
2025年から展開され、ショートアニメやモンキー125用のコラボパネルでもファンから熱い支持を集める「Honda × Kuromi」の“かっこよくてかわいい”コラボ企画。そんな大人気シリーズの新作アパレル&雑貨が、GLOBAL WORK(グローバルワーク)から登場した。Hondaカラーのクロミや伝統のウィングマークがあしらわれた、ライダー必見のアイテム5選をさっそく紹介しよう。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真:株式会社アンドエスティHD ●外部リンク:サンリオキャラクターズxand ST
【Honda × Kuromi】ZIPフーディ:春先ツーリングの重ね着にも重宝するZIPパーカー
背中に大きくプリントされたHondaカラーのクロミと、伝統のウィングマークが目を惹くZIPフーディ。生地には、ふっくらとした可愛らしいシルエットと軽い着心地を両立するダンボールニットを採用。トップスとしてはもちろん、少し肌寒い時期のアウター代わりとしてもシーズンを通して長く着回すことができる。
サイズ感は、着丈66.5cm、胸囲130cmというゆとりのあるオーバーサイズ設計。ヒップが隠れる丈感でボトムスのシルエットを選ばず、どんなコーディネートにも合わせやすい。普段着から春先ツーリングの重ね着まで幅広く活躍してくれる一着だ。カラーは杢グレーとチャコールの2色をラインナップしている。
- 価格:6,990円
- 色:杢グレー、チャコール
- サイズ:フリー
- 素材:
本体:綿70% ポリエステル25% ポリウレタン5%
リブ:綿95% :ポリウレタン5%
【Honda × Kuromi】ZIPフーディ
【Honda × Kuromi】チャーム付き撥水ショルダー:Hondaフラッグを掲げた特製チャーム付き。デイリーユースに最適な優秀バッグ
カジュアルなコーディネートと相性抜群のショルダーバッグ。付属するHondaのフラッグを掲げるHondaカラーのクロミを描いた特製アクリルチャームは取り外し可能なので、好みに合わせてアレンジを楽しめる。
実用性の高さも魅力で、フロントやサイド、内側のファスナー付きなど多彩なポケットを装備。バッグの中で迷子になりがちな小物類もしっかり整理でき、収納力は申し分ない。表側のポケットには「Honda×Kuromi」のコラボタグがさりげなく縫い付けられている。カラーバリエーションは、シックなブラックとトレンド感のあるシルバーの2色展開だ。
価格:5,490円
【Honda × Kuromi】チャーム付き撥水ショルダー
カラーバリエーション
【Honda × Kuromi】ジャラツケTOYチャーム:アレンジ自由自在! 愛車のキーホルダーにもぴったりな特製チャーム
ニッコリ微笑むHondaカラーのクロミをはじめ、モンキーや赤いリボンなど、ポップなモチーフが連なったキュートなチャーム。カラビナ部分がさりげなくハート型になっているのも見逃せないポイントだ。
最大の特徴は、リボン/モンキー/クロミのマスコットをそれぞれ取り外して別々に使えること。普段使いのバッグのワンポイントにはもちろん、愛車のキーホルダーにしたり、ボトムスのベルトループに着けたりと、アイデア次第でアレンジは自由自在だ。自分用としてはもちろん、バイク好きやクロミファンへのちょっとしたプレゼントにもオススメできるアイテムとなっている。
- 価格:2,984円
【Honda × Kuromi】ジャラツケTOYチャーム
【Honda×Kuromi】ヘビロッTEEロゴ長袖:両袖のビッグロゴがアクセント!着回し力抜群のコットン100%ロンT
左右の袖にそれぞれ「Honda」と「Kuromi」の文字が大きくプリントされ、1枚で着てもコーディネートのアクセントになるロングスリーブTシャツ。素材は肌触りの良いコットン100%を採用。程よい肉感を持たせているため、メインの1枚着としてはもちろん、肌寒い時期の重ね着にも使いやすい。
シルエットは全体的にゆるっとしたオーバーサイズ設計。ボトムスの形を選ばず、幅広いスタイリングにマッチしやすいのが嬉しいポイントだ。デイリーユースからツーリング先のくつろぎ着まで、気兼ねなく着回せる万能なアイテムに仕上がっている。
- 価格:3,990円
- 色:オフホワイト、チャコール
- サイズ:フリー
- 素材:綿100%
【Honda×Kuromi】ヘビロッTEEロゴ長袖
カラーバリエーション
【Honda×Kuromi】リブラインソックス:赤×黒のラインがアクセント。遊び心あふれるリブ編みソックス
履き口の赤と黒のラインに「Honda×Kuromi」のロゴが刺繍された、スポーティな印象のリブラインソックス。ボトムスの裾からチラリと見えるだけで、普段のコーディネートの程よいアクセントとして活躍してくれる。
ライディングシューズやスニーカーとの相性はもちろんだが、バイクを降りて暖かくなるこれからの季節には、サンダルと合わせてカジュアルに履きこなすのもおすすめだ。さらに注目したいのが足裏のデザイン。靴を脱いだ時にだけ見えるクロミのイラストとコラボロゴがプリントされており、細部まで特別感と遊び心にあふれた一足に仕上がっている。
- 価格:990円
- 色:ホワイト
- サイズ:フリー
- 素材:本体:綿66% ポリエステル32% ポリウレタン2%
【Honda×Kuromi】リブラインソックス
カラーバリエーションはホワイトの1色のみで、サイズはフリーとなっている。
©2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. L670408
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ウェア)
ウルトラライトフラックスジャケット FJ-S224:袖を外して半袖にも!究極の軽さと涼しさを追求した新感覚サマージャケット 究極の軽さとさらなる清涼感を追求したサマージャケット。最大の特徴は、袖を取り[…]
ガンダムの世界観を日常の走りに取り入れる喜び コラボとはいえ、単なるキャラクターグッズの枠に収まらないのが、クシタニが手がけるアパレルの凄みだ。今回ラインナップされた全10アイテムは、バイクでの使用を[…]
どんな車種にも似合う、シックなモノトーン仕様 通常のエアーコンテンドジャケットといえば、レーシングスーツ譲りのカッティングとスポーティな配色が持ち味だ。しかし、今回のリミテッドエディションではあえて色[…]
K-2451 3.0フレキシブルジャケット:裏地レスでさらに軽く!ハイエンド3層生地を採用した簡易防水モデル 軽さと快適さを追求した簡易防水ジャケット。独自開発による杢調に格子柄を合わせた3[…]
K-1385 レブロフーディー:独自素材で着心地を高めた新設計フーディー 昨年モデルから肩まわりのデザインと素材の配置を見直し、よりスッキリとした印象に仕上がったMIDフーディー。 生地には、クシタニ[…]
最新の関連記事(ホンダ [HONDA])
CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept 「やっぱりスーフォアこそが原点」 東京ビッグサイトのホンダブースでは、開場直後から復活した「CB400スーパーフォア」に触れたいとい[…]
6年連続トップ人気の軽二輪! レブル250の魅力を500と比べつつ検証 2017年4月、250/500が同時発売されたホンダのレブルシリーズは、登場当初、かなり異色のクルーザーモデルに感じられた。エン[…]
ゼファーよりも早い登場だったが当初は人気で圧倒されていた 1990年代に日本でもっとも輝いていた400ccミドル級アメリカン(今ならクルーザーと呼ぶのが一般的かな)といえばホンダのスティード(STEE[…]
勝利しか認めぬホンダの本気。ワークス直系、Force V4。 世界初の水冷V型4気筒を搭載したマシンは、1982年に登場したホンダVF750マグナ/セイバーとなるが、400クラスでは同年12月発売のV[…]
水冷、フルチェンetc…第2世代も登場【ZRX/バンディット/ゼファーχ】 各メーカーの活発な新型リリースに対し、ゼファーでネイキッドブームの火付け役となったカワサキがまたも動き出した。’94年、もう[…]
人気記事ランキング(全体)
世界初!カーボンフォーク&カーボンセラミックブレーキの衝撃 今回の目玉は、何といっても足まわりだ。驚くなかれ、フロントフォークのアウターチューブにはカーボンファイバーを採用(オーリンズ製NPX 25/[…]
コンパクトでちょうどいい収納力の防水仕様バッグ ツーリング中の突然の雨や、小物の収納場所に困った経験はないだろうか。大きなシートバッグを積むほどではないが、ジャケットのポケットだけでは容量が足りない。[…]
1.「裏ペタ」という不思議なカスタム SS系やストリートファイター系のカスタムバイクで、時折見かけることがある「裏ペタ」。要はナンバープレートを、リヤフェンダーの内側に貼り付けるカスタム(!?)のこと[…]
6万円台から手に入るアライのハイエンドクラス、まもなく登場か アライの新製品「X-SNC」の最大の特徴は、帽体(シェル)の進化にある。 最新の空力解析に基づいた「SNC(ストラクチュラル・ネット・コン[…]
新設計の4気筒エンジンを搭載するフルカウルスポーツ CB400スーパーフォア Eクラッチコンセプトと同時発表でフルカウルスポーツも登場だ! 大阪モーターサイクルショーで姿を現したのは、こちらもいちおう[…]
最新の投稿記事(全体)
「左手の自由」を手に入れた最新シリーズを積極展開。その主役はASA搭載「R1300RS」 バイクの楽しさはそのままに、クラッチ操作だけを機械にお任せする「ASA」は、コンピューターと電気駆動のアクチュ[…]
【Honda × Kuromi】ZIPフーディ:春先ツーリングの重ね着にも重宝するZIPパーカー 背中に大きくプリントされたHondaカラーのクロミと、伝統のウィングマークが目を惹くZIPフーディ。生[…]
ネオクラの極み!“静謐なエレガンス”を纏った都会派スクランブラー ナイトシフトといえば、カフェレーサー的なフラットシートやバーエンドミラー、そしてスポークホイールが生み出す「夜のストリート」感が持ち味[…]
トライクをフル刷新! 大盛況のうちに幕を閉じた第53回東京モーターサイクルショー2026。ハーレーダビッドソン ジャパンが初日に開催したプレスカンファレンスでは、普通四輪免許で乗れるトライクの新型モデ[…]
極太のフレームに仰天 ライバルがアルミフレームで先鋭化する中、ついにヤマハもFZの発展進化形をリリースする。1986年5月に発売されたFZRは、前年に発売されたFZ750やFZ250フェーザーと同様、[…]
- 1
- 2



























































