【シリーズ最高58馬力&14kg軽量化】新型CB400SFは「E-Clutch」標準装備でアンダー100万円。HYPER VTECを超える直4エンジンの進化とは

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【シリーズ最高58馬力&14kg軽量化】新型CB400SFは「E-Clutch」標準装備でアンダー100万円。HYPER VTECを超える直4エンジンの進化とは

この発表を心待ちしていたライダーも多いはず‥‥新型CB400 SUPER FOUR E-Clutchがついに発売となります!

●文:北岡博樹 ●BRAND POST提供:HondaGO BIKE LAB

新型『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』のすべてが明らかに!?

“すべての瞬間が、楽しさにつながる”を開発コンセプトに掲げ、扱いやすさ・安心感・上質さ・走行性能といったCBシリーズの本質的価値を総合的に高めた新型『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』が2026年8月21日(金)ついに発売となります!

まず、新しいCB400 SUPER FOUR E-Clutchはその車名からもわかるとおり、ギアチェンジの際のクラッチ操作を電子制御でサポートするHonda E-Clutchを標準装備。搭載されるのはスロットルバイワイヤ(電子制御スロットル)との協調制御を取り入れた第二世代Honda E-Clutchとなります。

スロットルバイワイヤを新採用した直列4気筒エンジンは各部の低フリクション化やバルブ挟み角の狭角化、高圧縮化などの改良により、これまで以上の扱いやすさを実現。広い回転域でスムーズな出力特性としながらも、低中回転域において力強く走る設計となっています。

先代CB400SFは低速から高速域まで全域にわたる高出力化をバルブ切替えにて実現していました。しかし、新型CB400SFでは電子制御の進化により、バルブ切替え機構が無くても全域にわたる高出力化を実現、HYPER VTECを超える加速の気持ち良さ、高揚感を感じられるエンジンになっています。

そのうえでダウンドラフト式を採用した吸気システムはファンネルの長さや径にも徹底したチューニングが施され、迫力の吸気サウンドも! 4−2−1の集合方式を採用した伸びのあるマフラーサウンドとの相乗効果で、従来型以上にライダーの気持ちを高揚させるライディングフィールを手に入れています。

そして、その最高出力は実に58馬力!? 厳しい排ガス規制をクリアしながらも、従来型を上回るエンジン性能を実現したことには驚嘆しかありません‥‥


※本記事はHondaGO BIKE LABが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。