ニンジャZX-6R 40thアニバーサリーエディション
レースレギュレーションに縛られない636cc並列4気筒エンジンを搭載することで公道での扱いやすさとサーキットパフォーマンスを両立。600スーパースポーツに対する37ccのアドバンテージを持ち、ブン回さずとも爽快な走りが楽しめる。2024年モデルで最新排出ガス規制に適合するとともにデザインも大幅チェンジし、ニンジャZXシリーズ随一のスマート顔になった。10Rと同じくETC2.0標準装備&カワサキケアモデルだ。
ベースモデルからの変更点は以下。
- 1989年に登場したZXRシリーズに着想を得た、ライムグリーン/ホワイト/ブルーの3色レイヤーカラーリング
- フューエルタンク上部にセットされたチャンピオンステッカーデザインの40周年記念デカール
- オリジナルデザインをもとにリニューアルされた「Ninja」ロゴ
- カウリングのサイズに合わせて最適化されたサイドの「Kawasaki」ロゴ
- フレームとスイングアームに施されたシルバー塗装
- ライムグリーンに塗装された前後ホイール
- ゴールドカラー仕上げのフロントフォークアウターチューブ
- 1989年のZXRシリーズのフォントでテールカウルにあしらわれたZX-6Rロゴ
主要諸元■全長2025 全幅710 全高1105 軸距1400 最低地上高130 シート高830(各mm) 車重199kg(装備)■水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ 636cc 122ps/13000rpm 7.0kg-m/11000rpm 変速機6段 燃料タンク容量17L■タイヤサイズF=120/70ZR17 R=180/55ZR17 ●価格:159万5000円 ●発売日:2023年12月23日
Ninja ZX-6R 40th Anniversary Edition[2024 model]ライムグリーン×パールクリスタルホワイト(GN2)
Ninja ZX-6R 40th Anniversary Edition[2024 model]ライムグリーン×パールクリスタルホワイト(GN2)
Ninja ZX-6R 40th Anniversary Edition[2024 model]ライムグリーン×パールクリスタルホワイト(GN2)
Ninja ZX-6R 40th Anniversary Edition[2024 model]ライムグリーン×パールクリスタルホワイト(GN2)
Ninja ZX-6R 40th Anniversary Edition[2024 model]ライムグリーン×パールクリスタルホワイト(GN2)
Ninja ZX-6R 40th Anniversary Edition[2024 model]ライムグリーン×パールクリスタルホワイト(GN2)
Ninja ZX-6R 40th Anniversary Edition[2024 model]ライムグリーン×パールクリスタルホワイト(GN2)
Ninja ZX-6R 40th Anniversary Edition[2024 model]ライムグリーン×パールクリスタルホワイト(GN2)
Ninja ZX-6R 40th Anniversary Edition[2024 model]ライムグリーン×パールクリスタルホワイト(GN2)
Ninja ZX-6R 40th Anniversary Edition[2024 model]ライムグリーン×パールクリスタルホワイト(GN2)
Ninja ZX-6R 40th Anniversary Edition[2024 model]ライムグリーン×パールクリスタルホワイト(GN2)
Ninja ZX-6R 40th Anniversary Edition[2024 model]ライムグリーン×パールクリスタルホワイト(GN2)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
2001年以降、カワサキのデザインが変わった カワサキのデザインが大きな転機を迎えたのは2001年、マツダからカワサキに移籍した名物デザイナーの田中俊治さん(故人/初代ユーノスロードスターをデザインし[…]
国内ではニンジャ400/Z400として登場? 価格はちょいアップ程度か 新世代デザインを採用したニンジャ500/Z500が北米大陸に上陸だ! カワサキは、昨秋のEICMA 2023で世界初公開した両車[…]
“開発中”と“検討中”を行ったり来たり? 2023年最後の記事は、これまでお届けしてきたスクープ記事に『ちょっと待て』が発生している件について。2022年秋のEICMAで公開された、トップガン マーヴ[…]
耐久レーサーZXR-7や市販車ZXRシリーズをオマージュ のっけから投票結果だが、英国での投票ということもあって鈴鹿8耐優勝車であるZXR-7伊藤ハムカラーは選に漏れてしまった模様。とはいえ、グローバ[…]
マーヴェリック号、最大の特徴! 外装ステッカーには どんな意味が? ※映画用のステッカーのため、実在の部隊章とは異なる場合があります。 まずは燃料タンク右側から! 次は燃料タンクの左側! 燃料タンクの[…]
最新の関連記事(ニンジャZX-6R/KRT)
北米仕様ではそれぞれ4カラーの多色展開 カワサキは北米で、フルカウルスポーツ「ニンジャ」ファミリーを発表。本記事では4気筒モデル「Ninja ZX-6R」「Ninja ZX-4R /4RR」を紹介しよ[…]
9/10発売:スズキ アドレス125 まずはスズキから、原付二種スクーターの定番「アドレス125」がフルモデルチェンジして登場だ。フレームを新設計して剛性を高めつつ軽量化を実現し、エンジンもカムシャフ[…]
新ライムグリーンのほかグレー系2色も新ラインナップ カワサキは、4気筒600ccスーパースポーツ勢に対し37ccのアドバンテージを持つ「ニンジャZX-6R」の車体色を変更し、スマートフォンアプリの新機[…]
4気筒の「ニンジャZX-R」、2気筒「ニンジャ」計6モデルに10色を新設定 カワサキは欧州でフルカウルスポーツ「ニンジャ」ファミリーのうち、4気筒モデル「Ninja ZX-6R」「Ninja ZX-4[…]
キャンペーンにエントリーしてKawasakiチームを応援しよう 株式会社カワサキモータースジャパンでは、抽選で1名に「Ninja ZX-6R KRT EDITION」の新車が当たるプレゼントキャンペー[…]
最新の関連記事(カワサキ [KAWASAKI])
7/1:ビモータ「TESI H2 TERA」 カワサキ「Z H2」譲りの200PSスーパーチャージドエンジンと、ビモータ伝統のハブセンターステアリングを融合させた究極のクロスオーバー。ノーズダイブを抑[…]
25%増のダウンフォース、ZX-10R/RR 2026モデル登場 スーパーバイク世界選手権で幾度もの栄光を掴んできたカワサキのフラッグシップ「Ninja ZX-10R」と「Ninja ZX-10RR」[…]
2027年モデルSEに精悍なブラックが登場。価格とスペックは据え置き 「毎年仕様が変わると買い時がわからない」「また値上げしてしまうのでは」。そんな不安を抱えて購入を迷っていたライダーにとって、今回の[…]
浪漫の塊だったレプリカ 年末、あるいは正月にフランスのパリをスタートし、アフリカ大陸を走破してセネガルのダカールを目指す「パリ・ダカールラリー」(2009年からはコースを南米に移して開催)。1978年[…]
SEに新色シルバーが登場。スペックと価格は据え置き 「毎年モデルチェンジをされると、いつ買えばいいのか迷ってしまう」。そんなライダーにとって、2027年モデルは非常に安心できる内容となっている。 結論[…]
人気記事ランキング(全体)
「リアル峰不二子」が魅せる、相棒との優雅な休日 トライアンフのブランドアンバサダーを務めるダレノガレ明美さん。2026年1月の就任以来、彼女のバイク愛は深まるばかりだ。今回、InstagramとXに投[…]
普通自動車免許で楽しめる。リバーストライク「Can-Am」 Can-Amシリーズは、一般的な2輪バイクや、前1輪・後2輪の従来のトライクとは異なる、前輪2つ、後輪1つの「リバーストライク」と呼ばれる構[…]
2026年モデル シグナスXのスタイリング 新フレームと新デザインと共に新しい名前が与えられたシグナスX。 先代のシグナス グリファスに比べてデザインはよりスリムでスポーティに進化を遂げた。その傾向が[…]
【魅力1】30年ぶりの4気筒フルカウルに最新「Eクラッチ」を融合 「4気筒の高周波サウンドを響かせながら、風を切って走りたい」。そんなフルカウルファンの渇望を満たすCBR400R FOUR E-Clu[…]
配線不要の手軽さと、ソニー製センサーによる圧倒的高画質を両立 二輪車の安全走行において、映像による客観的な証拠を残す重要性は年々高まっている。しかし、愛車の外観を崩したくない、または複数台のバイクや自[…]
最新の投稿記事(全体)
スロットル操作でシフトダウン!? 電子制御CVT「YECVT」の衝撃 「スクーターはアクセルをひねるだけで楽だが、スポーツ走行ではどうしても物足りない」。そんなライダーの不満を過去のものにするのが、ア[…]
愛車の保管に困った時に頼りになるレンタルガレージ。モトジョイならバイクのメンテナンスまで依頼できる!! 自宅にバイクを置くスペースがない、共同駐輪場に置けるバイクは一人一台など、さまざまな理由からレン[…]
523ピースがもたらす、至福の「没入タイム」 日々の仕事や慌ただしい生活の中で、私たちは何かに無心で取り組む時間を失いがちだ。そんな現代の大人にこそおすすめしたいのが、この「CAMブロック ホンダ C[…]
走行風を最大の冷却力に変える、新発想の次世代アンダーウエア 真夏のバイク走行において、メッシュジャケットを着ていても「涼しさを感じない」という経験を持つライダーは多い。それは汗が乾ききってしまい、気化[…]
7/1:ビモータ「TESI H2 TERA」 カワサキ「Z H2」譲りの200PSスーパーチャージドエンジンと、ビモータ伝統のハブセンターステアリングを融合させた究極のクロスオーバー。ノーズダイブを抑[…]




















































