
カワサキは北米で2025年モデルの新ラインナップを順次発表している。ここでは125ミニクラスの「Z125プロ」を紹介しよう。
●文:ヤングマシン編集部(ヨ)
国内導入予定はないけれど……のZ125プロ
カワサキは北米で2025年モデルを続けざまに発表している。ここで紹介するZ125プロは、金色に輝く倒立フロントフォークに加えて2025年モデルの濃緑にはゴールドホイール、オレンジには黒いホイール、カモベージュには赤ホイールを採用。価格は50ドル上昇した。
ちなみに日本はというと、カワサキモータースジャパンのホームページには唯一の原付二種・公道市販車として引き続き掲載されているが、2020年10月の発売をもって次年度以降のモデルの国内導入予定はなしと宣言されている。残念……。
価格はカラーリングによって異なる模様で、3699ドル~3899ドル(日本円換算約53万1000円~56万円・10/2現在)となっている。
KAWASAKI Z125 PRO[2025 U.S. model]
主要諸元■全長/全幅/全高未発表 軸距1176mm シート高805mm 車重102kg(装備)■空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ 125cc 出力未発表 変速機4段 燃料タンク容量7.5L■タイヤサイズF=100/90-12 R=120/70-12 ※諸元は北米仕様
KAWASAKI Z125 PRO[2025 U.S. model]Metallic Matte Old School Green
KAWASAKI Z125 PRO[2025 U.S. model]Pearl Lava Orange
KAWASAKI Z125 PRO[2025 U.S. model]Cypher Camo Beige
KAWASAKI Z125 PRO[2025 U.S. model]
KAWASAKI Z125 PRO[2025 U.S. model]
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(カワサキ [KAWASAKI])
ニンジャ400とZ400はどうなるのー!? カワサキモータースジャパンは、欧州や北米で販売中の「ニンジャ500」「Z500」について、日本国内への2026年春頃の導入に向けた準備を進めると発表した。 […]
意欲的なメカニズムが地味なイメージに? 1972年に登場して一世を風靡したカワサキ初の4気筒バイク900ccのZ1。その弟分として1973年に750ccのZ2(正式名750RS)が日本市場に登場しまし[…]
カワサキ KLX230シェルパS:抜群の足着き性と軽さで林道デビューに最適な一台 KLX230シェルパをベースに、前後サスペンションの変更でシート高を標準の845mmから825mmへ下げたのがこの「S[…]
1/9発売:スズキ GSX250R 4気筒などの高性能を競うライバルが多い中、低中速域の扱いやすさを重視した並列2気筒エンジンにより、街乗りからツーリングまで幅広いシーンで真価を発揮する一台。2026[…]
諦めずひとり粘ったカワサキだけが獲得したZZRカテゴリー! カワサキは1980年代、いわゆるレーサーレプリカをスポーツバイクの頂点とはせず、あくまでスーパースポーツが最高峰に位置する製品をラインナップ[…]
最新の関連記事(新型原付二種 [51〜125cc])
2023年モデル以来のタータンチェック柄シート ホンダは欧州で2026年の125ccモデル×3車を発表。トリを飾るモンキー125はタイで先行発表された3色をそのまま欧州に導入したもので、中でも注目はモ[…]
2023年に41年ぶりの欧州復帰を果たしたレジャーバイク ホンダは欧州で2026年モデルの「ST125 DAX(ST125ダックス)」を発表。従来色のパールシャイニングブラックに加え、新色としてパール[…]
日本仕様の登場もほぼ確実か ホンダは欧州で新年度モデルの「スーパーカブC125」を発表。このほかにモンキー125やST125ダックスの新色も登場している。エンジンは2025年モデルでユーロ5+に適合し[…]
「MAXシリーズ」のDNAを継承する車体構成 NMAXシリーズは、「Global Prestige City Commuter」をコンセプトに開発されたモデルだ。欧州や日本で高い人気を誇る「MAXシリ[…]
最短2日間で修了可能な“AT小型限定普通二輪免許”で運転できる バイクの免許は原付(~50cc)、小型限定普通二輪(~125cc)、普通二輪(~400cc)、大型二輪(排気量無制限)があり、原付を除い[…]
人気記事ランキング(全体)
スタイリッシュでコンパクトなボディで、最長9時間記録可能 今回紹介するモデルは、バイク用品やカー用品を幅広くラインナップするMAXWINブランドの、オールラウンド小型ドライブレコーダー「id-C5Pr[…]
日本仕様の登場もほぼ確実か ホンダは欧州で新年度モデルの「スーパーカブC125」を発表。このほかにモンキー125やST125ダックスの新色も登場している。エンジンは2025年モデルでユーロ5+に適合し[…]
日本が文明開化している頃に生まれたメーカー ノートンは言わずと知れたイギリスの古参メーカー。日本が文明開化の真っただ中、19世紀末に創業されています。 その後、激動の社史をつづりつつ、1976年には1[…]
さ~て今週のラバゲインは!? これまでのラバゲインの活躍っぷりは過去記事でご覧になってください(↓) これまでラバゲインを使って、おもにインシュレーターを中心に検証してきたわけですが、正直に言うと、ず[…]
車内環境を整えてくれる「ベッドキット」「サイドテーブル」を新発売 ハイエース MRTは、「趣味から仕事まで、幅広いユースに応える」をテーマに開発されたトランスポーターモデル。キャンピングカーとは違う“[…]
最新の投稿記事(全体)
3気筒エンジンがまさかの14psアップ 2026年モデルでまず注目したいのは、やはりエンジン。 660cc並列3気筒という形式自体は従来と同様であるが、新型では最高出力が従来の81psから一気に95p[…]
3連スロットルボディ採用で14psアップ! エンジンは別物に もちろん、トライアンフの3気筒らしい低中速トルクも健在だ。最大トルクは68Nmへと向上し、その80%を3000rpmから約1万2000rp[…]
1970年代の息吹を感じさせる「BULLITT CRF」 1970年代の伝説的なモデル「BELL STAR(ベルスター)」のデザインDNAを色濃く受け継ぎながら、現代の技術で再構築されたのが「BULL[…]
手に入るのは2軒のディーラーだけだった トライアンフ・ボンネヴィルTTスペシャルは、1960年代のトライアンフが作ったスペシャルモデルの中でも最もレアなモデルとして有名です。アメリカ市場向けに特別に製[…]
エジプトのファラオラリーでテネレが切り開いた砂漠走破を2スト250レプリカエンジンが成し遂げた! 1987年の東京モーターショーに、ヤマハはファンの意表をつくモデルを発表した。直前にエジプトの砂漠を4[…]
- 1
- 2












































