全長2230mmという250クラスとは信じがたい車格。それでいて、車重200kgというのはなかなかのアドバンテージに違いない。
かつてクォータークラスといえば、メーカーの技術と情熱がぶつかり合うセグメント。しかし現代の市場はどこか、落ち着いてこなれた印象も漂う。そこへ「2台の黒船」が上陸した。モルビデリ「C252V」とベンダ「ナポレオンボブ250」だ。過剰なまでのデザイン性と官能的なVツインエンジンを、75万円前後という驚きの価格で提示する輸入車2台。JAIAの場で試乗してみた。 目次 1 クォータークラスの既視感を打ち破 […]




















































