【祝!ツーリング・バイク・オブ・ザ・イヤー 2025受賞!】SUZUKI V-Strom250の魅力に迫る

モトツーリング誌主催の「ツーリング・バイク・オブ・ザ・イヤー2025」にて読者から最も多くの投票数を得て、今まで9回開催された「ツーリング・バイク・オブ・ザ・イヤー」のうち何と7回もの1位を獲得したVストローム250。その強さはなんなのか。今回、V ストローム250でツーリングを行うとともに、V ストローム250に投票した読者の皆さんの言葉からその魅力を紐解いてみた。
●文:モトツーリング編集部 ●写真:関野温ほか ●BRAND POST提供:スズキ
V ストローム250でツーリング〜絶景の宝庫、白馬
日本国内には3000m超の高峰が21座あり、そのうちの10座が北アルプスにある。その北アルプスは南北約100㎞にも及び、霊峰立山や、絶景上高地から見る穂高連峰など魅力的な場所が数多くあるが、バイクで回って楽しめる北アルプスの絶景地のひとつが白馬だ。
日高トンネルを抜けると北アルプスが見える
白馬は長野県の北西部に位置し、北アルプスの白馬三山の絶景を望められる場所である。ちなみに、春先に見える残雪の雪形が馬の形に見えることから白馬という地名がついたと言われている。
野平の一本桜。人多し
白馬というと遠く感じられるが、東京の日本橋から280 ㎞、関越自動車道の藤岡JCTから170㎞ほどで、名古屋からでも270㎞の距離で、早朝に出れば日帰りも可能だ。実際、今回の取材は日帰りで行った。関越自動車道の藤岡JCTから上信越道に入り、しばらく走ると前方に北アルプスが見えて、千曲川さかきPA辺りでは左右に名峰を眺めながら爽快に走ることができる。
川中島古戦場跡
長野ICで高速を降り、川中島古戦場跡の横を通って国道19号線に入った。犀川沿いを走り、やがて県道31号線(通称オリンピック道路)に入り日高トンネルを抜けると、眼前に白馬の山が出迎えてくれて気分がグッと高まる。
おすすめの絶景ポイント
オリンピック道路を走っていくと小川アルプスラインの南側の入り口があり、その先にある古民家の旧中村家住宅のところを左に曲がれば、北アルプスの好眺望地の美麻や中山高原、鷹狩山に行くことができる。
鷹狩山展望台
また、そのまま県道324号線に入れば、仁科三湖に突き当たる。まさに絶景地の宝庫である。
木崎湖
そんな中、今回はまずは白馬大橋に向かった。白馬大橋の橋上は駐停車禁止だが、橋脇の駐車スペースにバイクを止めて歩いて、橋上から白馬三山の絶景を望むことができる。
白馬大橋からの景観
そして、そのまま松川沿いに走って松川河川公園に。この辺りからは白馬三山とバイクとを一緒に撮影でき、おすすめの絶景ポイントだ。
松川河川公園付近
その後、近くのどんぐりパノラマ展望台に立ち寄り、白馬の絶景ポイントでもある野平の一本桜と青鬼集落を巡った。
駐車場(二輪100円)から歩いて散策する青鬼集落
なお、両所ともにバイクは専用の駐車場に止めて、歩いて散策することになる。
どんぐりパノラマ展望台より
松川大橋付近にて
続けて、松川大橋を渡って大出公園に到着した。駐車場から少し歩くが、姫川越しに白馬の山並みが望めて、桜が咲く時期には多くの観光客で賑わう人気の観光地だ。桜の咲いていない時期でも、ぜひ立ち寄りたい絶景スポットである。
川べりの先の高台に展望台がある大出公園
大出公園近くの国道406 号線にて
また、大出公園の横を通る国道406号線もおすすめだ。同道越しに白馬の山が望めるので、カメラにインターバルタイマー機能があれば、ぜひ白馬三山をバックに走行画像の撮影にトライしてみたい。
天神坂からの景観
そのまま国道406号線で鬼無里方面へと向かうと白沢洞門に到着する。洞門前にある駐車スペースからは北アルプスの絶景を一望でき、愛車と一緒に北アルプスを写せるので、立寄り必須ポイントだ。
白沢洞門前の駐車スペースより北アルプスを望む。
そして、鬼無里を抜けて長野市に。時間があれば戸隠(大望峠、鏡池)や善光寺に寄るのも良し。途中で小川アルプスラインに入って展望台で北アルプスの眺望を楽しみつつ、再びオリンピック道路を戻るのも良し。贅沢なツーリングルートが目白押しだ。
小川村 アルプス展望広場
【SUZUKI V-Strom250】跨った瞬間にツーリングに行きたくなるバイク
跨るとリラックスしたポジションによる安心感があり、視野に入るスクリーンやナックルカバーにツーリング感を味わえ、スクリーン越しの風景を見た瞬間に「ツーリングに行きたい」と思わせてくれる。トルクフルで山道でもトコトコと上り、高速でも快適に走れるパワフルさも併せ持つツインエンジンは、どんなシチュエーションでもライダーに安心感を与えてくれて、どこでも楽しく走ることができる。車検のない250㏄ながら大柄で風格があり、積載性が高く、長距離を走っても疲れず、日本国内であればどこでも気軽にツーリングに行って楽しもうと思えるバイクだ。まさに日本を代表するツーリングバイクだと言えるだろう。
- 全長 2,150㎜ 全幅 880㎜ 全高 1,295㎜
- シート高 800㎜
- 車重 191㎏
- 水冷4サイクル2気筒SOHC2バルブ 248㏄
- 最高出力 18kW(24PS)/8,000rpm
- 燃料タンク容量 17L
- カラー:ソリッドダズリンクールイエロー/パールネブラーブラック、ダイヤモンドレッドメタリック/パールネブラーブラック、ハイテックシルバーメタリック/パールネブラーブラック、マットフラッシュブラックメタリック/パールネブラーブラック
- 価格66.88万円
- 今回の平均燃費 23.84㎞/ℓ(レギュラーガソリン)
読者投票のデータから紐解く〜SUZUKI V-Strom250の魅力に迫る!
読者が投票(一人一票)してその獲得票数でその年の人気のツーリングバイクを決定する「ツーリング・バイク・オブ・ザ・イヤー」。2017年から行われて昨年の2025年で9回目を迎えた。その9回のうち、なんと7度※もの1位を獲得したのがスズキVストローム250だ。2017年7月に国内販売されてからちょうど今年で10年目となるが、大きなマイナーチェンジもなく、ロングセラーを続けている。今回、ツーリング・バイク・オブ・ザ・イヤー2025の応募に際して、「そのバイクを選んだ理由は?」という質問をさせて頂いたが、Vストローム250を選んだ理由で最も多かったのが「積載力」と「燃費」だ。大型のリアキャリアを装備し、純正のサイドケースを付けられる専用アタッチメントがあるなど積載力はとても高い。
※Vストローム250のツーリング・バイク・オブ・ザ・イヤー獲得年~2017年、2018年、2019年、2022年、2023年、2024年、2025年
Vストローム250を選んだ理由 Best10
燃費は今回のツーリングでは約24㎞/ℓだったので満タン時の航続距離は400㎞を超える。尚、高速や峠道をゆっくり走れば30㎞/L近くまで行くかと思われる。また、選んだ方の所有バイクだが、Vストローム250ユーザーが20%に対して、他社メーカー車所有の方が41%もいるのも万人向けのVストローム250らしい。そして、ビギナーからベテランライダーにまで支持を受けているのも特徴的だ。
Vストローム250を選ばれた方の現在の所有バイク
「ツーリング・バイク・オブ・ザ・イヤー2025」で Vストローム250を選ばれた方のその理由(抜粋)
ツーリング・バイク・オブ・ザ・イヤー2025〜モトツーリング2026年5月号掲載
[読者からの声]
- 初心者でもベテランでも楽しめるマイルドなエンジン特性。長距離でも疲れにくいポジション。燃費がイイ。BOX が付けやすい。(カワキングさん)
- ツーリングの為に作られたバイク!全てにおいてレベルが高いバイクだと思う。(タナケンさん)
- 自分の愛車であることと、燃費がよく荷物も積めてツーリングに最適な相棒だから。(くらもさん)
- 軽さやポジション、燃費や積載量からみても万能ツーリングバイクだと思います。(やまぺんさん)
- 元々ツーリングに最適なバイクとして設計されており、長距離運転でも疲れにくいため。また、積載も充実しており、排気量の割に大きく見える点。(たけしさん)
- コスパ・燃費・積載性・扱い易さ全てが揃っているから。(t-bonistさん)
- 乗りやすく、悪路でも走りやすい。(シュウさん)
- ポジションが長距離向き荷物が積みやすい。燃費がよい。(こうじさん)
- 250で扱いやすい。ABS付き。(まるよさん)
- 愛車だから。今年だけで11,000㎞以上走り、非常に楽しかったので。(ヒイロの兄さん)
- 高速乗れるし機動性良いし車検がないから維持しやすい。(コウさん)
- ツーリングに最適だから。(武ちゃんさん) などなど
東京モーターサイクルショー2026 のスズキブースにて、株式会社スズキ二輪の代表取締役社長 髙橋工氏に「ツーリング・バイク・オブ・ザ・イヤー2025」受賞のトロフィーを授与いたしました。
6月30(火)まで「V-Strom250用品20,000円分サポートキャンペーン」を実施中!
V-Strom250用品20,000円分サポートキャンペーン
期間中、キャンペーン実施店にてVストローム250の新車(国内認定車※)を購入した方を対象に、新車購入特典として用品の購入に使用できる「20,000円分(税込)のクーポン」をプレゼント中だ。この機会を見逃すな!
※ 海外向けモデル輸入車は除く。
※【適用条件】適用期間内に対象新車を購入し「V-Strom250 キャンペーン申込書」用紙で要申込み。
対象用品は「スズキモーターサイクルアクセサリーカタログ」から選択
※本記事はスズキが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。





























