パラパラ音を奏でながらポイント争いのトップを快走するマルコ・ベゼッキ(Aprilia Racing)。
1997年にGP500でルーキーイヤーながらランキング3位に入り、さらにプロトンKRやスズキで、モトGPマシンの開発ライダーとして長年にわたって知見を蓄えてきた「ノブ青木」こと青木宣篤さん。そんな彼がお届けするマニアックなレース記事が、この「上毛グランプリ新聞」だ。第44回となる今回は、フランスGPでアプリリアが史上初の1-2-3を達成した背景と、絶対王者ドゥカティを苦しめる「共通ECUの小窓」の […]




























