
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:SHOEI
疲れ知らず、頭痛知らずのフィッティングが得られる!
プレミアムヘルメットのSHOEIは、十人十色で異なるライダーの頭部形状に合わせたフィッティングを行う技術「パーソナルフィッティングシステム(P.F.S.)」の最新測定技術として『P.F.S. 3Dスキャナー』を導入すると明らかにするとともに、テストモニターを抽選で4名募集すると発表した。
これまでのP.F.S.では専用機器を用いて手作業で頭部形状を測定していたが、3Dスキャナーではカスタマーが計測器の所定の位置に座るだけで、わずか数秒で自動センサーが頭部サイズを詳細に測定するという。これにより、さらに調整パッドを細かく貼付することで、これまで以上にフィット感の高い内装調整が可能になる。
従来のP.F.S.でも各ユーザーの頭部形状に合わせたフィッティングが可能であり、ユーザーからは満足の声が聞こえてきたが、さらに測定の利便性が高くなり、ち密な調整が可能になるというから楽しみだ。
ちなみに、「自分は○○(メーカー名)頭(アタマ)だから」という理由で特定のメーカーを使い続ける方もいるが、P.F.S.を利用すればこでまでの使用メーカーに関わらずきっちり合わせ込むことが可能になり、今まで体験できなかったフィット感が味わえるはず。
施工を受けた経験のあるヤングマシン編集部員も、「自分の頭は左右幅がLで前後はMだった。これをP.F.S.で調整すると、頭部の今まで内装が触れたことのない絶壁部分にまで内装がフィットして快適、頭痛知らずになった」と語る。
テストモニター抽選の概要は下記の通り。(SHOEIのSNSより引用)
【テストモニター抽選募集のお知らせ】
2025年2月27日(木)に SHOEI Gallery TOKYO にて、最新の P.F.S. 3Dスキャナー を体験いただける テストモニター を抽選で募集します!
● 応募条件
① Z-8 または X-Fifteen を新規ご購入頂ける方
② 2月27日(木)に SHOEI Gallery TOKYO にご来店可能な方
③ 参加後、3回程度のアンケートにご協力いただける方● P.F.S. 3Dスキャナーとは?
通常のパーソナルフィッティングシステム(P.F.S.)では専用機器を用いて手作業で測定していましたが、3Dスキャナーではお客様が計測器に腰を掛けるだけで、わずか数秒で自動センサーが頭部サイズを詳細に測定。さらに調整パッドを細かく貼付することで、これまで以上にフィット感の高い内装調整が可能です。
SHOEIの最先端技術を体験できる貴重なチャンスです!直近でZ-8/X-Fifteenをご購入される予定がある方はぜひこの機会にご応募ください!●当選者
約4名様●注意事項
当日の計測~内装作成・ヘルメットお渡しまでに約1時間30分程お時間を頂きます。
テストモニターのため、P.F.S,の計測・内装調整は無償(*ヘルメット及びセンターパッド以外のパーツのご購入は有償となります)応募方法
下記のフォームからお申込みください!
https://forms.gle/FMpmz84JvXTfGqvNA
※希望の時間帯、モデル、カラー、現在のサイズをご入力ください。募集期間
2025年2月7日~2月17日 当選者には20日(木)にご連絡させていただきます。本件に関するお問合せ先
株式会社SHOEI SALES JAPAN
E-mail:ssj@shoeihelmet.co.jp
*店舗への直接のご連絡はご遠慮いただけますと幸いです。
SHOEI P.F.S. 3Dスキャナー
SHOEI P.F.S. 3Dスキャナー
「自身の頭が最良のサンプルでした」……Mだと思ったらLだった、そんな体験が始まり 「レース生まれの技術です! ……なんて言えたらカッコイイんですけどね」 そう言って笑う海老沢さんは、SHOEIヘルメッ[…]
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
最新の関連記事(SHOEI)
SHOEI NEOTEC3 VORYX オーソドックスだからこそTPOを選ばずかぶれるニューグラフィック ネオテック3に新規導入される『ヴォリックス』は、ヘルメット前方から後方へ流れる走行風を模したよ[…]
X-Fifteen OROCHI 日本神話を描くグラフィックモデルの新色はマットなブラック×グリーン 『X-Fifteen OROCHI』は、日本神話に登場するヤマタノオロチ(八岐大蛇)をモチーフとし[…]
SHOEI X-Fifteen DAIJIRO X-Fifteenでの第2弾となる加藤大治郎レプリカが登場! 加藤大治郎レプリカの登場は、2024年9月以来およそ2年ぶりだ。彼のレプリカモデル製作の経[…]
3種のニューカラー追加で選択肢が広がった、アドベンチャーフルフェイス 『HORNET ADV INVIGORATE』は、2023年8月に発売されたグラフィックモデルで、メカニカルな印象のブロックパター[…]
プロの技と最新3D計測で「快適な被り心地」をその手に 店内には最新ラインナップがズラリと並ぶ。特筆すべきは、SHOEIを知り尽くしたプロフェッショナルによるコンサルティングだ。 3Dフィッティングサー[…]
最新の関連記事(ヘルメット)
バイク用ヘルメットにおいて、「視界」は安全性を大きく左右する重要な要素です。どれだけ高性能なヘルメットでも、雨による水滴やシールドの曇りで視界が遮られてしまえば、頭部を守るどころか、安全に走行すること[…]
チンスポイラーと併用可能なチンカーテン 前回お伝えしたように、A-FORCE RRにはチンスポイラーが標準装備ですが、従来型のチンカーテンを好むユーザーへの配慮も忘れていません。ユーザーの好みに応じて[…]
専用設計のチンスポイラーがもたらす、新次元の快適性 ヘルメット内の快適性を大きく左右するあご下からの不快な巻き込み風。 A-FORCE RRのために専用に設計された「チンスポイラー」は、単に風を塞ぐの[…]
SHOEI NEOTEC3 VORYX オーソドックスだからこそTPOを選ばずかぶれるニューグラフィック ネオテック3に新規導入される『ヴォリックス』は、ヘルメット前方から後方へ流れる走行風を模したよ[…]
風を科学することで生み出されたエアロフォルム 二輪用ヘルメットに求められる性能は、年々高まっています。 安全性はもちろん、長時間走行での疲労軽減、高速域での安定性、さらには街乗りでの快適性まで、多くの[…]
人気記事ランキング(全体)
アドベンチャーに乗りたいけれど、シートが高くて不安だという大人へ アドベンチャーバイクの堂々たるスタイルに憧れつつも、「シートが高すぎて足つきが不安」「林道より舗装路を走る割合のほうが圧倒的に多い」と[…]
毎日の「ちょっとそこまで」をもっと身軽に、もっと楽しく 車を出すほどの距離ではないけれど、自転車では荷物が重くてしんどい。雨の日や日差しの強い夏場はとくに移動が億劫になってしまう。そんな日常のモヤモヤ[…]
免許不要で乗れる4輪モビリティの高い利便性 免許を返納した後の足代わりや、ちょっとした荷物を運ぶ際の手段として、何を選ぶべきか。シニアカーでは積載量に限界があるし、自転車では体力的な不安が残る。そんな[…]
ツーリングの「迷子」と「風の疲労」、最新のXMAXがすべて解決する 「知らない道へのツーリングはスマホのナビ頼りだが、画面が小さくて見づらい」「高速道路を使った長距離移動は、風圧による疲労がしんどい」[…]
レーサーレプリカの始祖、RZ250/350の軌跡 1980年代のモーターサイクルシーンに多大な影響を与え、空前の2ストロークとレーサーレプリカブームを巻き起こした伝説的名車「ヤマハ RZ250」および[…]
最新の投稿記事(全体)
本格的な走りと愛らしいフォルム。世界中で愛されるモンキー125の実力 コンパクトな車体ながら、倒立フォークや12インチのブロックタイヤを備え、本格的な走行性能を持つモンキー125。愛らしい丸みを帯びた[…]
ありきたりなデザインへの不満を吹き飛ばす、独創のカフェレーサー 「最新のネイキッドバイクはどれも似たような顔つきで、ガレージに置いたときのワクワク感が足りない」。そんな大人の不満を、一瞬でかき消してく[…]
6/18:ホンダ「NX400 E-Clutch」 バイクを操る最大の醍醐味であるシフトチェンジの楽しさを残しつつ、クラッチレバー操作の疲労やエンストの恐怖からライダーを解放するホンダの革新技術「Hon[…]
【マエヒロドームE】あの“バイクが隠れる”超名作にアンダー3万円の普及版が爆誕! デイトナのテントといえば、前室にバイクを丸ごと飲み込む圧倒的居住性で大ヒットした「マエヒロドーム」が有名だが、今回登場[…]
シニアTTは赤旗中断で1周目の順位がレース結果に 今年のマン島TTはつくづく悪天候に翻弄された。サイドカーTTは車体の空力に問題があり、予選も決勝も中止になったことはすでにお伝えしたが、結果としては2[…]
- 1
- 2






































