
ライディングギアブランドのタイチより、冬のライディングにおけるミッドレイヤーから、降車後のリラックスタイムまで幅広く活躍する新作アパレルシリーズが発売された。日常使いにも馴染む高いデザイン性と、機能性を両立したラインナップを紹介しよう。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真:RS TAICHI ●外部リンク:RS TAICHI/RS TAICHI Amazonストア
タイチロゴ クルーネックスウェット RSU135:着まわしやすいベーシックな1着
適度な柔らかさと、タフな厚みを兼ね備えた生地を採用したクルーネックスウェット。裏地はパイル仕様となっており、弾力のある着心地とともに優れた吸湿性を確保している。
胸元と背面にTAICHIロゴを配置したシンプルなデザインは、ライディング時のインナーとしてはもちろん、普段使いでも重宝するベーシックなアイテムだ。
- 価格:6930円
- サイズ:S、M、L、XL
- 色:ブラック、グレー
- コットン100%
- パイル生地(裏地)
背面にTAICHIロゴがあしらわれたシンプルなデザインで、ライディングから普段使いまで着まわしやすいベーシックアイテムだ。
ライダーズスポットクルーネックスウェット RSU136:レトロなダイナー風ロゴでこなれたスタイルを演出
バックにプリントされたレトロなダイナー風ロゴが目を引く一着。フロントは控えめなロゴ配置に抑えることで、1枚でもレイヤードでもサマになる「こなれ感」を演出している。
ベースにはRSU135と同様、しっかりとした厚みの裏パイル生地を採用。季節を問わず長く愛用できる仕上がりだ。
- 価格:6930円
- サイズ:S、M、L、XL
- 色:ブラック、グレー
- コットン100%
- パイル生地(裏地)
レトロなロゴがバックにプリントされており、1枚でこなれたスタイリングを実現することができる。
フリースジャケット RSU137:ミドルレイヤーにも最適な、軽さと暖かさの共存
軽量かつ保温性に優れたフリース生地を採用したジャケット。熱を逃がしにくい素材ながら、通気性と速乾性も兼ね備えており、衣服内の蒸れを効率よく軽減する。
シンプルなデザインはツーリング時のミドルレイヤー(中間着)として重宝するだけでなく、普段使いの羽織りものとしても最適だ。
- 価格:8250円
- サイズ:M、L、XL
- 色:ナチュラル、ブラック
- ポリエステル100%
軽量で暖かなフリース生地を採用。胸部分にはちょっとした小物を入れられるポケットを装備している。
トレーニングジャケット RSU138:街に溶け込む、コットン風ミリタリーテイスト
ややゆったりとしたシルエットで、動きやすさを重視した軽量ジャケット。
素材はナイロン100%ながら、あえてコットンのような質感を持たせることで、ユーズドライクな風合いを実現。袖と裾のシャーリングがミリタリー感を演出しつつ、防風性にも寄与している。トレーニングからキャンプ、街歩きなど幅広く着こなせる。
- 価格:9900円
- サイズ:S、M、L、XL
- 色:ブラック
- ナイロン100%
ライノクルーネックスウェット RSU139:モトクロスの力強さを「サイ」で表現!?
フロントに大きく描かれたのは、モトクロスライダーの力強さを象徴する「サイ」のイラスト。ヴィンテージ風のプリント手法を用いることで、独特の味わいを醸し出している。
肌触りの良いコットン100%の裏パイル生地を使用しており、着心地の良さも折り紙付き。クルーネックタイプで、日常使いにもぴったりな一着だ。
- 価格:6930 円
- サイズ:S、M、L、XL
- 色:モスグリーン、ネイビー
- コットン100%
- パイル生地(裏地)
フロントにモトクロス選手の強さをサイで表現したイラストがプリントされている。
タイチロゴフーディ RSU140:10オンスの厚手生地と裏起毛で、冬を暖かく
保温性の高い裏起毛生地を採用した、冬の主力となるスウェットパーカ。バックに大きく配されたTAICHIロゴは、生地と同系色でまとめることで、主張しすぎない上品な印象を与えている。
表地には毛玉ができにくい綿100%を使用。10オンスの肉厚な質感と柔らかさが、冬のライディングライフを支えてくれる。
- 価格:7700円
- サイズ:S、M、L、XL
- 色:サンドベージュ、ブラック
- ポリエステル:48%/コットン:52%
- 10.0オンス厚手生地/裏起毛生地
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ウェア)
公道に潜む危険から命を守る「実践的な安全」装備 わずか0.049秒で展開。厚さ約80mmの空気層が衝撃を吸収 作動の要となるのが、立ちごけのような軽微な振動と実際の事故を的確に区別する高精度センサーだ[…]
RY1003 2Wayジャケット YAMAHA:「風を、着脱せよ。」ジップひとつで3シーズンに対応する2Wayジャケット 「風を、脱着せよ。」をコンセプトに、ジップひとつで夏の暑ささえもコントロールで[…]
ライダーを笑顔にするSP忠男のスピリットを纏う 1976年の創業以来、常にライダーが心地よく走るためのマフラーを生み出し続けてきたSP忠男。その象徴とも言えるのが、創業者・鈴木忠男氏が自らのヘルメット[…]
ストリートの定番「NEW ERA」とコラボした万能プルオーバーフーディー アメリカで100年以上の歴史を持ち、メジャーリーグの公式キャップなどでも世界的な知名度を誇る「NEW ERA(ニューエラ)」。[…]
ぬるい風とは決別だ。「着るクーラー」で未体験の涼しさを じりじりと肌を焦がす直射日光、そしてまとわりつくような不快な湿度。そんな過酷な環境下でファン付きウェアを最大出力にしても、けっきょくは生ぬるい熱[…]
最新の関連記事(アールエスタイチ)
イタリアの名サーキットとレッドブルの最新コラボモデルが登場 ミサノ・ワールド・サーキットは、MotoGPをはじめとするレースが開催されるイタリアのサーキットだ。ここで開催される『サンマリノ&リビエラ・[…]
公道に潜む危険から命を守る「実践的な安全」装備 わずか0.049秒で展開。厚さ約80mmの空気層が衝撃を吸収 作動の要となるのが、立ちごけのような軽微な振動と実際の事故を的確に区別する高精度センサーだ[…]
30か月の試行錯誤が生んだ「ライダー専用」の結論 株式会社アールエスタイチは、新型エアバッグベスト「T-SABE(ティーセーブ)」を2026年4月24日より発売すると発表。自動車安全システム分野で世界[…]
まさに「白き処刑人」。ヴェノムの対極を行く迫力の意匠 今回モチーフとなったのは、ヴェノムから派生し、シンビオートの天敵として誕生した「アンチヴェノム」だ。 反転の美学: ヴェノムの漆黒とは対[…]
RSS016 ドライマスター ストライカー シューズ:車種を選ばない万能スタンダードモデル 乗るバイクのジャンルや服装を選ばない、スタンダードで万能なデザインが特長の新作ライディングシューズ。 アッパ[…]
人気記事ランキング(全体)
軽くて足つき抜群の相棒バイク 「バイクに乗りたいけれど、重くて取り回しが不安」「ちょっとコンビニに行くのに大型バイクを出すのは面倒」。そんな不満を感じたことはないだろうか。重いバイクは所有感を満たして[…]
「ちょっとそこまで」が劇的に変わる。免許いらずの新たな足 ガソリン代は上がる一方だし、大きなバイクは維持費も置き場所も頭が痛い。かといって、自転車での急な坂道は体力が削られる。そんな我々の日常に寄り添[…]
2025年9月16日:新型CBティーザー画像が中国で公開 ホンダが中国のSNS『微博』にて、新たなネオクラシックネイキッドのティーザー画像を公開したのは、2025年9月16日のこと。 新型の登場は、2[…]
世界中のカスタムアワードを総なめしてきた有名ビルダー 2013年、ベルギーで開催されたブリュッセル・モーターショーのホンダブースは異様な熱気に包まれていたといいます。 ジャパン・トリビュートのタイトル[…]
電気系統トラブルに有効なヒーロー電機の製品 バイクの電装系の中で意外にトラブルが多いのがウインカー関連だ。電球切れはもとより、スイッチ接点のサビやウインカーリレーの故障もあり得る。昨日まで何ともなかっ[…]
最新の投稿記事(全体)
論より証拠! 試して実感その効果!! カーワックスやボディシャンプーをはじめ、幅広いカー&バイクケアアイテムを展開してきた老舗ブランド「シュアラスター」。美しい仕上がりを実現するケミカルで知られる同社[…]
ファッショナブルスクーター・VinoのポストはFazzioが引き継ぐ!? 排出ガス規制の強化により2025年11月で50cc原付バイクの国内生産が終了。ジョグやビーノといったヤマハの50ccスクーター[…]
似て非なる運動性と汎用性 近年のミシュランで、僕が最も好感を抱いているのはスポーツツーリングラジアルのロード6である。耐久性や万能性を重視しつつも、ロード6は侮りがたい運動性を備えていて、正直言ってこ[…]
ワゴンRはイギリスでもバカ売れだった その名もずばりアルケミスト(Alchemist=錬金術師)」と名付けられたカスタムカーは、1998年式のスズキ・ワゴンR。ご存じの通り、スズキが誇る歴史的ヒットモ[…]
見せかけの安さを追求しない、最初から「全部乗せ」の潔さ 昨今のミドルクラススポーツを見渡すと、カタログの車両価格こそ安く見えるものの、いざ買おうとすると違和感に気づく。「クイックシフターは別売り」「高[…]
- 1
- 2




































































