![[ハーレーカスタム] X350ウィズハーレー編集部号サーキット仕様【筑波サーキット向けにカスタム中!】](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/03/X350_Circuit_0.jpg)
2023年12月にデビューしたハーレーダビッドソンX350。ウィズハーレー編集部で購入し1年が経過した。ツーリングや日頃の足にも使っているが、今のメインステージはサーキットだ。バンク角確保をメインにカスタムパーツを購入し取り付け。不要なパーツを取り外して、軽量化も狙いカスタムしている。
●文/写真:宮下豊史(ウィズハーレー編集部) ●外部リンク:ベビーフェイス
筑波サーキット向けにカスタム中
「X350ウィズハーレー編集部号」は、2024年12月現在、サーキット、とくに筑波サーキットでタイムを削るためのカスタムを進めている。過去、全日本選手権に出場し、筑波サーキットのクラスタイムレコード保持者の友人にアドバイスをもらいつつ、編集部のガレージまで来てもらい、取り付けやセッティングを手伝ってもらえているのでありがたい。
とくに強く言われているのはデータ取り。タイヤの空気圧/プリロードをかけた量/その時のタイムなどをしっかりと記録することで、セッティングの方向性や走り方の向上に役立てている。少しの調整でタイムに影響が出るのが面白い。
今後は、ハイグリップタイヤへの変更/ブレーキまわりの強化/サスペンションの交換を考えている。すべてはタイムアップのため。そのためにお金を使うことを厭わないと理由をつけて、夜な夜な通販サイトやメーカーサイトを巡回し、新しい製品をチェック。気に入ったパーツがあると躊躇なくポチり、購入している。
ベビーフェイスのフレームスライダーとアクティブのパフォーマンスダンパーをそのまま装着するのはNG。パフォーマンスダンパーのステーとボルトをスチール製に統一しないと性能を発揮できない、とのこと。そこでフレームスライダー内側のアルミカラーとワッシャーをスチール製に変更し同時装着した。
さらにベビーフェイスのステップキット(6万500円)も装着。ノーマル位置よりもやや前にしつつ、上へ移動し4段階で調整可能。
スプロケットは44丁から42丁へ、ややロングに変更。サンスターのマルケジー二TYPE-Aホイール用が合致。
走行中にタイムを確認できるように、アクティブから販売されているQSTARZ LT-8000GTを低くしたハンドルポストに装着した。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』のお買い求めはこちら↓
ウィズハーレーの最新記事
見た目は変わらないのに乗り心地が良く、走りがスポーティ 跨った瞬間から、スッとリヤショックが沈み込む。サスペンションの入りが良ければ、戻りもスムーズだ。路面追従性が高まり、大きな段差を乗り越えた際も車[…]
オイル交換だけでなくオイルフィルター交換も重要 エンジンオイルには冷却や潤滑、コンプレッション維持など重要な役割があり、定期的な交換が不可欠。ただし「オイル交換しているから安心」というのは間違いで、オ[…]
ペダルを漕いでエンジン始動! ペダルを漕いでクランクを回し、フライホイールに運動エネルギーを蓄える。十分に勢いがついたところで、その回転(力)を利用してエンジンを始動する。 現代のオートバイしか知らな[…]
圧巻な整備力でちょい古でも大安心 カワサキのZシリーズや2ストロークのマッハを筆頭に、バイク好きを鷲掴みにする絶版車。それはハーレーダビッドソンの世界でも同様。最新の2026年モデルが魅力的なのは間違[…]
美しい仕上がりと高い保護性能。HUGCUSTOMステッカーの施工開始! 人とは違う、自分だけの個性あふれる外装に仕上げたい。けれどペイントは費用がかさみ、飽きたときに簡単には変えられない。そんな悩みを[…]
最新の関連記事(X350)
CVOロードグライドST/2024 キムさん スポーツスターSから一度は国産大排気量車へ乗り換えたものの、「やっぱりハーレーがいい」とロードグライドを探していたオーナー。そこで出会ったのが、CVO25[…]
いち早くカフェレーサースタイルにカスタム ハーレーダビッドソンX350やX500をカフェレーサースタイルにカスタム。自身のSNSで発信していたのが、“抹茶いぬ”こと越山大地さんだ。 まだ専用パーツが出[…]
BLESS CREATIONのカーボン外装をまとう カーボン外装メーカー・ブレスクリエイションの高い質感と造形の美しさのX350専用外装に惚れ、編集部号にも装着することにした。フロントフェンダー/ラジ[…]
「ハーレーダビッドソン東大阪」と「AELLA」が共同開発 ブラックに塗装されたメガホン形状のサイレンサーは、ハーレーダビッドソン東大阪と京都のカスタムパーツメーカー「AELLA(アエラ」)が共同で開発[…]
ブレスクリエイションの提案するカーボン外装X350 ダートライメージの強いX350を、小変更ながらもヨーロピアンムードを感じさせるほどに変えている点にまずは驚いた。外装デザインを少し変更するだけでここ[…]
最新の関連記事(カスタム&パーツ | ハーレーダビッドソン)
パフォーマンスマシン19インチホイールが入手可能に!<PERFORMANCE MACHINE> 設計思想から製造、過酷な耐久テストまでをすべて自社で担うことで、揺るぎない品質を誇るパフォーマンスマシン[…]
PERFORMANCE MACHINE|Race Series エンジン/トランスミッションカバー 高品質なビレットパーツで世界的な知名度を誇るPerformance Machine(パフォーマンスマ[…]
いま注目を集めているラッピングで印象を変える エキゾーストシステムに内臓した可変バルブを電子制御することによって、ハンドルにあるボタンひとつで音量が変えられるジキル&ハイドマフラーや、取り回し[…]
実力を示すことが最高のスタイル! カスタムシーンに旋風巻き起こる〈2024 FLTRXSE CVOロードグライド〉 スクリーミンイーグル×オーリンズの前後サスペンションで強化された足まわりは、ブレンボ[…]
Thrashin supply(スラッシンサプライ):アグレッシブな走りとスタイルを実現。新作フットコントロール ストリートに馴染むカジュアルなデザインと走りを前提とした機能性の高いパーツで、瞬く間に[…]
人気記事ランキング(全体)
7.0リッターV8ツインターボ×軽量カーボンボディ まずは、750馬力を絞り出すエンジンこそサリーンの真骨頂かと。フォード製の巨大な7.0リッターV8エンジンに、ギャレット製のターボをツイン装備。しか[…]
大型の重さと250の非力さに悩むあなたへ贈るスポーツツアラー 普段のツーリングで、愛車の取り回しに苦労したり、高速道路の登り坂や追い越しで「もう少しパワーがほしい」とヤキモキした経験はないだろうか。そ[…]
2026年モデルと同一価格! 物価高に立ち向かう72万6000円の価値 新車価格が上昇し続ける昨今、愛車選びに迷うライダーにとって、この価格据え置きは確かな恩恵だ。 今回の2027年モデルはカラー&グ[…]
レーサーの皮膚と心臓をそのまま移植した「HAYABUSA X-1」 1999年に新設されたS-NK(Xフォーミュラ)クラスにおいて、ヨシムラはデビューしたばかりのスズキ・ハヤブサで参戦し、同年の王座と[…]
EVビジネススクーター「ギアレヴ」発売 ヤマハを代表するビジネススクーター「ギア」のDNAを受け継ぐ原付一種EV「ギアレヴ」と「ニュース ギアレヴ」が、先月17日に発売された。ホンダ製着脱式バッテリー[…]
最新の投稿記事(全体)
「バブ」と親しまれた、ホンダ・ホークCB250Tの系譜と魅力 1977年、ホンダが250ccクラスに投入した初代「ホークCB250T」は、空冷4ストローク並列2気筒OHC3バルブエンジンを搭載し、最高[…]
350cc単気筒から648cc並列2気筒へ!伝統のファミリーに宿る力強い鼓動 2023年に発表された「BULLET 350」は、350ccのJシリーズ単気筒エンジンを搭載したシンプルな空冷モデルだった[…]
軽快さや速さを強調しない従順なグランドツアラー ’71年からスズキが発売を開始した、2スト並列3気筒のGTシリーズを語るうえで、好対照の機種としてよく話題に上るのが、同じ時代に販売され、同様のエンジン[…]
7.0リッターV8ツインターボ×軽量カーボンボディ まずは、750馬力を絞り出すエンジンこそサリーンの真骨頂かと。フォード製の巨大な7.0リッターV8エンジンに、ギャレット製のターボをツイン装備。しか[…]
宣伝一流、販売三流で経営が悪化 全日本、そして海外でもモトクロスライダーとして活躍していた吉村太一が、レースを引退してライダーズスポットタイチ(以下アールエスタイチ)を創業したのは1975年のことだ。[…]
- 1
- 2


![ハーレーダビッドソン|X350|WITH HARLEY編集部号|フレームスライダー|[ハーレーカスタム] X350ウィズハーレー編集部号サーキット仕様【筑波サーキット向けにカスタム中!】](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/03/X350_Circuit_5-768x576.jpg)
![ハーレーダビッドソン|X350|WITH HARLEY編集部号|フレームスライダーとパフォーマンスダンパー|[ハーレーカスタム] X350ウィズハーレー編集部号サーキット仕様【筑波サーキット向けにカスタム中!】](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/03/X350_Circuit_3-768x576.jpg)
![ハーレーダビッドソン|X350|WITH HARLEY編集部号|フレームスライダーのカラーとワッシャー|[ハーレーカスタム] X350ウィズハーレー編集部号サーキット仕様【筑波サーキット向けにカスタム中!】](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/03/X350_Circuit_4-768x576.jpg)
![ハーレーダビッドソン|X350|WITH HARLEY編集部号|ステップキット|[ハーレーカスタム] X350ウィズハーレー編集部号サーキット仕様【筑波サーキット向けにカスタム中!】](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/03/X350_Circuit_6-768x576.jpg)
![ハーレーダビッドソン|X350|WITH HARLEY編集部号|レバーガード|[ハーレーカスタム] X350ウィズハーレー編集部号サーキット仕様【筑波サーキット向けにカスタム中!】](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/03/X350_Circuit_7-768x576.jpg)
![ハーレーダビッドソン|X350|WITH HARLEY編集部号|スプロケット|[ハーレーカスタム] X350ウィズハーレー編集部号サーキット仕様【筑波サーキット向けにカスタム中!】](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/03/X350_Circuit_8-768x576.jpg)
![ハーレーダビッドソン|X350|WITH HARLEY編集部号|QSTARZ LT-8000GT|[ハーレーカスタム] X350ウィズハーレー編集部号サーキット仕様【筑波サーキット向けにカスタム中!】](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2025/03/X350_Circuit_1-768x576.jpg)











































