【ハーレーカスタム最前線】編集部厳選の最新のハーレーカスタムを紹介【TRIJYA】

愛車のハーレーをより格好良く、好みに仕上げたり、走りの質を向上させる様々なパーツたち。トライジャ様々な手法でオリジナルのカスタムを世に送り出している。
●文/写真:ウィズハーレー編集部 ●BRAND POST提供:TRIJYA CUSTOM MOTORCYCLES
美しい仕上がりと高い保護性能。HUGCUSTOMステッカーの施工開始!
人とは違う、自分だけの個性あふれる外装に仕上げたい。けれどペイントは費用がかさみ、飽きたときに簡単には変えられない。そんな悩みを抱えるハーレー乗りに提案したいのが、HUGCUSTOMのステッカーだ。手軽に好みのデザインをまとい、気分が変われば剥がしてリニューアルも可能。しかも傷がつきにくく、外装を守るプロテクション効果まで備えている。繊細なグラデーションやラメも美しい。
12年以上の実績を誇るHUGCUSTOMは、車両ステッカーのスペシャリスト。コンセプト立案から制作、取り付けまで一貫して手がけ、国際基準を満たす最高品質のプロダクトを世界へと送り出してきた。タイの小さなステッカーショップからスタートし、豊富な経験と職人技を礎としながら合理化も推し進め、現在ではほぼすべての車種に対応する製品ラインを展開。グローバルブランドへと成長を遂げた。その実力派ブランドが、いよいよ日本市場へ本格参入。TRIJYAが日本独占販売代理店となり、HUGCUSTOM JAPANが正式に始動したのだ。
HUGCUSTOM JAPANことTRIJYAでは、ステッカーキットを全身にまとったローライダーSTを披露。全国の販売ネットワーク店にて施工される、その作業風景を専用工房で目の当たりにすることができた。スピーディーかつ精度の高い施工性には舌を巻く。豊富に揃うカスタムデザインキットにより、短納期かつリーズナブルな価格で、愛車のカラーを活かした自分だけの一台を実現できるのが大きな魅力だ。
センスあふれる独自のデザインが同ブランドの強みだ。確かな創造性と唯一無二の個性を持ち、カスタマイズとアートステッカーの世界で常に最良の選択肢であり続ける。ついに日本のユーザーへ、比類なきクオリティを届けていく。
単なるステッカーではない。バイクの曲線に緻密にフィットする専用設計により、優れた耐久性と高い保護性能を両立する。プレミアムな3M 素材を採用し、最長5年の耐久性を誇る。糊残りなく剥がせるうえ、飛び石や擦り傷から塗装面を守るプロテクション性能を持つのも利点となっている。
ハーレーダビッドソン南大阪にTRIJYAポップアップストア始動!
TRIJYAのポップアップストアがハーレーダビッドソン南大阪で始動した。オリジナルカスタムを施されたストリートボブが揃ってディスプレイされている。
フロントの印象をガラリと変えるワイドトリプルツリー5°レイクキット、極太2インチの般若バーや太陽マークのデザインを施したオイルクーラーコアガードを装備し、ナンバープレートをサイドマウントするなど細部の仕上がりで差別化が図られた。
Dr.ジキル&Mr.ハイドマフラーを2in1にし、BLACK CUSTOMでは2本出しにしているのも見逃せない。さまざまなカスタムパーツを豊富なラインナップで取り揃え、ユーザーの好みに応えていることが一目瞭然だ。また
HUGCUSTOMステッカーを身にまとった車両も展示。その高い完成度を、ぜひ確かめていただきたい。
TRIJYAによるストリートボブのワイドグライドカスタムは、GRAY CUSTOMとBLACK CUSTOMがペアで制作されている。対比するかのようなディスプレイによって、それぞれで細部のフィニッシュが異なることがわかり、興味は尽きない。
話題の音量可変式マフラー装着。ローライダーSTのカスタムも展示!
一方で、ハーレー南大阪が手掛けたカスタム車両も紹介しよう。艶消しクリアで外装を仕上げ、エンジンにはハイカムが組み込まれたローライダーSTだ。
手元のスイッチで音量を自在に切り替えられるDr.ジキル&Mr.ハイドマフラーを装着。TRIJYAのポップアップストアでは、電子制御バルブを内蔵するエキゾーストシステムのカットモデルも見ることができる。
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