徹底的に表現したいオーナーにとって、これほどそそられるラインナップはないだろう。
服も小物もまるごと揃う!トータルコーディネートの魔法
さらに「Cub HOUSE」の魅力は、ハードウェアのカスタマイズだけにとどまらない。バイクを降りた後のライフスタイルまで彩るアイテムが充実しているのだ。 Monkeyのキュートなイラストが描かれたオリジナルTシャツに、シックなマットカラーのステンレスボトルやマグカップ。
さらに、車体の雰囲気にベストマッチするカラーリングのオリジナルヘルメットまで用意されている。これらを身につければ、日々の生活の中でも愛車との繋がりを感じられるはず。バイク、服、そしてギア。すべてがひとつの世界観でトータルコーディネートできるのは、メーカー発のコンセプトショップならではの特権だ。
4/25、埼玉・美女木で「自分だけの1台」に出会え
この「Cub HOUSE」は、2026年秋以降の本格展開に先駆け、まずは2026年4月25日(土)に「株式会社ホンダ二輪・美女木1号店(埼玉県戸田市)」にて、トライアル拠点としてスタートを切る。 バイクとともに自分の個性を爆発させて休日を充実したものにしたいなら、迷わず美女木へ足を運んでほしい。
そこには単なる移動手段や工業製品ではない、あなたの人生をもっと楽しくしてくれる「相棒」との出会いが待っているぞ。
参考:2026年大阪モーターサイクルショー展示車両
HONDA CT125ハンターカブ Cub HOUSEカスタム
HONDA Dax Cub HOUSEカスタム
HONDA Monkey125 Cub HOUSEカスタム
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(モーターサイクルショー/モーターショー)
前回は過去最高の4万5000人超! “女性&ファミリー層”の熱気も激アツだ 2026年に開催された前回の第5回では、国内外メーカー12社・14ブランドをはじめ、カスタムパーツやギアの関連企業など135[…]
合計19万5000人の大混雑!ネット時代に人々がわざわざ会場に並ぶ理由 ネットを開けば新型車のスペックや動画が手に入る時代。それにもかかわらず、なぜモーターサイクルショーはあれほど人を惹きつけるのか。[…]
カフェレーサーの聖地イギリス ロンドンのACE CAFE LONDONをはじめRIDEZ、BSA等クラシックスタイルアパレル・バイクブランドが出展。 カフェレーサーのアイコンとも言うべきエースカフェロ[…]
スズキ伝統のVツインがクロスオーバーモデルに! SV-7GXの国内発売はいつだ!? 注目モデルの筆頭は2025年秋に開催されたミラノショーEICMA 2025で発表されたSV-7GX。兄貴分とも言える[…]
新色ライトグリーンの爽やかボディが目を引いたYZF−R3 まず会場で目に入ったのが、ヤマハが誇るスーパースポーツのYZF−R3(市販予定アクセサリー装着車)。ライトグリーンの車体が際立ち、来場者たちの[…]
最新の関連記事(イベント)
VIPパスがもたらす上質なひととき グランドスタンド頂上にあるホスピタリティエリアへ足を踏み入れると、外の喧騒とは一線を画す、洗練された大人のための空間。眼下にサーキットのストレートやピットレーンを一[…]
最新ハーレーにカスタム&グルメも! ブルースカイミーティングの魅力は、ハーレーを中心に、モーターサイクルやライフスタイル、地域ならではの食やカルチャーまで幅広く楽しめること。ライダーはもちろん、家族連[…]
125年のヘリテージを「現代の走り」へ昇華!アニバーサリーな空間 会場となったバイパラに一歩足を踏み入れると、目に飛び込んでくるのは「125th Anniversary」の特大フラッグと、歴史を彩るヒ[…]
■ 注目の見どころをチェック! 激アツのインフルエンサートークショー! ゲストには「mimika」さん、「Ruriko」さん、「バイク女子ボウラーAIKA」さん、「Sちゃん」さんといった豪華メンバーが[…]
尾道発の気鋭ビルダー!サトマリモーターサイクルが魅せるメタルワークの系譜 広島県尾道市に拠点を置く「SATOMARI MOTORCYCLE(サトマリ・モーターサイクル)」は、ビルダーの佐藤勇作氏が20[…]
人気記事ランキング(全体)
136PSの1098cc並列4気筒ツアラー! 「Ninja 1100SX / SE」2027年モデルが11月14日登場 カワサキは、スポーツツーリングモデルの最高峰となる「Ninja 1100SX」お[…]
スマホはポケットやバッグにしまっておくだけ! 「M26」は、Apple CarPlayおよびAndroid Autoに対応したバイク用ディスプレイオーディオだ。 スマホとワイヤレス連携させることで、ス[…]
オートバイにもドリンクホルダーが欲しい! クルマなら、コンビニで買ったペットボトルや缶コーヒーをドリンクホルダーにポンと置けばいい。しかし、オートバイはそうはいかない。バッグにしまうのもひとつの方法だ[…]
218ps&15000rpmへパワーアップ! ドゥカティは、第7世代スーパーバイクの進化型となる「パニガーレV4」および「パニガーレV4 S」のMY2027を公表した。ヨーロッパ市場での2027年3月[…]
各1000台限定の「精致国風」!クマドリ風グラフィックを纏う特別仕様スクーター ホンダは中国・重慶市で開催された「2026中国摩博会(CIMAMotor)」において、350ccスクーターカテゴリーの限[…]
最新の投稿記事(全体)
スーパースポーツだけじゃない!様々なタイプのバイクで楽しめる サーキットというとスーパースポーツのようなモデルばかりと思われがちだが、サーキットエクスペリエンスには多種多様なバイクが参加している。スー[…]
教習所の記憶蘇るCB400SF。同じシリーズとは思えない楽!スムーズ!無駄なし! CBと聞くと、私はもう教習車のイメージが一番! コロナ禍で、一生懸命に通っていた教習所で乗っていたバイクです。紆余曲折[…]
C.サロンのソノート・ヤマハカラーがモチーフ! ヨーロッパヤマハは、ハーフカウルのスポーツヘリテージモデル「XSR900 GP」の2027年モデルを公表した。新たに設定されたカラーリング「レジェンドブ[…]
ガレージ作業の悩みを解消!プロクオリティを誇るワークマン「Wonderシリーズ」 愛車のメンテナンスやカスタムを楽しむDIYライダーにとって、作業着の性能は作業効率を大きく左右する。油汚れやツールの引[…]
Where West Coast Style Meets Harley Soul. カスタム車両の販売とFXR/ダイナなどのクラブスタイル&フリスコスタイルを最も得意とする同店らしく、その空間[…]
- 1
- 2






















































