
ハーレーダビッドソンジャパンは、間もなく日本デビューとなる「X350」が限定1名様に当たるプレゼントキャンペーン「GET X」を11月19日まで展開するとともに、10月21日には期間限定のポップアップカフェ「HARLEY-DAVIDSON X Café」を原宿にオープンする(10月29日まで)と発表した。
●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ハーレーダビッドソン
過去最小排気量のハーレーが間もなくお披露目!
HARLEY-DAVIDSON X Café
日本に導入されるハーレーダビッドソンのモデルとしては過去最小排気量の「X350」が間もなく登場する! 国内最速展示されるのは、原宿(東京都渋谷区)に10月21日(土)~29日(日)の期間限定でオープンする『HARLEY-DAVIDSON X Café』だ。同時デビューの「X500」も展示され、さらに会場限定のコーヒーやハーレーダビットソン オリジナルドーナツなどを楽しみながら、モーターサイクルやアパレルをじっくりと見ることができる。
営業時間は各日11時~21時で、フード&ドリンクの提供時間は日程により異なるので注意が必要だ。
【フード・ドリンクの提供時間】
10月21日(土)11:00-21:00
22日(日)11:00-19:30
23日(月)~26日(木)12:00-18:00
27日(金)12:00-21:00
28日(土)11:00-21:00
29日(日)11:00-19:30
GEX X キャンペーン!
普通二輪免許で乗れるX350の日本デビューを記念して、同モデル(車体色:ダイナミックオレンジ)が限定1名に当たるプレゼントキャンペーン『GET X』が開催中だ。2023年11月19日(日)までの期間中、キャンペーン特設ページから簡単に申し込めるぞ!
HARLEY-DAVIDSON X350
当選者の抽選は11月下旬に行われ、当選者への連絡をもって発表とされる。“HARLEY-DAVIDSON X Café”会場内で応募した方には、さらにその場でTシャツなどのハーレーグッズが当たるダブルチャンスも開催。これは現地に行くしかない!
10月中に価格と詳細が発表されるX350&X500
「X350」および「X500」の気になるスペックや価格も間もなく判明しそうだ。
X350は、ショートストロークタイプの並列2気筒エンジンをスチール製トレリスフレームに搭載した、ミドルクラスのスポーツバイク。往年のXR750のデザインを規範としており、伝統のオレンジをイメージカラーとしてミレニアル&Z世代をターゲットにしている。X500は、スクエアに近い設定の並列2気筒エンジンを搭載し、落ち着いて乗れるロードスタータイプとして幅広いライダー層を狙う。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
あなたにおすすめの関連記事
日本への導入はX350だけじゃなかった! ハーレーダビッドソンのブランニューモデルとして中間排気量の2モデルが海外発表され、日本への導入もあるのではないかとザワつかせていたが、このたびその2車「X35[…]
ハーレーダビッドソン「X440」の写真をまとめて見る(全26点) 350ccのライバル勢に対し440ccシングルで対抗 ハーレーダビッドソンのブランニューモデル「X440」がインドで発表された! エン[…]
ポテンシャルの高さはこんなものじゃない。課された使命は年間2万台だと思っている HDJは昨年、'17年以来の販売台数1万台超えを記録しV字回復を成し遂げた。さらに、今年はハーレーダビッドソン(以下H-[…]
伊ではスピード400=5395ユーロ、スクランブラー400X=6095ユーロ トライアンフが本気で350~400ccクラスの覇権を狙っている! そう思わずにはいられない。なにしろ、ハイスペックな水冷単[…]
250cc~750ccクラスをリードするロイヤルエンフィールドの最新作 ロイヤルエンフィールドが最新モデル「ブリット350」を発表した。事前に展開されてきたティーザーではブリット500やブリットSix[…]
最新の関連記事(ハーレーダビッドソン)
見た目は変わらないのに乗り心地が良く、走りがスポーティ 跨った瞬間から、スッとリヤショックが沈み込む。サスペンションの入りが良ければ、戻りもスムーズだ。路面追従性が高まり、大きな段差を乗り越えた際も車[…]
ペダルを漕いでエンジン始動! ペダルを漕いでクランクを回し、フライホイールに運動エネルギーを蓄える。十分に勢いがついたところで、その回転(力)を利用してエンジンを始動する。 現代のオートバイしか知らな[…]
圧巻な整備力でちょい古でも大安心 カワサキのZシリーズや2ストロークのマッハを筆頭に、バイク好きを鷲掴みにする絶版車。それはハーレーダビッドソンの世界でも同様。最新の2026年モデルが魅力的なのは間違[…]
美しい仕上がりと高い保護性能。HUGCUSTOMステッカーの施工開始! 人とは違う、自分だけの個性あふれる外装に仕上げたい。けれどペイントは費用がかさみ、飽きたときに簡単には変えられない。そんな悩みを[…]
パフォーマンスマシン19インチホイールが入手可能に!<PERFORMANCE MACHINE> 設計思想から製造、過酷な耐久テストまでをすべて自社で担うことで、揺るぎない品質を誇るパフォーマンスマシン[…]
最新の関連記事(新型小型二輪 [251〜400cc])
新型『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』のすべてが明らかに!? “すべての瞬間が、楽しさにつながる”を開発コンセプトに掲げ、扱いやすさ・安心感・上質さ・走行性能といったCBシリーズの[…]
前年モデルからの進化1:アシスト&スリッパークラッチの新搭載 「クラシックなルックスは好きだけど、長距離を走るとクラッチ操作で左手が疲れてしまう」。そんなライダーの悩みに応えるかのように、2026年モ[…]
6月の熱気そのままに、2つの鮮烈な新色が日本上陸 先月ハンター350に追加されたばかりの「グラファイト・グレイ」は、グレーとネオンイエローの対比で都会の夜に映えるステルス感を演出していた。しかし今回追[…]
完全自社開発のWP製ブレーキシステムを新採用 「エンジンやフレームの進化に見合う、もっとコントローラブルなブレーキが欲しい」。そんなエンスージアストの要望に、KTMは応えてみせた。2026年モデルにお[…]
GB350シリーズの違いは『見た目だけ』じゃありません! トラディショナルなデザインに味わい深い空冷単気筒エンジンを組み合わせた『GB350』シリーズは、バイクの原点を感じさせるスタイリングと走りで、[…]
人気記事ランキング(全体)
夏の急な豪雨にも備える、コンパクトなイエローフォグ 夏は大気の状態が不安定になりやすく、ツーリング中に突然、雨が激しくなることも珍しくない。近年は局地的な大雨、いわゆるゲリラ豪雨も増えており、走行中に[…]
【第1位:奇跡の2ストVツインがついに公道へ】 奇跡の公道走行可能な2ストロークVツインフルカウル、ヴィンス「ドゥエチンクアンタ」デリバリー開始の記事が堂々の1位を獲得した。最高出力83HP、車重わず[…]
600台が夢を追った”アマチュアの甲子園”と彼女たちの夏 1980(昭和55)年にスタートした「鈴鹿4耐ロードレース」は、またたく間にバイクブームに沸く若者たちの情熱の受け皿となった。1980年代後半[…]
【XSR155概要】原付二種から軽二輪に昇格! 日本では2026年6月30日に新発売されたヤマハのXSR155は、2023年12月から導入されているXSR125の兄弟車。 車体設計は155と125で基[…]
最大のトピックは「ペダルの廃止」。法改正の恩恵で本来の無骨なスタイルへ原点回帰! スクーターといえばいまやプラスチックのカウルで覆われているのが当たり前だが、その真逆をいったのがホンダのズーマー。外装[…]
最新の投稿記事(全体)
スーパーチャージャーがもたらす異次元の加速フィール 初登場時から変わらない、圧倒的な存在感は健在だ。カワサキの「Z H2 SE」が、2027年モデルとして2026年9月5日に発売される。 このマシンの[…]
関係各社13社 メディア4媒体、50人以上を集めた大試乗会を開催! アライヘルメットが、“那須モータースポーツランドを貸し切って新作ヘルメットの体験走行会を行う”と聞いたとき、驚きを隠せなかった。 こ[…]
製作費230万超、脳がバグるCB750Four再現 第18回モンキーミーティングで1位に輝いた、CB750Fourの124ccスケールダウンカスタムが凄まじい完成度だった。製作期間4年半、費用は実車が[…]
夏の猛暑が招く「空気圧高すぎ」のブラインドスポット 多くのライダーは「空気圧は自然に減るもの」と思い込んでいる。そのため、しばらく放置していても「少し減っているくらいだろう」と楽観視しがちだ。しかし、[…]
記憶の底に眠る「あの相棒」たちとの再会 かつて、我々の心を鷲掴みにし、熱狂の渦へと巻き込んだ名作たちがある。熱狂的なスーパーカーブームを牽引した『サーキットの狼』。主人公・風吹裕矢が駆る「ロータス ヨ[…]
- 1
- 2











































