
空冷VWファン待望の祭典「Street VWs Jamboree 2026」が5月31日、千葉・蘇我で開催! 今年はWITH HARLEYブースが特別出展し、ワーゲンとハーレーが共演する豪華な1日に。新型ワーゲン試乗会や1966年式限定エリア、家族で楽しめるクイズラリーも満載です。金券付きチケットを手に、ノンビリと特別な休日を過ごしませんか?
●文:ヤングマシン編集部
WITH HARLEYブースも出展
毎年開催されている、当社(内外出版社)主催の空冷フォルクスワーゲン(以下VW)イベントですが、今年は会場内にWITH HARLEYブースが出展!
ハーレーの展示はもちろん、もしかするとバックナンバーがもらえるかもしれません。そんな催しも行われる予定です。
WITH HARLEY
家族連れでも1人でも、のんびりと楽しめる
まず、入場チケットにはもれなく500円分の金券が付いており、そちらを使って現地でお買い物をお楽しみいただけます。ビンテージのミニカーやホイール、また子供も楽しめる「クイズラリー」や「ラッフル抽選会」などいろいろと楽しめるコンテンツがありますので、ぜひ足を運んでみてください。
当日は、北は東北から南は九州まで、日本全国からVWオーナーが集合し、自慢の愛車を披露いたします。また、キュートなスタイルのVWゆえに、VWフリークはもちろんのことクルマに興味のなかった一般のお客様も多く足を運んでくださり、女性やご家族連れの皆様に一日ノンビリとVWライフを楽しんでいただいています。
イメージ
新型フォルクスワーゲンの試乗会もあるぞ
当日は新型フォルクスワーゲンの試乗会や、歴代GTIがお目見えする他、「1966年式集まれエリア」などイベント盛りだくさんです。
新型フォルクスワーゲンの試乗会
【イベント詳細】
- イベント名:19th StreetVWs Jamboree(ストリート・フォルクスワーゲンズ・ジャンボリー)
- テーマ:たまにはノンビリ。ワーゲンライクな休日
- 開催日時:2026年5月31日(日)9:00~15:00
- 開催会場:フェスティバルウォーク蘇我イベント駐車場(千葉市中央区川崎町51-1)
- https://maps.app.goo.gl/geAmamJkcuDqpVZu9
- 主催:株式会社内外出版社StreetVWs Jamboree事務局
- 来場者数:2025年実績 約3,500人
- 入場チケット:前売券1800円(当日券2000円)※500円の金券チケット付/中学生以下無料
今後の詳細な更新情報はイベントHPをご確認ください。
駐車場のご案内
昨年(2025年)の様子はこちら
皆様のご来場をお待ちしております!
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(イベント)
CB400 SUPER FOUR E-Clutchの反応 まずは普通自動二輪免許で乗れるCB400 SUPER FOUR E-Clutchから。跨った方の多くが口にしていたのは写真で見るよりも実車は「[…]
ハーレーとストリートカルチャーが融合 ハーレーダビッドソン ジャパンは、ライダーはもちろん、家族連れやバイクファンも楽しめる1Dayカルチャーイベント「BLUE SKY MEETING 大阪泉南」を9[…]
作品の舞台となった山梨の魅力を訴求する企画展「ゆるキャン△と山梨▲」 本展を担当する山梨県立博物館学芸課の海老沼真治さん自身も『ゆるキャン△』ファンで、今回の企画も「いつか博物館とコラボした展示をやり[…]
注目の目玉!「NEW F 450 GS」日本お披露目&エンジン解体ショー! なんといっても今回の最大のトピックは、次世代アドベンチャーとして熱い視線が注がれる「NEW F 450 GS」だ。 本国ドイ[…]
三重SA・PA推しテイクNo.1が決定! 今夏の全国推しグルメもまとめて 鈴鹿8耐やF1日本グランプリが鈴鹿サーキットで開催される三重県。その三重県のサービスエリア/パーキングエリアの店舗を対象に、中[…]
最新の関連記事(ウィズハーレー)
スキルライダートレーニングとは? スキル向上を目指すハーレー乗りたちを対象にしたライダートレーニングで、受講者のレベルに応じて弱点や苦手意識の克服から、さらに高度なライディングテクニックの指導を受ける[…]
乗り手の心を捉えて離さないスーパーXR じつはこのマシン、オーナーは某大手メーカーで辣腕を振るうトップエンジニア。当然、諸般の事情によりその素性は明かせないが、日常的に世界最先端の工学と向き合う人物が[…]
X500に施した色鮮やかなレインボーカラー 雑誌&WEBで展開中のウィズハーレー編集部メンバーが「ウィズハーレーレーシング」としてサーキットで活動するとき、ボク(青木タカオ)が乗っているのが、[…]
見た目は変わらないのに乗り心地が良く、走りがスポーティ 跨った瞬間から、スッとリヤショックが沈み込む。サスペンションの入りが良ければ、戻りもスムーズだ。路面追従性が高まり、大きな段差を乗り越えた際も車[…]
オイル交換だけでなくオイルフィルター交換も重要 エンジンオイルには冷却や潤滑、コンプレッション維持など重要な役割があり、定期的な交換が不可欠。ただし「オイル交換しているから安心」というのは間違いで、オ[…]
人気記事ランキング(全体)
20周年の系譜と「アウト・トリン」の意志 ベトナムにおいて2006年に誕生して以来、見た目はスクーターながら中身は歴としたMTミッションという、アンダーボーン型スポーツバイクのジャンルを確立したのが「[…]
直列5気筒、25バルブの咆哮と650馬力の衝撃 舞台に選ばれたのは、NASCARの聖地であり、世界一危険な超高速バンクを持つタラデガ・スーパースピードウェイ。そして、この過酷なプロジェクトのために用意[…]
三輪ソーラーEV「スリールオータ」 スリールオータは、電気だけで動く極めて実用的な小型三輪モビリティだ。ドアがない仕様は「側車付き軽二輪車登録」、ハードドアを装備した仕様は「ミニカー登録」と、ユーザー[…]
鉄は錆で崩れゆくのが宿命か 古いバイクの部品、そのほとんどは鉄でできています。であるがゆえに錆びやすく、そしてレストアともなると出くわすのがこれ。 サビが進行すると腐食で穴が開いてしまったり(↑)極め[…]
スポーツ向きのハンドル剛性 ビキニカウルと段付きのシングル風シートを装備した正統派カフェレーサースタイルのZ900RS CAFE。SEやBBのハンドルがナロー化してライダーに近づいた分、ワイドで低いC[…]
最新の投稿記事(全体)
判明!あのブーツはイタリアの名門「スティルマーティン」だった 岩城さんの足元を支えていたのは、ずばりイタリアが誇るモーターサイクルフットウェアの老舗ブランド、スティルマーティン(Stylmartin)[…]
普通免許で3人乗れる「ビベル」の電動トライク 自動車の普通AT限定免許さえあれば、ヘルメットを被る必要もなく、車庫証明や面倒な車検手続きも一切不要で公道へ繰り出せる。そんな夢のようなモビリティが、株式[…]
アールデコを全身で体現するベースモデル「チーフ ヴィンテージ」 インディアン・モーターサイクルの基幹モデル「チーフ」シリーズのラインナップにおいて、ひときわ古典的な情緒を漂わせるのがベースモデルの「チ[…]
今のバイクはマフラー作りも大きな苦労 念のために触れておくけれど、2025年〜2026年にかけてあったCB1000Fのリコールについて。これに関しては、オイル点検方法などユーザーができる必要なことはY[…]
ショップに設置された特設什器でサウンドを体感して最新インカムをゲット! 応募手順は超シンプル。全国の対象ショップに設置された特設什器でサウンドを体感し、その什器をスマホでパシャリ。専用フォームから写真[…]
- 1
- 2











































