
●文:ヤングマシン編集部 ●CG: SRD
“開発中”と“検討中”を行ったり来たり?
2023年最後の記事は、これまでお届けしてきたスクープ記事に『ちょっと待て』が発生している件について。2022年秋のEICMAで公開された、トップガン マーヴェリックの劇中使用車に加えて、その背景には“PREPARE FOR TAKE-OFF”の文字。これは……! と浮き立った我々だったが、スクープ班に入る情報も「開発中」と「検討中」を行ったり来たりとなっており、いまだハッキリしないのが実情だ。
もちろん、Z900ベースにZ1を彷彿させるZ900RSが登場した際に「ならばニンジャも!」と妄想したのは我々だけではないハズ。トップガン劇中車の展示に夢を見ているファンはけっして少なくないが、いまだ離陸せずである……。とはいえ2024年はGPZ900R誕生40周年。カワサキさん、そろそろお願いします!!
映画「トップガン」に劇中車として登場した’84年型GPZ900Rを展示し、背景には「PREPARE FOR TAKE-OFF≒離陸に備えよ」の文言が……。あまりにも意味深!
【Z900RS・2024年モデル ●148万5000円】ベース車はレトロスポーツのZ900RSが濃厚だが、Z900をベースにした方がリーズナブルかつパワフル(RSは111㎰でZ900は125㎰)に仕上がる可能性もある。
GPZ900RS の予想CG
【IMAGE CG】キバの生えたアッパーカウルがGPZのアイデンティティ。そして倒立フォークはかつての憧れのカスタムアイテム。コレだけでもアラフィフは感涙!
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
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