
2月のランキングは、アパレルから次世代モビリティまでとてもバラエティ豊かな顔ぶれとなった。中でも圧倒的な注目を集めたのは、ワークマンと人気アニメのコラボアイテムだ。驚愕のコストパフォーマンスとファン心理を突くデザインが読者の心を掴んだようだ。また、雨風をしのげる屋根付きのEVトライクや最新ドライブレコーダーなど、日常の移動を劇的に快適にする実用的なアイテムや車両の記事も上位を占める結果となった。
●文:ヤングマシン編集部
- 1 【第1位】ワークマン×『葬送のフリーレン』第2期コラボTシャツが登場!
- 2 【第2位】 ビークルファン「アーバントライカー」にドア付きモデルが登場
- 3 【第3位】 防弾仕様(設定)の当時ものが1966年からタイムスリップ!
- 4 【第4位】多機能なのにリーズナブルなMF-BDVR001Gを紹介
- 5 【第5位】 CB400(500)SUPER FOUR/CBR500R FOUR最新情報まとめ
- 6 【第6位】ワークマン×『北斗の拳』限定Tシャツが4月発売!
- 7 【第7位】 買ってすぐ使える防水モデル「id-C5Pro」を紹介
- 8 【第8位】 ホンダ新型「ADV160」登場!【海外】
- 9 【第9位】 車両維持費削減の決定版「ビベルトラック」が魅力的すぎる
- 10 【第10位】 車検不要の3輪EV「Lean3」徹底解説!
【第1位】ワークマン×『葬送のフリーレン』第2期コラボTシャツが登場!
人気アニメ「葬送のフリーレン」とワークマンの異色コラボが堂々の1位を獲得した。980円という驚愕の価格ながら、ふだん着やツーリング時のインナーとしても違和感なく溶け込む秀逸なデザインだ。ミミックに噛まれる姿など全5色のラインナップはファン心理をくすぐる。全国の店舗で手軽に入手できる点も大きな魅力である。
高いコスパと「旅」をテーマにした日常着としてのデザイン 『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行の後日譚を描くファンタジー作品だ。主人公のエルフ・フリーレンが、かつての仲間との約束を果たすため、あ[…]
【第2位】 ビークルファン「アーバントライカー」にドア付きモデルが登場
雨や冬の寒さを克服する、待望のドア付き電動トライクがランクインした。車検不要で普通免許で乗れる手軽さに加え、条件を満たせば3人乗りや高速道路の走行も可能というから驚きだ。132万円という価格は維持費込みのセカンドカーとして見ればとても魅力的であり、通勤や送迎といった日常の足として多くの読者の関心を集めた。
待望の「ドア付き」がついに入荷、カラーは全6色展開へ ビークルファンが販売する「アーバントライカー(URBAN TRIKER)」は、フロント1輪・リア2輪の電動トライクだ。以前から存在したモデルだが、[…]
【第3位】 防弾仕様(設定)の当時ものが1966年からタイムスリップ!
1966年のテレビドラマ「バットマン」に登場した初代バットサイクルを紹介した記事だ。ベース車両がヤマハの「カタリナ250」という意外な事実が話題を呼んだ。魔改造による防弾仕様の大型カウルや自走可能な側車など、60年前の車両とは思えないロマン溢れる作り込みに、旧車ファンや特撮ファンも大興奮の内容となっている。
初代バットサイクルはヤマハの250バイクがベース 今回ご紹介するのは1966年に全米で放送されたバットマンのテレビドラマシリーズに登場したバイク。その名も「バットサイクル」と呼ばれる側車付きバイク、い[…]
【第4位】多機能なのにリーズナブルなMF-BDVR001Gを紹介
ヘルメットに簡単に装着できるMAXWINの多機能ドラレコが注目を集めた。マウントに装着するだけで自動で電源がオンになるスマート感知センサーを搭載し、撮り逃しを防止する。Gpsによるオービス警報や前後フルHD録画、最大7時間の連続使用など、多機能でありながらリーズナブルな点が多くのライダーの心に響いたようだ。
簡単取り付けで手間いらず。GPS搭載でさらに便利に バイク用品、カー用品を多数リリースするMAXWINが開発したヘルメット取り付け用ドライブレーコーダー「MF-BDVR001G」は、ユーザーのニーズに[…]
【第5位】 CB400(500)SUPER FOUR/CBR500R FOUR最新情報まとめ
生産終了から約3年、ホンダの象徴である「400cc・4気筒」復活の足音が聞こえてきた。中国で発表された「CB500スーパーフォア」等の最新情報まとめ記事がランクイン。Eクラッチ前提の新設計エンジンや倒立フォークなど、最新装備を搭載した姿に国内仕様への期待が高まる。日本での正式発表が待ち遠しい大注目のトピックだ。
2025/9/16:衝撃のシルエットティザー公開 中国のSNS『微博』で「新しい命を創造する」というメッセージとともに、丸目ネイキッドのシルエットが公開された。画像の解析からは、丸型ヘッドライトやダブ[…]
【第6位】ワークマン×『北斗の拳』限定Tシャツが4月発売!
世紀末の荒野を駆ける漢たちの世界観がワークマンのTシャツとなって登場。980円という圧倒的なコスパで名台詞がプリントされた全5種のデザインが展開される。バイクや革ジャンに似合う無骨なデザインと、着心地の良い日常着としての機能性を見事に両立させている。ツーリング時の相棒としてぜひとも揃えたいアイテムだ。
伝説の暗殺拳が拓く、愛と宿命の世紀末 1980年代、原作・武論尊、作画・原哲夫により展開され、少年たちの胸を熱く焦がした『北斗の拳』。その魅力について振り返っておこう。 物語の舞台は、199X年の核戦[…]
【第7位】 買ってすぐ使える防水モデル「id-C5Pro」を紹介
配線不要で簡単に取り付けできるMAXWINの小型ドラレコがランクインした。多彩なマウントが付属しあらゆる車種に対応する点が強みだ。ソニー製イメージセンサーと電子手ブレ補正による4K高画質に加え、最大9時間の連続録画が可能というハイスペックぶり。ドラレコ未導入のライダーにとって決定版となり得る一台だ。
スタイリッシュでコンパクトなボディで、最長9時間記録可能 今回紹介するモデルは、バイク用品やカー用品を幅広くラインナップするMAXWINブランドの、オールラウンド小型ドライブレコーダー「id-C5Pr[…]
【第8位】 ホンダ新型「ADV160」登場!【海外】
人気の軽二輪クロスオーバースクーター「ADV160」の新型モデルがタイで発表され話題を呼んだ。スマートフォン連携対応の5インチTFTディスプレイやUSB Type-Cソケットを新たに採用。特別カラーのブラックエディションも追加された。日本市場への導入可能性も高く、乗り換えを検討しているライダーの注目を大いに集めている。
ガソリン代の悩みから解放される「圧倒的な経済性」 まずビベルトラックで注目したいのが、日々のランニングコストの安さだ。 昨今のガソリン価格高騰は、業務や生活で車を使わざるを得ない人々にとって死活問題。[…]
【第9位】 車両維持費削減の決定版「ビベルトラック」が魅力的すぎる
100km走ってたった150円という驚異的な経済性を誇る1人乗りEVトラックがランクイン。ドア付きキャビンで雨の日も快適に移動でき、コンパクトな車体ながら90kgの荷物を積載可能だ。車検不要で原付感覚で乗れる手軽さが、日常の足や農作業の相棒として支持を集めている。ガソリン代高騰に悩む現代の救世主と言えるモビリティだ。
日本に導入される可能性も?! ホンダはタイで、PCX160をベースにクロスオーバー仕立てとした軽二輪スクーター「ADV160」の新型2026年モデルを発表した(インドネシアでは昨秋発表)。新たにスマー[…]
【第10位】 車検不要の3輪EV「Lean3」徹底解説!
元トヨタのエンジニアが開発した車検不要の3輪EV「Lean3」がトップ10入りを果たした。エアコン完備の密閉キャビンと車体を傾けて曲がるシステムにより、車とバイクのいいとこ取りを実現。169万円からという設定ながら、雨風をしのぎつつバイクのようなコーナリングを楽しめる都市型モビリティの新たな選択肢として大注目だ。
バイクとクルマの“いいとこ取り”を目指したパッケージング Lean3の最大の特徴は、そのコンパクトなサイズとモビリティとしての立ち位置だ。全長2470mm×全幅970mm×全高1570mmという車体サ[…]
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