
スズキは、2026年1月9日~11日に幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」に参考出品車5台を含む全9台を出品すると発表した。注目はなんといってもモンハン仕様の2車だ。
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:スズキ東京オートサロン2026スズキ特設サイト
もし、モンスターハンターの世界にSUZUKIがあったら
2026年1月9日~11日に開催される「東京オートサロン2026」にスズキ×カプコンのカスタマイズド車が出品される。二輪のオフロード車「DR-Z4S」と四輪で大人気の5ドア「ジムニー ノマド」にモンスターハンターをテーマとしたデザインとカスタムパーツを取り付けたもので、それぞれ「DR-Z4S MONSTER HUNTER WILDS Edition<参考出品車>」、「JIMNY NOMADE MONSTER HUNTER WILDS Edition<参考出品車>」と名付けられている。
これら2車のほか、タフで上質感溢れるカスタマイズを施し、休日に山へ撮影に行くシーンを表現した「新型 XBEE Nature Photographer」など車両5台が参考出品される。
また、レーシングチーム「AutoLabo」がENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONE参戦時に使用したスイフトスポーツを参考展示し、12月19日に発表した「スーパーキャリイ」の一部仕様変更車を初披露する予定。
そのほか、二輪では国内市場への正式導入が待たれるネオクラシックモデル「GSX-8TT」が、また四輪では新型クロスビー/スーパーキャリイそれぞれの用品装着車が展示される予定だ。
<参考出品車>「DR-Z4S MONSTER HUNTER WILDS Edition」
発売間もないDR-Z4Sをベースに、モンスターハンターのゲーム内で移動手段や相棒として登場する「セクレト」をモチーフに、冒険のワクワク感を表現。このほか二輪ではGSX-8TTも展示される。
DR-Z4S MONSTER HUNTER WILDS Edition <参考出品車>
400ccのDR-Zが帰ってきた! モトクロス競技の主導権を4ストロークが握り始めて間もない2000年、公道市販車として産声を上げたのは水冷398cc単気筒を搭載するハイスペックなデュアルパーパスモデ[…]
高評価の2気筒エンジンや電子制御はそのままにスタイリングを大胆チェンジ! スズキは、新世代ネオクラシックモデル「GSX-8T」および「GSX-8TT」を発表。2025年夏頃より、欧州、北米を中心に世界[…]
<参考出品車>「JIMNY NOMADE MONSTER HUNTER WILDS Edition」
「もし、モンスターハンターの世界にSUZUKIがあったら」をテーマに、広大な砂原を駆け抜け、冒険へと飛び出すシーンをイメージしたもの。ゲーム内に登場する「簡易キャンプ」をモチーフに、まるでゲームから飛び出してきたかのような臨場感あふれるグラフィックを施している。悪路走破性と快適な居住性を両立したジムニーノマドと一緒なら、毎日の旅がもっと楽しくなるはず。未知のフィールドへ挑む冒険心を刺激する、遊び心あふれる一台だ。
JIMNY NOMADE MONSTER HUNTER WILDS Edition <参考出品車>
<参考出品車>「新型 XBEE Nature Photographer」
タフで上質感溢れるカスタマイズを施し、こだわりのあるアクティブなユーザーが、趣味のカメラを楽しむシーンを表現した。
新型 XBEE Nature Photographer <参考出品車>
<参考出品車>「EVERY WAGON WANPAKU RIDER」
外遊びが好きなファミリーが週末にストライダーレースに参加するシーンを想定してアウトドアシーンに映えるアクティブなカスタマイズをエブリイワゴンに施した。
EVERY WAGON WANPAKU RIDER <参考出品車>
<参考出品車>「SUPER CARRY WORK & PLAY PRO」
機能的かつ遊びの場でも存在感が際立つカスタマイズを施し、仕事にも遊びにも本気で打ち込む方が自然の中でキャンプやマリンレジャーを楽しむベース基地を表現。
SUPER CARRY WORK & PLAY PRO <参考出品車>
<参考展示>「スイフトスポーツ スーパー耐久レース仕様」
ENEOSスーパー耐久シリーズ2025Empowered by BRIDGESTONEでAutoLaboが参戦時に使用したスイフトスポーツをスズキブースで展示。過酷な耐久レースで活躍していたスイフトスポーツを会場で目の前にできると同時に、10日、11日には伊藤大輔選手とAutoLaboチーム代表でレース車両製作者の國松宏二氏、スズキの設計者によるトークショーを行う予定だ(※プログラムは変更となる場合があります)。
スイフトスポーツ スーパー耐久レース仕様 <参考展示>
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(スズキ [SUZUKI])
ゲーム世界からの降臨。熱烈なリクエストが動かしたスズキの決断 2026年3月、両国国技館で開催された『ストリートファイター6』の世界大会「CAPCOM CUP 12」および「ストリートファイターリーグ[…]
タイムレスなクラシックスタイルと現代的実用性の融合 「クラシックのエッセンスは決して時代遅れにならない」というデザインコンセプトのもと、コロンビア/フィリピン市場で展開されるスズキの「GN 160」。[…]
雨が降るほど燃え上がる、アドベンチャー乗りのタフな本音 Vストロームオーナーたちが年に一度、浜松に「里帰り」を果たすファンミーティング。前回の2025年大会は開場直前から本降りとなる、イベント史上初の[…]
80年代ターボブームを駆け抜けた近未来フォルムと先進装備 XN85は、空冷4気筒エンジンを搭載する「GS650G」をベースにスズキが作り上げたターボチャージャー搭載モデルである。当時の日本ではターボ車[…]
30馬力オーバーの強心臓が切り拓く高速クルージング ハオジュエ(豪爵)の最新鋭ビッグスクーター「TVL350」最大のウリとなるのが、完全新設計の339cc水冷4ストローク4バルブ単気筒エンジンだ。最高[…]
最新の関連記事(スズキ [SUZUKI] | モーターサイクルショー/モーターショー)
スズキ伝統のVツインがクロスオーバーモデルに! SV-7GXの国内発売はいつだ!? 注目モデルの筆頭は2025年秋に開催されたミラノショーEICMA 2025で発表されたSV-7GX。兄貴分とも言える[…]
モンストコラボからデモライドまで、メーカーブース意外も楽しい! 会場となるインテックス大阪の1・2号館および屋外特設会場では、車両展示のほかにも多彩な催しが予定されている。屋外では、大阪府警の女性白バ[…]
砂漠やオフロードの踏破をテーマに開発していたドリームバイクの途中経過報告! 1991年の第29回東京モーターショーに、スズキは3種の「2駆」もしくは2WD、つまり前後輪とも駆動する試作バイクを参考展示[…]
ブースのコンセプトは「SUZUKI FAN’S GARAGE(スズキ ファンズ ガレージ)」 スズキが大阪・東京・名古屋モーターサイクルショーの出品概要を発表した。モーターサイクルショーのスケジュール[…]
走るワクワクを現代・そして未来に…EVであの“VanVan”が復活!! 10月30日(木)から11月9日(日)まで東京ビッグサイトにて開催されていた「ジャパンモビリティショー2025」。スズキのブース[…]
人気記事ランキング(全体)
「プロジェクトBIG-1」が生んだ400ccネイキッドの基準「CB400SF」 1992年4月、ホンダは「新しい時代にふさわしいホンダのロードスポーツモデルはどうあるべきか」を追求した「プロジェクトB[…]
サビて固着したネジやナメて外せなくなったネジを簡単に外せる デイトナから発売されている「バイク用ショックドライバーセット(品番:95392)」は、錆びついて固着したボルトや、ネジ緩み止め剤が塗布された[…]
荒野を駆け抜けた友情と青春!『機甲創世記モスピーダ』が放つタイムレスな魅力 1983年10月から1984年3月まで全25話が放送されたタツノコプロ制作のTVアニメ『機甲創世記モスピーダ』。謎の宇宙生命[…]
タイムレスなクラシックスタイルと現代的実用性の融合 「クラシックのエッセンスは決して時代遅れにならない」というデザインコンセプトのもと、コロンビア/フィリピン市場で展開されるスズキの「GN 160」。[…]
従来の2気筒から新設計3気筒へ!劇的進化を遂げた新型「Ryker」 BRPジャパンが国内に展開するカンナムシリーズの中で、よりカジュアルに3輪アドベンチャーを楽しめるモデルとして支持されてきた「Ryk[…]
最新の投稿記事(全体)
ゲーム世界からの降臨。熱烈なリクエストが動かしたスズキの決断 2026年3月、両国国技館で開催された『ストリートファイター6』の世界大会「CAPCOM CUP 12」および「ストリートファイターリーグ[…]
製造工程の見直しで熟成!スペック維持で登場した最新「2027年モデル」 ヤマハ発動機は、3気筒スーパースポーツフラッグシップ「YZF-R9 ABS」の最新仕様となる2027年モデルを発表した。プロダク[…]
2021年モデルで国内導入が終了した過給モンスターが帰ってきた! 2015年に登場したNinja H2は、「誰も経験したことのない走行体験を実現する」という目標のもと、川崎重工業グループのガスタービン[…]
2スト&クロスプレーンの猛威 そもそもヤマハが海外レースに初参戦したのは、1958年開催のカタリナGP。激しいサバイバルレースで6位に入賞し、米国市場への足掛かりとする。 世界選手権は1961年フラン[…]
全ラインナップ試乗可能! アパレルやカスタムパーツも充実 最大の注目ポイントは、国内で展開される全取扱い車種の試乗車が常備されている点だ。スポーツ、ネイキッド、アドベンチャー、クルーザー、スクーターま[…]
- 1
- 2











































