
●文/写真:ウィズハーレー編集部 ●外部リンク:ハーレーダビッドソン
RH1250S スポーツスターS:ダウンドラフト吸気の水冷Vツインを黒で統一
121HPを発揮するレボリューションマックス1250Tエンジンをオールブラックにし、精悍さを強調するデザインとなった2025年式は、ダミータンクカバーにヴィンテージ風のチェッカーVメダリオンを配備。
リヤサスペンションはシート高に影響を与えることなくグレードアップし、ホイールトラベルを51→82mmに増やした。フラットトラックレーサーからインスピレーションを得たハイマウントマフラーは、ライダーへの排気熱を遠ざけるよう設計されている。
【2025 HARLEY-DAVIDSON SPORTSTER S】ミスティックシフト ●価格:215万2800円
ビリヤードグレー ●価格:199万8800円
ビビッドブラック ●価格:203万2900円
ブリリアントレッド ●価格:203万8400円
リンク式のモノショックを刷新し、ホイールトラベルを60%拡大。2025年式は快適性を大きく向上させた。
伸/圧/プリロード調整ができるΦ43mm倒立フォークに、ブレンボのラジアルマウントキャリパーをセット。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』のお買い求めはこちら↓
ウィズハーレーの最新記事
Where West Coast Style Meets Harley Soul. カスタム車両の販売とFXR/ダイナなどのクラブスタイル&フリスコスタイルを最も得意とする同店らしく、その空間[…]
KLOCK WERKS|機能とデザインを両立したFlareシリーズ ツーリングモデルやクラブスタイルで人気を集めるKlock Werks(クロックワークス)の“Flare”シリーズに、ハンドガードが全[…]
最新ハーレーにカスタム&グルメも! ブルースカイミーティングの魅力は、ハーレーを中心に、モーターサイクルやライフスタイル、地域ならではの食やカルチャーまで幅広く楽しめること。ライダーはもちろん、家族連[…]
ハーレーが仕掛ける異色の世界選手権 ハーレーダビッドソンは2024年から3年連続で、MotoGP日本グランプリに出展している。世界最高峰のロードレースに、なぜハーレーが? そもそもMotoGPのレース[…]
最終戦仕様は“バガーレーサー風へ” 前戦・富士ラウンドで大幅な軽量化を行ったフロントカウルに続き、今回投入されたのがクロックワークス製のカーボンウインドシールドだ。本来は上側に反りのあるフレアタイプだ[…]
最新の関連記事(スポーツスターS)
ローライダーST:従来のウェットカーボンとは異なる最新技術 高品位なカスタムパーツのおかげで、ローライダーSTのスタイリッシュさがいっそう際立っている。ハイクオリティなドライカーボンパーツとアルミビレ[…]
パンアメリカ1250スペシャル:ARH搭載で足つき性問題を払拭。タフな冒険の相棒に選びたい ダート走行も前提にしたアドベンチャーツーリング。6種のライディングモードを設定でき、トラクションコントロール[…]
2024年1月25日にはニューモデルとCVOも発表予定 ハーレーダビッドソンジャパンは、ハーレーダビッドソン2024年モデル19機種を発表し、2024年1月3日に発売した。12モデルに新色“レッドロッ[…]
スポーツスターS|水冷60度Vツインは可変バルブ機構やツインスパークを採用 フロントセクションとミッドフレーム&シートレールが分割する最新式のフレームレス構造としたシャーシに、レボリューション[…]
純正パーツとスタイルを活かしつつスタイリッシュにグレードアップ! トライジャ(TRIJYA)が、スポーツスターSの純正ノーマルパーツを活かしたカスタムパーツを次々に開発し、リリースしている。マッシブな[…]
人気記事ランキング(全体)
軽量化への徹底したこだわりが生んだ、革新的なスーパースポーツ 1980年代、国内のバイク市場ではレーサーさながらの外観と高性能を備えた、レーサーレプリカの人気が急速に高まっていた。その流れを牽引する存[…]
税込418万円で2027年1月23日発売! 国内限定300台のプレミアモデル 再導入の報から注目を集めていた2027年モデルのNinja H2 CARBONだが、注目の価格はカワサキケアおよびETC2[…]
中部地方初の拠点「名古屋BASE」が庄内通にオープン 地下鉄鶴舞線の庄内通駅エレベーター口から徒歩5分というアクセスしやすい場所に、ビークルファンの新拠点「名古屋BASE」が開設された。関東や関西、九[…]
武骨で美しいファットバイクスタイルと16歳以上免許不要の手軽さ 一般的な電動キックボードや華奢な電動アシスト自転車とは一線を画す、圧倒的な存在感を放つのが「COSWHEEL MIRAI G」だ。 この[…]
30年の精密製造技術を結集したハイエンドな車体構造 現在公開されているEICMA 2026出展車両の中でも、ひときわ異彩を放っているMTPEAK One All。3D精密加工やCNC切削、カーボンファ[…]
最新の投稿記事(全体)
ヤングマシン電子版2026年12月号[Vol.649] 【特集】カスタムしようぜ!!CB400 SUPER FOUR E-Clutch◆青木宣篤がホンダを直撃「E-Clutch使えんの?」◆初出し情報[…]
量産型スーパーカブとは明らかに異なる初代シリーズ 新品デッドストックの部品を譲っていただき加工し組み付ける。しかし、この部品はもう二度とお目にかかれないかも? さらに加工も考えている。少しでも長く、そ[…]
国内版CBR400R FOURと共通基盤を持つ502cc直4エンジンとEクラッチ 欧州発表の新型CBR500R FOURは、国内で販売されているCBR400R FOURの直列4気筒プラットフォームと基[…]
EICMAで熱視線を集めるイタリア発の都市型マイクロモビリティ ミラノで開催されたEICMA 2026で異彩を放ったデスナー T30は、欧州のL6e(軽量四輪車)規格に適合する完全電動の2人乗りシティ[…]
チェックポイントは陸上にあらず! 試されるのは「海の中まで行く覚悟」 「端ッコスタンプラリー第4弾」の最大の特徴は、チェックポイントが陸上に存在しないという衝撃の仕様だ。 スタンプを獲得するためには、[…]
- 1
- 2














































