ライディングポジションは、スーパースポーツとスポーツツアラーの中間より、ちょっとスーパースポーツ寄りという印象。820mmというシート高は、近年のミドルフルカウルスポーツの平均的な数値で、両足が接地するためには165cm以上の身長が必要(筆者は182cm)、とはいえ、車体が軽くて小さくてスリムなので、小柄なライダーでも極端なハードルの高さは感じないようだ。
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