
大手用品メーカー・タイチは、輸入を手がける高品質ヘルメット『HJC』のニューグラフィックモデル『HJH309 | RPHA 12 レッドブル ミサノ GP2』を発売する。初回入荷分のみの数量限定販売で、ただいま注文受付中だ。
●文:山下剛(ヤングマシン編集部) ●外部リンク:HJCヘルメット
イタリアの名サーキットとレッドブルの最新コラボモデルが登場
ミサノ・ワールド・サーキットは、MotoGPをはじめとするレースが開催されるイタリアのサーキットだ。ここで開催される『サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP』をモチーフとし、MotoGPのエネルギーとスピードを表現したグラフィックと、レッドブルのロゴを大胆に配したデザインが、『HJH309 | RPHA 12 レッドブル ミサノ GP2』の特徴だ。
HJCの人気モデル『RPHA 12』でのレッドブル仕様グラフィックは、2025年秋に続く第2弾。前作とはグラフィックとはがらりと変わり、ややポップなイメージに仕上がっている。ブラックをベースとし、ホワイト、ブルー、オレンジ、レッドなど多彩なカラースキームとしながらも混然としていないところが秀逸だ。
サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPが開催されるミサノ・サーキットは、『ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ』とも呼ばれる。2011年のマレーシアGPで亡くなったマルコ・シモンチェリ選手が地元出身だったことからその名が冠されている。また、元MotoGP選手で現在は四輪レースに転向したバレンティーノ・ロッシ選手もこのサーキットの近隣出身だ。
さらに、2003年の日本GPで亡くなった加藤大治郎選手を追悼のため、ミサノ・サーキットへ至る道路には彼の名がつけられている。
『RPHA 12』は、安全性、快適性、空力特性を追求した、HJCの高性能フルフェイスヘルメットだ。P.I.M.シェルは軽量かつ優れた衝撃吸収性を持つ帽体素材で、低速から高速域まで効果を発揮する空力特性を持つ形状にデザインされている。
従来モデルより広くなった視界のほか、吸湿速乾性に優れる内装システムは日本人にも最適な『アジアンフィット』を採用。高効率ベンチレーションシステム『ACS』、素早く脱着できる『ラピッドファイヤーシールド』、インカム装着に便利なスピーカーホール、緊急時に第三者がヘルメットを安全に外せるチークパッドなど、レース走行を視野に入れた性能と機能を持っている。
HJC HJH309 | RPHA 12 Red Bull MISANO GP2
●価格:7万9200円 ●サイズ:S、M、L、XL ●規格:SG、JIS、MFJ ●帽体: P.I.M.シェル ●内装:アジアンフィット 本体重量:1623g(Lサイズ) ●付属品: スペアシー ルド(ダークスモーク)・アンチフォグレンズ・ブレスガード・チンカーテン ●数量限定モデル(初回入荷分のみ) ●発売予定時期:2026年5月中旬
HJC HJH309 | RPHA 12 Red Bull MISANO GP2
HJC HJH309 | RPHA 12 Red Bull MISANO GP2
HJC HJH309 | RPHA 12 Red Bull MISANO GP2
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