
ホンダのCBシリーズに、CBファンなら「これこれ、この形!」と思わず膝を打つ注目のカスタムパーツがデイトナから登場した!
●文:ヤングマシン編集部
CB伝統の砲弾型2連メーター風ルックへ変身
最新モデルである「CB1000F(’26)」や、大きな話題を呼んでいる「CB400 SUPER FOUR E-Clutch(’26)」は、近代的な多機能スクエア形状TFTメーターを採用している。情報量や視認性は抜群なものの、往年のCBを知るライダーにとっては「丸目ヘッドライトの上に角型TFTメーター」という組み合わせに、少しだけハイテク感の押し出し強さを感じていたかもしれない。
そんなツボを見逃さないのがデイトナだ。今回リリースされた「クラシックデュアルメータールックカバー」は、TFTメーターの上からポンと被せるだけで、一気にCB伝統の砲弾型2連メーター風ルックへ変身させることができるFRP製ドレスアップカバーだ!
ディテール&デザインのこだわり
単に砲弾形状にしただけではない。全体の質感を純正ヘッドライトケースにマッチさせるべく、シックで高級感のあるシボ風マットブラック塗装を採用。メーター周りだけ浮いてしまうような違和感を徹底的に排除し、まるで最初からそうだったかのような自然な一体感を生み出している。(意匠登録 No.D1830785)
ギミックと実用性も抜かりなし!
見た目のネオクラシック化だけでなく、ツーリング時の利便性までしっかり計算されているのがデイトナ流だ。
- USB電源の埋め込みホールを装備 本体にはΦ20のサービスホールが用意されており、別売の「バイク専用電源 カウルマウント USB Type-C(品番:71441)」をスマートに埋め込み可能。メーター横からスッキリと配線を取り出せる。
- 純正ETCアンテナ移設ベース付き カバード化に伴う配線・アンテナ問題もクリア。純正ETCアンテナをスマートに設置できる専用ベースも標準装備している。
スペック&価格
ネオクラシックCBのスタイリングを完成させる最後のピースとして、オーナー必須の定番アイテムになりそうな本商品。クラシカルな砲弾2連のシルエットと現代のTFT多機能メーターを両立したいライダーは要チェックだ!
- 商品名:クラシックデュアルメータールックカバー
- 適合車種:CB1000F(’26)、CB400 SUPER FOUR E-Clutch(’26)
- 商品番号:68905
- 価格:19,800円(税込)
- 素材・仕様:FRP製(シボ風マットブラック塗装)、USBポート埋め込み用Φ20ホール付、純正ETCアンテナ移設ベース付
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
136PSの1098cc並列4気筒ツアラー! 「Ninja 1100SX / SE」2027年モデルが11月14日登場 カワサキは、スポーツツーリングモデルの最高峰となる「Ninja 1100SX」お[…]
システムトータル出力880馬力、プラグインハイブリッドシステムを採用 918スパイダーの開発にあたり、ポルシェが掲げたコンセプトは「ポルシェ・インテリジェント・パフォーマンス(性能と効率性の高次元での[…]
名車YZF750Rの遺伝子!新色ネオンホワイトが放つグラフィック美学 ヤマハのスポーツヘリテージラインを牽引するXSR900の欧州2027年モデルにおいて、最大のハイライトとなるのが新色「Neon W[…]
最終戦仕様は“バガーレーサー風へ” 前戦・富士ラウンドで大幅な軽量化を行ったフロントカウルに続き、今回投入されたのがクロックワークス製のカーボンウインドシールドだ。本来は上側に反りのあるフレアタイプだ[…]
免許不要で20km/h! 特定小型原付「モペロ ミニカーゴ2」が予約特価で登場 スワロー合同会社は、ペダルを一切漕がずに移動できる特定小型原動機付自転車「モペロ ミニカーゴ2」を発表した。公式オンライ[…]
最新の投稿記事(全体)
CB伝統の砲弾型2連メーター風ルックへ変身 最新モデルである「CB1000F(’26)」や、大きな話題を呼んでいる「CB400 SUPER FOUR E-Clutch(’26)」は、近代的な多機能スク[…]
鉄、ステンレス、銅、真鍮材、ニッケルめっき、クロムめっき部のサビや劣化を防ぎ、製品の美しさと品質を長期間にわたって保つことができる。 プロの技をライダーの手へ!三和メッキ工業との特別コラボ 今回のアイ[…]
大人気「エアロフィットシートバッグGT」がPFバックル仕様で新登場 ライダーから支持を集めるタナックスの「エアロフィットシートバッグGT」が進化。「エアロフィットシートバッグGT2」として登場した。大[…]
水平対向6気筒とダブルウィッシュボーンサスがもたらす独創の走り ホンダのプレミアムツアラーとして君臨するゴールドウイングの2027年モデルが北米で発表された。日本国内で展開されるモデル同様に低重心設計[…]
Z1から11年、新基準を打ち立てた カワサキが水冷6気筒のZ1300を発売したのは’79年だったが、この頃からすでにZ1系に代わる次世代フラッグシップが模索されていた。Zに改良を加えて世代交代を進めて[…]
- 1
- 2







































