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[画像 No.3/3]世界GP王者・原田哲也のバイクトーク Vol.162 小椋藍に「世界の頂点」を掴んでもらうためのおじさんの願い

2026/06/28
|世界GP王者・原田哲也のバイクトーク Vol.162 小椋藍に「世界の頂点」を掴んでもらうためのおじさんの願い
予選1位の小椋は抜群のスタートを決めるものの、序盤はペースが上がらずバニャイアとM.マルケスに抜かれ3番手に後退。その後、後半に強みを発揮し、13周目にファステストラップを記録して猛追。17周目にはバニャイアを捉えて2番手に浮上した。その後も1位のマルケスとの差を縮め、ファイナルラップには約0.5秒差まで肉薄。惜しくも優勝は逃したものの、王者達と渡り合い自己最高位の2位でフィニッシュとなった。
1993年、デビューイヤーにいきなり世界GP250チャンピオンを獲得した原田哲也さん。虎視眈々とチャンスを狙い、ここぞという時に勝負を仕掛ける鋭い走りから「クールデビル」と呼ばれ、たびたび上位争いを繰り広げた。’02年に現役を引退し、今はツーリングやオフロードラン、ホビーレースなど幅広くバイクを楽しんでいる。そんな原田さんのWEBヤングマシン連載は、バイクやレースに関するあれこれを大いに語るWEB […]