スズキVストローム650ABS ディテール写真解説
スズキVストローム650ABS スタイリング
【SUZUKI V-Strom650 ABS】■全長2275 全高1405 シート高835(各mm) 車重212kg ■水冷4ストV型2気筒DOHC4バルブ645cc 69ps/6300rpm 6.2kg-m/6300rpm 変速機6段リターン 燃料タンク容量20L ■ブレーキF=ディスク R=ディスク ■タイヤF=110/80R19 R=150/70R17 ●色:黒 白 ●価格:95万7000円
【人気のスタイリングは変更なし】’17年のモデルチェンジで現在のスタイリングに刷新され、平成28年排出ガス規制に対応しつつ66→69psにアップしたVストローム650。今回の排ガス規制適合後もその最高出力を維持しているのは立派だ。ワイヤースポークホイールのXTは、エンジンアンダーカウルとナックルカバーを標準装備し、車重は3kg増となる。
スズキVストローム650ABS ライディングポジション
【ライディングポジション】シート高は835mm。ミドルクラスだが無理にコンパクトに設計しておらず、膝の曲がりも緩やかで巡航時に余裕あり。[身長175cm/体重68kg]
スズキVストローム650ABS エンジン
【スモールVツインの名機】645cc水冷90度V型2気筒エンジンは、令和2年排ガス規制適合により最大トルクの発生回転数と燃費が変化。選択式トラクションコントロールやローRPMアシストは引き続き採用する。
見た目こそ変わらないが令和2年排ガス規制に適合。
スズキVストローム650ABS 足まわり
【積載中に調整できるプリロードが○】ブレーキディスク径はフロントφ310mm、リヤφ260mmで、前後にABSを採用。フロントフォークは非調整式、リヤショックは油圧式プリロードと無段階の伸び側減衰力アジャスターを備える。
ラバー付きのステップバーを採用。タンデムステップも形状こそ異なるがラバー付きであり、防振に妥協していないことが分かる。
スズキVストローム650ABS 主要装備
【メットロックが超便利】ハンドルの左側にあるヘルメットロックが非常に使いやすい。スズキイージースタートシステムを採用する。
電圧計/瞬間&平均燃費計/航続可能距離計/温度計/水温計などを表示する多機能メーター採用。
前後一体型のシートはキーロックの解除で取り外し可能だ。純正アクセサリーでローシートとハイシートを用意する。タンク容量は20Lと大きめ。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(Vストローム650/XT)
スクエアデザインの1050/800/250SXに対し、650と250は穏やかな意匠 スズキは、「Vストローム650」および「Vストローム650XT」の価格を改定し、2025年2月5日に発売すると発表し[…]
スクエアデザインの1050/800/250SXに対し、650と250は穏やかな意匠 スズキは、Vストローム650/Vストローム650XTに新色を設定し、2024年モデルとして2月9日に発売すると発表し[…]
スズキは、同社のアドベンチャーモデル「Vストローム」シリーズのユーザー参加型イベント「Vストロームミーティング 2023」を昨年に引き続き開催すると発表した。すでにオンラインストアではオリジナルグッズ[…]
1050DEは前年踏襲、無印1050に新色! 北米スズキは、V型2気筒を搭載するVストロームシリーズ、1034ccの「Vストローム1050シリーズ」、645ccの「Vストローム650シリーズ」のニュー[…]
スクエアデザインの1050/800に対し、650と250は穏やかさを体現 欧州スズキは、Vストローム650/Vストローム650XTに新色を設定し、2024年モデルとして発表した。名作と言われる645c[…]
最新の関連記事(試乗インプレッション/テスト)
適度なパワーと車格がもたらす、公道での爽快なスポーツ性 250ccクラスでは久々となる4気筒エンジン搭載の新型として、2020年9月に新登場したのがNinja ZX-25R。2023年型で熟成が図られ[…]
クォータークラスの既視感を打ち破る2台の黒船 かつて日本の250cc──いわゆる「クォータークラス」は、メーカーの技術と狂気がぶつかり合う群雄割拠のセグメントだったはず。しかし、「効率」もより重視しな[…]
2026モデルのYZF-R3は3色ともカラーリングをリニューアル! 2026年モデルのYZF-R25/R3は、カラーリングを全面刷新。2026年モデルのYZF-Rシリーズの共通イメージを纏う「ディープ[…]
昔風の硬派なルックス、中身は超絶フレンドリー CB1000 HORNETをベースに開発され、ʼ25年11月にデビュー(SEはʼ26年1月)したのが、かつてのCB750Fを思わせる外観が与えられたCB1[…]
昔ながらの直4っぽさに速く走る楽しみをプラスだ やっぱりCBはストリート=公道のヒーローだった。まず何が素晴らしかったかと言えば、低速域におけるトルク感とかあのドロドロっとした大排気量直4CBならでは[…]
人気記事ランキング(全体)
二輪のふらつきにサヨナラ。四輪がもたらす圧倒的な安心感 自転車や二輪の電動モビリティに乗っていて、低速時や荷物を積んだ時のふらつきにヒヤリとした経験はないだろうか。特に歩道走行モードのような低速域では[…]
長距離ツーリングの退屈さを打ち破る、圧倒的なオーラ 「長距離を走れるツアラーは快適だけれど、デザインがどれも似たり寄ったりで刺激が足りない」。そんな不満を心の奥底に抱えながら、ガレージに収める特別な1[…]
スリムな設計で取り付け場所の自由度がUP! スマートな防犯用アイテム登場 出先でのヘルメットの盗難抑止に重宝するヘルメットロックだが、近年のバイクはスマートフォンホルダーや各種コントローラーなどでハン[…]
単なる足代わりで終わらない。シグナスXが誇る「本気」の走り ただのスクーターと侮るなかれ。シグナスXの根底に流れているのは、紛れもないヤマハのレーシングDNAだ。心臓部にはVVA(可変バルブ機構)を採[…]
12インチホイールと103kgの軽さが生み出す無類のファンライド ホンダのグロムは、12インチの小径ホイールと車両重量103kgという圧倒的な軽さにより、初心者からベテランまで純粋な走る喜びを味わえる[…]
最新の投稿記事(全体)
このまま発売して欲しい! ハーレーダビッドソンが「RMCR Café Racer Concep (RMCR カフェレーサーコンセプトバイク)」を発表し、SNSなどでは「カッコイイ」「このまま発売して欲[…]
レトロなスタイルは好きだが、急ブレーキの不安は消したい 「クラシックなデザインのバイクに乗りたいけれど、安全装備がついていないのは不安だ」。雨の日のマンホールや、パニックブレーキでのタイヤロックにヒヤ[…]
イベント前に届く。熱中症対策を兼ねたオリジナルグッズの事前販売 隼駅まつり実行委員会主催の「2026年 第16回 隼駅まつり」が、2026年8月2日(日)に開催される。会場となるのは、鳥取県八頭郡八頭[…]
未塗装樹脂パーツ、白っぽくなっていませんか? 最近のバイクでは必ずといって良いほど採用されている素材が「未塗装樹脂パーツ」です。 未塗装樹脂パーツとは文字通り塗装していない樹脂製パーツのことです。黒や[…]
第5戦フランスGPで勢力図激変。最強ドゥカティを襲う異変とは? 小椋藍くんの3位表彰台によって、アプリリアは第5戦フランスGPで同社最高峰クラス史上初の1-2-3を達成した。第5戦フランスGP終了時点[…]
























































