
水冷エンジンを積むハーレーの現行スポーツシリーズの中でも、空冷時代のクラシックなフォルムを再現するナイトスター。”レボリューションマックス975T”と名付けられた975cc水冷DOHC4バルブ60度V型2気筒エンジンは、同社の日本展開モデルとしては最小排気量だが、同ジャンルのホンダ レブル1100を3ps上回る90psという力強さで一線を画す。今回はビキニカウルや液晶ディスプレイなどを搭載した豪華仕様の”スペシャル”をの走りを体感した。
●文:ヤングマシン編集部
動画はコチラ→ハーレー流の傑作ネオクラだ! ナイトスタースペシャル 試乗インプレッション
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