
カスタムファクトリー「46works(ヨンロクワークス)/中嶋志朗」氏と、BMW Motorrad正規ディーラーである「モトラッド相模原」が再び強力なタッグを組んだ。今回発表されたのは、『R12nineT 46works Complete Custom #02』だ。46worksは、2015年にBMW Motorradが主催したR nineTカスタムプロジェクトで「R nineT Clubman Racer」を制作し、その名を世界に轟かせたカスタムの雄である。
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:モトラッド相模原
最新の安心感と46worksテイストを両立した「究極のコンプリートモデル」
この『#02』は、2024年に限定販売された初代モデルに続くコンプリートカスタムモデル。今まで46worksが得意としてきたOHVの旧車モデルカスタムとは異なり、最新バイクが持つ安全性、快適性、そして安心感を備えつつ、46worksの洗練されたテイストを手軽に楽しめるように設計されている。
ベースとなるR12 nineTは、ヘリテージカテゴリーの中でも特にスタイリッシュなデザインで人気を博しています。本モデルは、そのR12nineTを「よりスタイリッシュに、そして精悍な印象」へと昇華させている。
R12nineT 46works Complete Custom #02
特別仕様を纏ったディテール
コンプリートカスタム『R12nineT 46works Complete Custom #02』の特別な仕様は以下の通り。
- 専用カラーパーツ: BMW Motorrad純正のフロントカウルとリヤハンプカバーが「46works Blue #02カラー」に塗装されている。
- 激レアミラー: 現在では入手不可能となった「ブルーミラー仕様の46ミラー」を装着。
- 証明バッジ: エンジン横には、46worksデザインの証明として「46works」のバッジが装着される。
このカスタムモデルの大きな魅力は、新車をベースとしているため、BMW Motorradのメーカー保証(最長5年)に対応している点だ。これにより、46worksカスタムモデルの雰囲気を心ゆくまで味わいながらも、長い間安心して空冷ボクサーモデルのライディングを楽しむことが可能になっている。
「人とは違う愛車を求めるユーザー」にはぜひ乗っていただきたい1台であり、カフェスタイルを好むユーザーにとっては一見の価値あり。このオリジナルデザインのまま楽しむことも、さらにカスタムを施し自分だけの究極の1台を作り上げることも可能だ。
この特別な『 R12nineT 46works Complete Custom #02』は限定9台の販売で、すでに3台が成約済みだという。11/14現在で提供可能なのは残り6台のみとなっている。
少しでも気になった方は、ぜひモトラッド相模原へ問い合わせを!。
| 車両名 | R12nineT 46works Complete Custom #02 |
| 車両価格 | 329万7800円 |
| 限定台数 | 9台限定(残り6台) |
■問い合わせ先 モトラッド相模原 所在地:神奈川県相模原市中央区相模原6-25-5 TEL:042-704-6430 Mail:shop@sagamihara.bmw-motorrad.jp 営業時間:10:00~19:00 定休日:毎週水曜日・第1・2・3火曜日
R12nineT 46works Complete Custom #02
R12nineT 46works Complete Custom #02
R12nineT 46works Complete Custom #02
R12nineT 46works Complete Custom #02
R12nineT 46works Complete Custom #02
R12nineT 46works Complete Custom #02
R12nineT 46works Complete Custom #02
R12nineT 46works Complete Custom #02
R12nineT 46works Complete Custom #02
R12nineT 46works Complete Custom #02
R12nineT 46works Complete Custom #02
R12nineT 46works Complete Custom #02
R12nineT 46works Complete Custom #02
R12nineT 46works Complete Custom #02
R12nineT 46works Complete Custom #02
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(BMWモトラッド)
GS Trophyシーズン到来 オフロードでの走行シーンを力強く支えるライディングギアから、バイクを降りた後や普段使いにも取り入れやすいアイテムまで、これからのGS Trophyシーズンを彩るラインア[…]
注目の目玉!「NEW F 450 GS」日本お披露目&エンジン解体ショー! なんといっても今回の最大のトピックは、次世代アドベンチャーとして熱い視線が注がれる「NEW F 450 GS」だ。 本国ドイ[…]
名古屋からそのまま向かった先は…!BMW Tokyo-bay!心臓高鳴る鈴鹿翌日だyo! 皆様こんにちは~指出瑞貴です♪ 感動と大興奮の鈴鹿8耐観戦デビューからの、レース後は名古屋に一泊。翌朝、目星を[…]
世界選手権を戦うBMWオフィシャルチームを支えた25歳の若きメカニック 3位表彰台を獲得したBMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM。いわゆる”ワークス”と呼ばれるこのチーム[…]
電車を乗り継ぎ鈴鹿へ。サーキットって凄い。迫力ありまくり!!あんなエンジンの音、 生まれて初めて聞きました…! 皆様こんにちは~指出瑞貴です♪ 7/5、鈴鹿サーキットにて、なんと鈴鹿8耐観[…]
最新の関連記事(カスタム&パーツ)
往年の「バハ・ラリー」を手のひらサイズで再現!新型モンキーEXの強烈なビジュアル 砂漠を何千キロも走り抜ける過酷な「バハ1000」レース。その挑戦を支えたホンダのワークスマシン「XR600Rバハ」の魂[…]
秋のバイクシーズンに向けて、E-Clutchでも最高峰の直4サウンドと走りを先取りする 朝夕の風に涼しさが混じる8月下旬、ライダーが心躍らせる秋のツーリングシーズンがまもなく幕を開ける。このベストシー[…]
秋のロングツーリングに向けて。今こそレブル1100の弱点を克服する絶好のタイミング 8月も後半に入り、朝夕の涼しい風に秋の気配が混じり始める季節となった。バイク乗りにとって、秋は一年のうちで最もロング[…]
重量はノーマル比でなんと、-51.2%! アクラポビッチの正規代理店であるプロトから、2026年モデルのZ1100(型式:8BL-ZRT10G)に適合するJMCA政府認証スリップオンマフラーが販売開始[…]
完全公道仕様×官能的なアクラポサウンド アクラポビッチ正規輸入代理店 株式会社プロトが、SUZUKI GSX-8S/R/T/TT ’25-26モデル用アクラポビッチ JMCA認証マフラーの発売を開始し[…]
人気記事ランキング(全体)
1978年に市場に投入。ホンダの英知を集めた名作6気筒モデル「CBX 1000」 多気筒化によるエンジンの高出力化と超高回転化は、1960年代の世界GPロードレースにおいてホンダがその正当性を鮮烈に実[…]
愛車をガード! 安心の防犯&プロテクト系 ◾️パイプエンジンガード Upper / Lower 万が一の立ちごけでも車体へのダメージを最小限に抑える質実剛健なパイプガード。補修用としても頼[…]
秋のバイクシーズンに向けて、E-Clutchでも最高峰の直4サウンドと走りを先取りする 朝夕の風に涼しさが混じる8月下旬、ライダーが心躍らせる秋のツーリングシーズンがまもなく幕を開ける。このベストシー[…]
ロングセラーとなった6気筒ツアラー「カワサキ Z1300」 ホンダのCBX1000とほぼ同時期である1978年のケルンショーで発表され、翌1979年に登場したのがカワサキZ1300である。同じ並列6気[…]
最新の投稿記事(全体)
カウル付きロードスポーツも安心の「湾曲(アーチ)形状」 今回リリースされたラダーレールの最大の特徴は、中央部が弓なりに曲がった「湾曲設計」。ストレートタイプのラダーに比べて傾斜の変化が緩やかになるため[…]
レインウエア+αがスッキリ収まる絶妙なサイズ感 今回の新作2種は、日帰りツーリングでの使い勝手を徹底的に追及。雨具、500mlペットボトル、モバイルバッテリーといった「これだけは持って走りたい」という[…]
なぜ「45°」なのか? 絶妙な角度が痒い所に手が届く! すでにラインナップされている60°、90°、135°も絶大な支持を得ているが、車種やホイールデザイン、ディスクローターのクリアランスによっては「[…]
今回新たに追加されたのは、ツーリング派待望のリアキャリア2種と、万が一の転倒からマシンを守るプロテクター2種。先行リリースされているフェンダーレスやエンジンガードと合わせ、新型CB400SF用の専用パ[…]
なぜ普通のソケットじゃダメなのか? 一般的な工具用ソケットは、ナットに入れやすくするために口元が面取り(斜めに削られている)されている。しかし、スクーターのクラッチナットはとにかく薄い。面取り加工のせ[…]
- 1
- 2



















































