着座位置[4]:ステップの上に立ち、すっと腰を下ろしただけの着座位置。各関節が楽なので林道ツーリングや公道走行に向いていると言える。
レース用のライディングテクニックとして、マシンの挙動をより安定させやすいスタンディングフォームが推奨されるが、とはいえまったく座らないというワケでもない。今記事では「シッティング」について、世界的ライダー・渡辺学選手によるオフロードライディング指南企画『渡辺学のスキルアップラボ』から、座る位置によって変化する特性やオススメの着座方法などを前後編にわたって解説する。レース派はもちろんだが、林道派や街 […]






































