
ガレージライフでDIYを楽しむためにも、工具や収納にはこだわりたい! そんなかゆいところに手が届くアイテムを、数多く展開しているアストロプロダクツからオススメを紹介しよう。
●文/写真:モトメカニック編集部 ●BRAND POST提供:アストロプロダクツ
収納力と作業性を両立するワイドな天板。オシャレなステンレスパネルも魅力
ガレージの使い勝手を左右するカギを握っているのは収納だ。今は手持ちの工具が少なくても、ガレージでできる作業が増えれば必要な工具も増えて、小さな工具箱ではすぐに満タンになるだろう。
このキャビネットは1825×510mmの天板サイズと製品名が示すとおり、まさにジャイアント。大小合計11個の引き出しと、幅1000mmを超えるワイドな棚による収納力は圧倒的で、バイスやボール盤を固定できて作業台にもなる木製天板も魅力。
【AP ジャイアントロールキャビネット】 ●価格:10万4390円
全高955mmで天板耐荷重は450kgあるので、エンジン台としても充分に使える。ステンレス製パネルも一般的なキャビネットとは風合いが異なり、個性をアピールできる。引き出しの深さは3段階あるが、幅と奥行きは490×460mmと共通で使い勝手が良い。
長物工具も入る1m幅の引き出しと大物が収納できるロッカーが重宝する
1170×460mmの天板サイズは上のジャイアントロールキャビネットほどではないが、5段の引き出しと背の高いパーツクリーナー缶も余裕で入るロッカー、作業台として使える木製天板が魅力。
最上段の引き出しは天板に匹敵する1050mmの超ワイド幅で、長尺のスピンナーハンドルやトルクレンチも余裕で収納できる。左側面はアストロ独自規格のパンチングパネルで、レンチホルダーやフックの取り付けが可能。
【AP ワイドロールキャビネット 5段 ブラック WRC207】 天板を物置にしてしまったら本末転倒だが、トップチェストタイプの工具箱によって作業台の置き場がなくなるぐらいなら、このキャビネットの上にツールチェストを置く手もある。地面にしゃがみ込むより作業台を使う方がスマートだ。●価格:6万5890円
右半面のロッカーの高さは515mmで棚板も付属するので、ケミカルやオイル、ウエスなどの保管に重宝する。また最下段の深い引き出しはインパクトレンチやポリッシャーなどの重量物に耐えられるよう、片面二列のベアリングレールを装備している。
リーズナブルで拡張性抜群なミニキャビネット&チェスト
キャビネット+ミドル+トップの三段重ねはガレージ収納の定番スタイルで、このシリーズはスペースが限られたガレージでも置き場に困らないよう、若干ミニサイズなのが特徴。
5段引き出しキャビネットR C192は幅620×奥行330×高さ790mmで、一般的な7段引き出しRC209Dの680×460×1000mm(ハンドルを除く)と比較してひと回りコンパクト。
【トップチェスト3段 マットブラック TC191】 ●価格:1万890円 / 【ミドルチェスト マットブラック MC197】 ●価格:9790円 / 【ミニキャビネット 2段ドア付き マットブラック RC195】 ●価格:1万5290円 /【トップチェスト3段 マットレッド TC190】 ●価格:1万890円 / 【ミドルチェスト マットレッド MC196】 ●価格:9790円 / 【ミニキャビネット5段 マットレッド RC192】 ●価格:2万5190円
手軽に使えてパワフルな電動工具はガレージユーザーに大好評
インパクトレンチはエアー式と決めつけているサンメカもいるが、今や充電式もパワフルで使い勝手が良いことも多い。アストロプロダクツにはバッテリーの違いで10.8Vシリーズと18Vシリーズがあり、18Vインパクトには850Nmの最大トルクを発揮する力自慢もある。
だがここでお勧めなのは10.8Vの100Nmインパクト。差込角3/8なのでソケットがスリムで、通常の分解作業時の早回しに重宝する。バッテリー、充電器は別売りなので要注意。
【DC10.8V 充電式 3/8DR インパクトレンチ】 ●価格:6479円 /【DC10.8V 充電式 ドリルドライバー】 ●価格:4389円 / 【DC10.8V 充電器】 ●価格:2189円 / 【DC10.8V リチウムイオンバッテリー 2.0Ah】 ●価格:2750円
ホースが不要でどこに持っていっても使えるのが充電式工具の大きな利点で、ガレージにコンプレッサーがあってもこちらに慣れるとエアーツールに戻れないというサンメカも多い。
ドリルドライバーは18段クラッチでトルクが調整できるので、組立時に活用するユーザーも多い。アストロプロダクツにはソケット用アダプター等のアクセサリーも豊富にあり、インパクトレンチより優しい締め付けが可能。
ユーザーの好みで製作できる想像力が膨らむSCBシリーズ
ユーザー自身でパーツを選択して仕様を決められる、アストロプロダクツオリジナルSCB(Self Custom Build)シリーズのツールワゴン。
基本の3段ワゴンにキャスター、木製天板、パンチングパネル、ハンドルを組み合わせると画像のようなスタイルになる。トレー下部の引き出しや天板に収まる3段ミドルチェストなど、オプションのラインナップも豊富。
【ツールワゴン3段 TW252-SCB】 ●価格:1万1000~2万2550円
ガレージ内を押して歩けるキャスター付きスタンド
センタースタンドのないバイクのメンテナンスに便利なのはもちろん、本体の3個の自在キャスターによりスタンドを掛けたまま押して移動できるのが大きな特長。
リフトアップするのはガレージ内のどこでも良いので、メンテナンススタンドに慣れていないサンメカでも安心して使える。横方向へ動かしたいときに恩恵を実感できる。
【モーターサイクル ムーバブル リアスタンド】 ●価格:1万4300円
L形アタッチメントでスイングアームを支えられるが、フックボルトが付けられるなら別売りのV型アダプターを使った方が安心。
ガレージユーザーなら必ず持ちたいコンプレッサー
タイヤの空気圧調整や洗車後の乾燥など、エアコンプレッサーがあるだけで些細な作業も短時間で効果的に行える。アストロプロダクツには多様なラインナップがあるが、コストパフォーマンスの高さでお勧めなのがこの2モデル。
中でも赤タンクの縦型は、設置スペースの小ささや静音性、充填速度の速さなど実用性能の高さがピカイチ。タンク容量が同じ30リットルの黒タンクも、握りやすいハンドルと大径キャスターが人気だ。
右・【縦型 サイレントエアコンプレッサー 30L VSC034】 ●価格:4万1690円 / 左・【縦型サイレント エアコンプレッサー 30L VSC071】 ●価格:3万8390円
右・【縦型エアサブタンク 38L】 ●価格:1万3090円 / 左・【アルミニウム エアサブタンク 25L】 ●価格:1万4190円 コンプレッサーの作動音が気になる、空気消費量の多いエアツールを使用する際に重宝するサブタンク。左のアルミタンクは3.7kgで持ち運びも楽なので(右のスチール製は11kg)、ホースが届かない屋外作業でも手軽にエアを供給できる。
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