水洗い後の拭き取り作業が面倒?洗車がもっとラクになる洗車専用クロス3選

  • BRAND POST[PR]: シュアラスター

Screenshot

洗車に積極的ではないライダーさんに話を聞くと「ボディに付いた水滴を取り除く作業が面倒」という話を聞くことが多いと感じます。確かにバイクは四輪車と違って拭き取りにくい車体構造をしています。しかし、バイクを濡れたまま放置してしまうと錆(サビ)発生のリスクや、残った水滴がそのまま乾いてしまうことによる汚れの付着が心配になります。洗車後のボディが乾く前に素早く水滴を拭き取るためのアイテムをご紹介いたします。

●文:井上シュウジ ●BRAND POST提供:SurLuster(シュアラスター)

1.全体の水滴を素早く吸収する「水滴拭き取りクロス」

水滴拭き取りクロス

販売価格1100円税込

水滴の拭き取りをするならまずはコレ。ボディの水滴除去に特化した専用のクロスですが、繊維ではなくスポンジに近いアイテムです。専用品だけあって吸水力はとても優れていますからクロスを濡れた箇所に当てるだけで水滴をしっかり吸収してくれます。

水滴拭き取りクロス

使い方は簡単。まずは水に濡らして柔らかくしたらクロスを固く絞って準備完了。

濡れた箇所にクロスを当てがうだけで水分をしっかり吸い取ってくれます。タオルや雑巾とは比べ物にならない吸水力にきっと驚くことでしょう。

洗車後の拭き取りが面倒なのは、拭いて→絞って→拭いて→絞って・・・の繰り返し作業が多いこと。しかしこの吸水力が高い「水滴拭き取りクロス」を使うと吸水力だけでなく水分の保持力も高いため、絞る回数が格段に減ります。

圧倒的な作業効率の良さはさすが専用品。水滴の拭き取りスピードは体感で通常の3〜5倍早くなります。(個人の感想です)

水滴拭き取りクロス

カウルの隙間やシート脇、ハンドルやメーター廻りなどは拭き残しが起こりやすいので注意しましょう。ハンドルやミラーなどはクロスを大きく広げて巻きつけるように拭き取ると作業効率がアップします。

水滴拭き取りクロス

クロスの端うまく使えばエンジンの隙間やカウルの合わせ目などに残っている水分も吸収することができます。水滴拭き取りクロスはややハリのあるクロスですから、使い方次第でさまざまな部分の水滴を効率よく吸い上げてくれます。

水滴拭き取りクロスを使えば「拭き取りが面倒」から「拭き取りって楽しい!」に変わることでしょう。

2.マルチに使える万能品「マイクロファイバークロス」

マイクロファイバークロス

販売価格599円税込

マイクロファイバークロスは髪の毛の100分の1以下という極細毛を使ったクロスです。

マイクロファイバークロス

水滴拭き取りクロスにはやや劣りますが、吸水性が高いため「水滴拭き取りクロス」が無い場合の代用品として使用できます。

マイクロファイバークロス

その他にも水滴拭き取りクロスで拭き取った後のから拭き用として使用するのもおすすめです。やや水滴が残っている状態のボディをから拭きすることで、水分をしっかり取り除くことができますから、より綺麗に仕上げることが可能となります。

マイクロファイバークロスを使う際は場所(ボディ用、スクリーン用、ホイール用など)に応じて使い分けをしましょう。3色セットのマイクロファイバークロスなら使い分けに便利です。

◾️マイクロファイバークロススリーデッカー

マイクロファイバークロス

販売価格1480円税込

3.究極の仕上がりを望むなら「ディテイリングクロス」

ディテイリングクロス

販売価格1980円税込

特殊な編み方をした超吸水系マイクロファイバークロスです。毛足が長いためカウルの隙間や凹凸部など隅々まで簡単に拭き取りが可能です。細部の仕上げ専用品となっていますから使用方法をよく読んで使いましょう。

※ディテイリングクロスに関してはこちらの記事もあわせてお読みください

ディテイリングクロス

「ディテイリングクロス」はシュアラスター史上最高の吸水力を誇り、毛細管現象とツイスト編みされた長めの毛足の相乗効果によって、あらゆる場所の水分を瞬時に除去します。タンクキャップのボルト穴に残った水滴や、タンクエンブレム周りの拭き取りにくい箇所の水滴もクロスを軽く当てるだけであっという間に乾いた状態になりますから驚くしかありません。

ディテイリングクロス

拭き残しが発生しやすいザラザラしたシート表皮もディテイリングクロスを使えば軽く撫でるだけで綺麗に仕上がります。ぜひ使ってみましょう。

ディテイリングクロス

ディテイリングクロスは乾いた状態で最大の効果を発揮しますから、基本的には最終仕上げに使用するクロスとなっています。また、濡れたからといって手で固く絞ると繊維が傷んで吸水力が落ちてしまう可能性がありますから取り扱いには注意してください。

※ディテイリングクロスに関してはこちらの記事もあわせてお読みください

※参考アイテム:シュアラスター製品ではありませんが・・・

※シュアラスター製品ではございません

ハンディタイプのブロワーも最近は手に入りやすくなっています。風の力で水滴を吹き飛ばすことができればよりきれいに仕上げることができるでしょう。エンジンの奥やリアサスペンションまわりなどは形状が複雑で、拭き上げの手間がかかる場所ですから、風の力で水滴を吹き飛ばすのは有効な手段と言えるでしょう。

まとめ

今回は拭き取り専用アイテムを紹介いたしました。吸水力が高いアイテムを使うと作業が早くなるだけでなく、仕上がりも綺麗になります。拭き取り作業は確かに面倒ではありますが、水滴をしっかり落とすことは愛車の綺麗を維持する第一歩。ぜひ実践してほしいと思います。
 
洗車はちょっとしたコツを知ったり、使う洗剤や道具を変えたりするだけでも仕上がりが変わります。また洗車専用のアイテムはバイクや車の汚れに特化した洗剤や、材質などに適したツヤ出し剤を配合するなど専用品ならではの効果に期待できますから、日用品で代用するのではなく専用品を使った洗車をすると新しい発見があると思いますよ。
 
シュアラスター公式Youtubeチャンネルでは各種洗車動画が公開されていますからそちらもご覧ください。
https://www.youtube.com/@SurLusterPR
 
シュアラスターではバイクをピカピカにする洗車用品を中心にバイクケアアイテムを多数販売しております

少しでも興味が湧いたなら一度チェックしてもらえると嬉しいです

シュアラスター公式オンラインリンクhttps://www.surluster.jp


※本記事はシュアラスターが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。