
ハーレーダビッドソン川口で開催されたイベントを、“ウィズハーレー女子”の濱崎千羽ちゃんが一緒に盛り上げた! クリスマスシーズンということもあって、この日はキュートなサンタコスチュームで来場者を出迎え、みなさんと記念写真をパチリ。さらに、サイコロを振って出た目でセール特価が決まる「THE DICE CHALLENGE SALE」をはじめ、その場にいる全員に景品が当たるジャンケン大会など催しは盛りだくさん。ディーラーイベントを丸ごとたっぷり満喫したぞ!!
●文/写真:ウィズハーレー編集部
人とハーレーが自然と集まる恒例イベント
ローライダーSTを購入したHさん。
定期的に趣向を凝らしたイベントを開催するハーレーダビッドソン川口。クリスマスシーズンであったこの日もまた、お買い得品がいっぱいの特価セールや参加型の各種企画、キッチンカーなどが用意され、多くの来場者で賑わいを見せた。
実際に足を運んで感じるのは、常連客はもちろん、ふらりと立ち寄った来場者に対しても分け隔てなく温かく出迎え、大盤振る舞いの対応を見せている点だ。
そうしたひとつひとつの積み重ねが、新しいファンとの出会いにつながり、気がつけば自然と人が集まる場所になっている。この空気感こそ、同店の大きな魅力だろう。
ウィズハーレーの誌面やSNSでお馴染みの濱崎千羽(はまさき ちふぁ)ちゃんも、継続的に参加しているファンの一人だ。今回はサンタコスチュームのキュートな姿で来場者を迎え、ハーレー談義に花を咲かせながら、写真撮影やゲーム企画を一緒に楽しんだ。
初対面同士でも自然と会話が生まれ、輪が広がっていくのも、こうしたイベントならではの魅力。ハーレーやカスタムの話はもちろん、ライディング時や普段使いのアパレルに至るまで話題は尽きず、終始笑顔の絶えない時間が流れた。
イベント期間中、大特価で販売されたCVOロードグライドSTとウィズハーレーの千羽ちゃん。
反則級のまぶしさ、その名は千羽!
サンタコスチュームで来場者を迎えた千羽ちゃん。
ティーンエイジャーの頃からファッション誌などで活躍する千羽ちゃん。特技は中国語、台湾語、そして変顔。ハーレーが好きで、スポーツスターだった愛車をショベルヘッドにし、ウィズハーレーを通じて各地のイベントで存在感を放っている。
今回、ハーレーダビッドソン川口のイベントでは、さまざまな催しが企画された。そのうちのひとつが、サイコロを振って出た目でセール特価が決まる「THE DICE CHALLENGE SALE」だ。千羽ちゃんが動画にてレポートしよう。
試乗車が豊富
ハーレーダビッドソン川口には試乗車が揃う。
試乗車を豊富に揃えるハーレーダビッドソン川口では、気になるモデルのライドフィールを実際に自分で公道を走って確かめることができる。
イベント開催時に限らず、普段から試乗を受け付けており、ライディングギヤを持っていない場合でも、ヘルメットやグローブを無料で借りることが可能だ。この日も次々と試乗車が周辺道路へと走り出していく姿が見られた。
また、サクモチ食感で人気のハニークロッフル専門店「Fairbee Cafe(フェアビーカフェ)」のキッチンカーがやってきた。話題の激ウマスイーツに、来場者の笑顔が広がった。
イベント開催中は人気スイーツのキッチンカー「Fairbee Cafe」が出店した。
みんなのハーレーをチェック!
X350オーナーのハンマーさん。
X350に乗るハンマーさんは、サイドカバーに「XR350TT」と車名を施している通り、外装をレーシングムード際立つオレンジ×ホワイト×ブラックで仕上げた。
H-Dロゴのステッカーにはチェッカーフラッグを組み合わせるなど、細部まで世界観を徹底しているのも見事ととしか言いようがない。
スポーツスターSから一度は国産大排気量車へ乗り換えたものの、「やっぱりハーレーがいい」とロードグライドを探していたキムさん。そこで出会ったのが、CVO25周年アニバーサリーのロードグライドSTで、迷うことなく即決した。
キムさんの愛車はCVOロードグライドST。
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