ついに国内上陸! BMWが放つ最強の刺客「F 450 GS」が電撃デビュー!96.1万円〜

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ついに国内上陸! BMWが放つ最強の刺客「F 450 GS」が電撃デビュー!96.1万円〜

BMW Motorradから、かねてより噂されていたミドルクラスの大本命、「BMW F 450 GS(エフ・ヨンヒャクゴジュウ・ジーエス)」の国内仕様が正式発表された!本日より専用ウェブサイトでの注文受付が開始され、気になる納車時期は本年9月上旬以降を予定している。近年、世界的な盛り上がりを見せるアンダー500ccクラスのマルチパーパス市場。そこにGS直系のDNAと、クラスの常識を破壊する最新テクノロジーをフル満載した“ガチ”な1台が殴り込みをかける!

●文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:BMW Motorrad

アンダー100万円から! 走りの好みに応じた3バリエーションを展開

注目の価格は、なんとスタンダードに位置する「エクスクルーシブ」が96万1,000円(税込)と、大台を切る戦略的なプライスを実現。装備の異なる3つのキャラクターが用意されている。

BMW F 450 GS

【BMW F 450 GS ラインナップ&価格】

モデルカラーメーカー希望小売価格(税込)特徴
エクスクルーシブコスミック・ブラック¥961,000充実装備のツーリング仕様。コスパ最強の基準モデル
スポーツレーシング・レッド¥984,000専用のスポーツサスペンションを奢った快速仕様
GSトロフィーレーシング・ブルー・メタリック¥1,033,000ERCやアルミアンダーガードを備えた最上級オフロード特化仕様

※価格は車両本体価格(参考価格)。ETC 2.0車載器を標準装備し、安心の3年保証が全車に付帯する。なお、全車キャストホイール仕様(スポークホイールの設定はなし)となる。

BMW F 450 GS

BMW F 450 GS

BMW F 450 GS

新型BMW F 450 GS日本仕様車の主要装備詳細(モデル別)

モデルカラー装備名称
BMW F 450 GS
エクスクルーシブ
コスミック・ブラック ギアシフト・アシスタント・プロライディング・モード・プロハンド・プロテクター3年保証
BMW F 450 GS
スポーツ
レーシング・レッドギアシフト・アシスタント・プロライディング・モード・プロハンド・プロテクタースポーツ・サスペンション3年保証
BMW F 450 GSGSトロフィーレーシング・ブルー・メタリックギアシフト・アシスタント・プロライディング・モード・プロハンド・プロテクタースポーツ・サスペンションエンジン・アンダーガードイージーライドクラッチ(ERC)3年保証
  • コスミック・ブラック、レーシング・レッドにはハンド・プロテクター(ブラック)、レーシング・ブルー・メタリックにはハンド・プロテクター(ホワイト)が装備されます。
  • コスミック・ブラック、レーシング・レッドには樹脂製のエンジン・アンダーガード、レーシング・ブルー・メタリックにはアルミニウム製のエンジン・アンダーガードが装備されます。
  • コスミック・ブラック、レーシング・レッドにはクリア・ウィンドウ・シールド、レーシング・ブルー・メタリックにはラリー・スモーク・ウィンドウ・シールドが装備されます。
  • スポーク・ホイールは装備されません。

新型BMW F 450 GSの主な装備内容と特徴

  • GSテクノロジーとアイコニックなデザインを受け継ぐミドル・クラス・モデル。
  • オンロード、オフロードを問わず、快適でありながらダイナミックな走りを実現。
  • 新設計で滑らかな並列2気筒エンジンを搭載。
  • 最高出力35KW(48hp)/8,750rpm、最大トルク43Nm/6,750rpm。
  • 845mmのシート高。
  • 剛性、堅牢度、軽快なハンドリングを向上する、新設計のスチール・チューブラー・フレームを採用。
  • 「Rain」「Road」「Enduro」 のライディング・モードに加え、ABS Pro、DTC(ダイナミック・トラクション・コントロール)、MSR (エンジン・ドラッグ・コントロール)を標準装備し、高い走行性能と安全性を実現。
  • 新開発のEasy Ride Clutch(ERC) による、操作性・乗り心地・走行ダイナミクスの向上。
  • Shift Assistant Pro により、クラッチ操作なしで素早いシフトアップ、シフトダウンが可能。
  • 視認性に優れた大型6.5インチTFTディスプレイ。
  • 高性能LEDヘッドライトを標準装備。
  • 短いホイールベースとコンパクトなデザインも特徴。

新設計135度クランク2気筒は「48馬力」! 航続距離は350km超!

心臓部には、完全新設計の水冷並列2気筒エンジンを採用。最高出力は欧州のA2免許枠上限いっぱいの35kW(48hp)/8,750rpm、最大トルクは43Nm/6,750rpmを発揮する。

BMW F 450 GS

ヤングマシンとして見逃せないのが、「135度クランクピン・オフセット」とバランスシャフトの採用だ。不快な振動を徹底的に抑え込みつつも、ツインらしいパルス感とリニアなトラクション性能を両立しているというから、その乗り味には期待が高まる。

さらに、WMTCモード相当で約26.3km/Lという優れた低燃費を誇り、14Lの燃料タンクとの組み合わせで航続距離は350km以上をマーク。ロングツーリングも余裕でこなすタフネスさも健在だ。


注目メカ:クラッチレバー操作が不要になる「ERC」が世界初(!?)登場!

今回の目玉トピックは、最上級グレードの「GSトロフィー」に標準装備される新開発の「Easy Ride Clutch(ERC)」だ。

遠心クラッチをさらに進化させたこのシステムは、発進・変速・低速走行、さらにはタフなオフロード走行時に至るまで、ライダーのクラッチレバー操作を一切不要にするという。

BMW F 450 GS

さらに、上下対応の「シフト・アシスタント・プロ(クイックシッター)」と協調制御することで、クラッチレスで電撃的なシームレス・シフトチェンジを可能にしている。ホンダのE-ClutchやヤマハのY-AMTに対する、BMWからの強烈なカウンターと言えるだろう!


KYB製足まわりと、妥協なき電脳ガジェット

シャシーは、軽量かつ高剛性な新設計のスチール製チューブラーフレームを採用。ショートホイールベースとコンパクトな車体設計により、日本のタイトなワインディングや林道でも牙を剥く。

足まわりにはKYB製の倒立フロントフォークと、アルミ製スイングアーム+KYB製モノショックを組み合わせ、スポーツ&GSトロフィーにはさらにストロークを確保した「スポーツサスペンション」が奢られる。シート高は845mmだ。

BMW F 450 GS

電脳大国BMWらしく、電子制御の出し惜しみは一切ナシ!

  • 3つのライディングモード(Rain / Road / Enduro)
  • ABS Pro(コーナリングABS)
  • DTC(ダイナミック・トラクション・コントロール)
  • MSR(エンジン・ブレーキ・コントロール)

これらがすべて標準装備され、どんな悪天候や路面状況でもライダーを強力にバックアップする。

コクピットには、上級モデル譲りの大型6.5インチTFTフルカラーディスプレイを採用。スマホ連携による通話や音楽再生、ナビ画面表示はもちろん、DTCの介入度や制動力の詳細データまで表示可能だ。おなじみX型のデイライトを持つLEDヘッドライトや、実用的なUSB-C電源も完備している。


これはミドルアドベンチャーの勢力図を塗り替える!

250ccクラスでは物足りない、しかし大型GSは重すぎるし予算的にも……と悩んでいた日本のライダーにとって、この「F 450 GS」はまさにドンピシャのパッケージ。100万円を切る価格設定を含め、ホンダ・CRF450LやKTM 390 Adventureといったライバル勢にとって、最大の脅威になることは間違いない。

BMW F 450 GS

争奪戦は必至。気になるファンは、今すぐ下記の専用ウェブサイトへ急げ!


※本記事はBMWが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。