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[画像 No.3/12]「公道ではまさに無敵⋯」軽量ボディに大排気量エンジンをぶち込んだ40年前の名車。とんでもない速さを誇りながら、98年型を最後に姿を消した[スズキ GSX-R1100]

2026/10/23
スズキ独自の油冷システム「SACS」を解説するイラスト|「公道ではまさに無敵⋯」軽量ボディに大排気量エンジンをぶち込んだ40年前の名車。とんでもない速さを誇りながら、98年型を最後に姿を消した[スズキ GSX-R1100]
スズキ独自の油冷システム「SACS」。エンジン内部のノズルから大量のオイルを噴射してシリンダーヘッドを冷却。大型オイルクーラーで熱を逃がす仕組みだ。
40年前の1986年、スズキが世に送り出したGSX-R1100は、軽量な車体に1052ccの大排気量エンジンを搭載した驚異のスーパースポーツだった。最高出力130PS、乾燥重量197kgという圧倒的なスペックは、当時の大型バイクの常識を大きく覆すものだった。油冷から水冷へと進化を遂げ、1998年に生産を終えた名車の歴史を振り返る。※2025年6月刊行の『ニッポン旧車烈伝 昭和のジャパン・ビンテージ […]