
家庭用でも扱いやすく、高性能・高品質なレーザー彫刻機を展開するブランド「LaserPecker(レーザーペッカー)」がAmazonブラックフライデーセール中。同社の「創立8周年記念」を兼ねており、最大35%オフの過去最大値引きが実施されている。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:LaserPecker
自分だけのパーツ作成に役立つ彫刻機
愛車やガレージのカスタムにはワンポイントでも世界にひとつだけのパーツやあしらいがほしいもの。とはいえ、こだわればこだわるほどプロ級のツールが必要不可欠となる。
そこで注目したいのが、家庭用でも扱いやすく、高性能・高品質なレーザー彫刻機ブランド「LaserPecker(レーザーペッカー)」だ。LaserPeckerは、「誰でも手軽に本格的な彫刻を楽しめる」というコンセプトのもと、コンパクトなデザインと多機能性を兼ね備えた製品を開発するブランドだ。
そんなブランドが年に一度のAmazonブラックフライデーに加え、同社の「創立8周年記念」を兼ねたセールを開始。「最大35%オフの過去最大値引き」を実施するというから、その本気度が伺える。今回限りであり、再開催の予定はないというから、カスタム魂に火がついたDIYユーザーは要チェックだ。
必要な機能を凝縮した傑作レーザー彫刻機群
LaserPeckerの最大の魅力は、そのポータブル性と、木材、革、アクリル、金属(コーティングあり)など、対応素材の幅広さにある。自宅のテーブルやガレージ内で、高価な専門設備を導入せずとも、プロ顔負けの精密彫刻をスタートできるのが強みだ。
真のプロを目指す相棒:LP5
フラッグシップモデル「LaserPecker LP5」は、まさにDIYの限界を押し上げるモデルだ。世界初のデュアル20Wファイバー+20Wダイオードシステムを搭載したパワーハウスであり、深彫り加工や金属カットまで自在に対応する。
10000mm/sの超高速スピードとモジュール式の拡張ユニットで、プロ仕様の生産性能と効率を実現する。アプリで直感操作が可能であり、完全密閉型のクラス1級安全設計で、自宅でも安心してプロ級の作業に取り組める。
万能デュアルレーザー機:LP4
「LaserPecker LP4」もまた、DIYerの創造性を刺激する。ワンタップでファイバー/ダイオードの光源を即座に切り替え可能な2-in-1デュアルレーザーを搭載し、最大4000mm/sの超高速彫刻が可能だ。本体にはLCDタッチスクリーンが搭載されており、インターネット接続なしで屋外やイベント会場での利用にも適している。
リアルタイムプレビュー機能により、彫刻前に仕上がりをその場で確認でき、失敗を最小限に抑えられるのは、時間に限りがあるユーザーにとってとてもありがたい機能だ。
スピードと精密性を両立:LP2Plus
そして、今回とくに注目すべきは「LP2Plus」だ。プロ仕様の超高速彫刻4000mm/s(従来のLP2の6倍のスピード)を実現し、10Wダイオードレーザーにより従来比50%深いカット、ミクロン単位の精密加工を可能にする。
多角度で柔軟に作業空間にフィットするクラシックLPのポータブル設計を引き継ぎ、デュアル赤色ポインタ(新アップグレード)でレーザー位置を瞬時に合わせられるため、作業効率が格段に向上する。
過去最大級の割引で、DIYライフをさらに豊かに
この優れたツールを、最大の割引率で手に入れられるのが、今回のブラックフライデーセールだ。Amazon公式ストアにおけるセールはすでに開始されており、12月1日(月)23:59まで実施される。主要製品の割引は下記の通りだ。
- LP2Plus: 通常価格14万4800円 → セール価格11万216円
- LP4: 通常価格26万6999円 → セール価格17万4980円
- LP5: 通常価格53万9999円 → セール価格38万6399円
- LP2: 通常価格10万9999円 → セール価格7万6900円
- LP1 Pro: 通常価格4万9999円 → セール価格3万3999円
さらに、LP5豪華版が19万円OFF、LP4豪華版が11万円OFFとなるほか、今だけ先着で高品質な彫刻用素材セットが無料プレゼントされるという大盤振る舞いだ。また、レーザー安全シールドや卓上空気清浄機、ロータリエクステンションなど、安全・拡張性を高めるアクセサリーも最大25%オフで手に入るチャンスとなっている。
この冬、LaserPeckerの力を借りて、ライダーとしての自己表現と、ガレージライフの質を格段に向上させてみよう。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
日本の海岸線をめぐり本州一周を目指す「BLUE RIDE」の仕組み 『BLUE RIDE』は、およそ3500kmにも及ぶ本州の海岸線を区切り、地域ごとのラリーに参加しながら少しずつ本州一周を目指してい[…]
生物界最速の猛禽類を体現する「アルティメットスポーツ」 スズキの「Hayabusa(ハヤブサ)」は、単なる大型バイクではない。1998年に初代モデルが登場した際、市販車最速となる300km/h超の最高[…]
立ち乗りも座り乗りも自由自在。免許不要で広がる行動範囲 「近所の買い物や通勤を楽にしたいけれど、ペダルを漕ぐのは疲れるし、バイクの免許は持っていない」。そんな悩みを吹き飛ばしてくれる有力な選択肢が、こ[…]
業界の変化を前向きに捉える「バイクの日」イベント 2026年のバイク業界は、50cc以下モデルの生産終了と新基準原付への本格的な移行など、一つの転換点を迎えている。また、自工会の調査によれば新車購入者[…]
免許不要で転ばない。4輪構造がもたらす「圧倒的な安心感」 「ブレイズ イーカーゴ」の最大の魅力は、自転車にはない「転倒の不安からの解放」と、自動車のような「免許の縛りがない」という2点を両立しているこ[…]
最新の関連記事(メンテナンス&レストア)
ドラムブレーキの固着がレベチだった件 古いバイクのレストアってまったく同じものはなくて、それぞれ車体ごとの「テーマ」みたいなものがあるようなのですがこちらのヤマハのポッケは、どうやら「固着」がテーマら[…]
始まりは車検の不合格 ごめんなさい。25万キロもの間、放置してしまい申し訳ありませんでした・・・! でもね。車ってエンジンが丈夫すぎるから、知らず知らずのうちに「放置」しちゃったりしていませんか? 我[…]
摺動部のコンディションをチェック フロントフォークのレストアで大切なのは「シールと摺動部」のサビ状況。今回紹介する車両はいずれにしても、分解メンテナンスとインナーチューブは、磨き込みが必要不可欠な車両[…]
“過剰性能”というコンセプト 第18回モンキーミーティングの会場を沸かせたリトルカブベースのカスタムマシンがある。その核となるのは「過剰性能」という明確なコンセプトだ。通常の車両開発では、性能は用途に[…]
人気記事ランキング(全体)
技術的チャレンジ精神の結晶 まずは、特徴的なスタイリングこそボーラの目玉。ウェッジシェイプの鋭利なプロポーションでありながら、ステンレス製ルーフの質感や柔らかなリアフェンダーの曲線に、ジウジアーロの気[…]
83馬力へと進化した、完全新設計の2ストロークVツイン まず注目したいのは、なんといっても現代の環境規制に適合しながら公道を走れる完全オリジナルの水冷2ストローク250ccVツインエンジンだ。 ヴィン[…]
立ち乗りも座り乗りも自由自在。免許不要で広がる行動範囲 「近所の買い物や通勤を楽にしたいけれど、ペダルを漕ぐのは疲れるし、バイクの免許は持っていない」。そんな悩みを吹き飛ばしてくれる有力な選択肢が、こ[…]
50ccで7.2馬力! 6速ミッションを操る快感 「50ccだからといって、走りに妥協はしたくない」。そんな熱い思いを持つライダーたちを、NSR50はたちまち虜にした。 心臓部には、最高出力7.2PS[…]
SHOEI最新作『Z-9』に早くも登場するオリジナルグラフィック 『Z-9 BURNSIDE』は、ストライプを基調としたシンプルなグラフィックが特徴だ。フェイスガードから頭頂部を通り、後頭部下端まで抜[…]
最新の投稿記事(全体)
プレミアムな1台だからこその「安心&コミコミ」仕様! SS(スーパースポーツ)の最高峰だけに「万が一の転倒が怖い……」と足踏みしそうなところだが、今回のGSX-R1000Rレンタルは「プレミアムクラス[…]
それぞれに異なる表情を持つ、プレミアムカーボン 2010年、ランボルギーニはコンセプトカー「セスト・エレメント」に、短く裁断したカーボン繊維を用いる独自素材「Forged Composite ®」を採[…]
純正バルブとポン付けで差し替えるだけという手軽さ 今回登場したのは、圧倒的な光量を誇るハイエンドモデル「プレシャス・レイ ZX」と、手軽さとコスパを極めた「プレシャス・レイ R2」。どちらも小型&ハイ[…]
転ばぬ前の絶対必須装備! Eクラッチ機構を守る「パイプエンジンガード」 万が一の転倒時に車体へのダメージを劇的に軽減するエンジンガード。デイトナからはスタイルの好みに合わせて選べる2タイプがラインナッ[…]
見た目は変わらないのに乗り心地が良く、走りがスポーティ 跨った瞬間から、スッとリヤショックが沈み込む。サスペンションの入りが良ければ、戻りもスムーズだ。路面追従性が高まり、大きな段差を乗り越えた際も車[…]
- 1
- 2









































