
ゲストと来場者が一緒に楽しめるイベントが『ハーレーダビッドソン知立 FUNFESTA』だ。全国のH‐D正規ディーラーではそれぞれが創業祭などを開催しているが、H‐D知立では「カルチャーも含めた広がりのあるイベントにしたい」という思いから、“バイクに似合うジーンズ”をコンセプトに展開するデニムブランド「IRONHEART(アイアンハート)」や、ハンドメイドの革製品工房「WEDGELETHERS(ウエッジレザー)」、さらにカスタムパーツを幅広く扱う「TRIJYA(トライジャ)」そして、カスタムペイントを主体に彫金/デザインなどを手がける「CENTERROOTS(センタールーツ)」らと連携し合い、プログラム盛りだくさんの2日間を提供した。
●文:ウィズハーレー編集部 ●写真:増井貴光 ●外部リンク:ハーレーダビッドソン知立
さまざまなイベント盛りだくさんの『ハーレーダビッドソン知立 FUNFESTA』
2022年からスタートした『ハーレーダビッドソン知立 FUNFESTA』は、今回で4回目。土曜と日曜の2日間にわたって開催され、多くの人賑わった。21オンスデニムのジーンズをはじめとしたアパレルや、ヨーロッパ産の高品質な革を使って手縫いで制作されたウォレットなどの展示販売は、ハーレーに乗るライダーたちにとって興味が尽きないものだ。
JMCA適合の電子制御マフラーやアートの域に達するペイントなど、まさにハーレーダビッドソンを中心にしたバイクカルチャーがここに集結している。アメリカンスタイルのバーガーカフェ「SUNDANCE(サンダンス)」や、国産肉を100%使用し、特注ふわもちバンズと毎朝仕入れた新鮮野菜でつくるホットドッグが人気の「SUNNY’SHOTDOGHEAVEN(サニーズホットドッグヘヴン)」の出店もあり、来場者らはグルメも満喫できた。
さらに、エンジン解体ショーやMOTOSKILLSによる取り回し引き起こし講習会、豪華景品がもらえるジャンケン大会などさまざまな催しが行われ、大盛況のうちに幕を閉じた。
来場者したステキなライダーたちを駆け足で撮影したので、一気に紹介しよう! H-D知立 FUNFESTAを通じて、みんなの心はひとつ。絆を深めたぞ!!
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』のお買い求めはこちら↓
ウィズハーレーの最新記事
最終戦仕様は“バガーレーサー風へ” 前戦・富士ラウンドで大幅な軽量化を行ったフロントカウルに続き、今回投入されたのがクロックワークス製のカーボンウインドシールドだ。本来は上側に反りのあるフレアタイプだ[…]
「乗るならハーレー」勝利の証として 12歳で総合格闘技の世界に入り、プロ格闘家として活躍する箕輪ひろばさん。人生の半分以上を格闘家として歩んできた箕輪選手だが、バイクへの憧れは少年時代から抱き続けてい[…]
ティザー画像だけでは、もぉ我慢できない! 復活することがわかった空冷スポーツスター。ハーレーダビッドソン米国本社が新型として再登場させることを成長戦略のひとつとして明らかにし、日本法人ハーレーダビッド[…]
MotoGP日本グランプリにハーレーがやってくる! まず注目したいのが、2026年からスタートした新たな世界選手権「Harley-Davidson Bagger World Cup(ハーレーダビッドソ[…]
XG750Rがダートラで躍動! ハーレーダビッドソンは、伝統あるダートトラック全米選手権「Mission AFT SuperTwins(ミッションAFTスーパーツインズ)」において、2026年シーズン[…]
最新の関連記事(イベント | ハーレーダビッドソン)
ハーレーとストリートカルチャーが融合 ハーレーダビッドソン ジャパンは、ライダーはもちろん、家族連れやバイクファンも楽しめる1Dayカルチャーイベント「BLUE SKY MEETING 大阪泉南」を9[…]
ブルスカはZOZOマリンスタジアムへ! 音楽、ファッション、フード、モーターサイクルが融合する国内最大級のライフスタイルフェス「ブルースカイヘブン2026」は、5月9日(土)/10日(日)にZOZO […]
ハーレー乗りじゃなくても大歓迎! ブルースカイミーティングは、ハーレーオーナーのみならず、ライダー/ノンライダーに関わらずどなたでも大歓迎のカルチャーイベント。 北陸初の開催となる今回は、景勝地の東尋[…]
元世界王者・魔裟斗もハーレーを通じてみんなとつながった! 「すれ違いざまに手を振り合ったりするなど、ハーレー乗りたちとすれ違うと(面識がなくても)仲間意識があるんですよね」と、集まったライダーたちに話[…]
世界に名高いカスタムビルダーも! カスタムショーに新作を持ち込めばアワード常勝のカスタムビルダーたちがやってくる! 世界を舞台に活躍し、今年で25周年を迎えた「LUCK Motorcycles」と、大[…]
最新の関連記事(ディーラー&ショップ | ハーレーダビッドソン)
『ブルースカイヘブンアフターパーティー』でユーザーとの撮影会 動画レポートはコチラ 2024 LWZX350 X350 BARAKENさん 2021 FLHC Heritage Classic ヒデさ[…]
失敗したくない中古車選び、レッドバロンなら安心できる 「新車よりも安い」というのは一般的な中古車の特徴の一面であって、それだけがすべてではない。「空冷のスポーツスターが欲しい!!」となれば中古車を探す[…]
[プレミアム度No.1] エボリューション集大成モデル。スプリンガースタイルがたまらない!! ストック度の高さはピカイチ!! 取材時に年式が最も古かったのが1998年式ヘリテイジスプリンガー。この車両[…]
ショベル以前からエボリューションまで国内最大級の在庫数! まるでミュージアムだ。コンディションを整えたビンテージハーレーをはじめ、エボリューションモデルに至るまで、広い店内には常時100台以上を在庫す[…]
コラボイベントの事前告知はSNS 「ウィズハーレー誌とのコラボ企画! イベントの模様は誌面にて掲載されます!!」 イベント開催が決定後、すぐにハーレーダビッドソン川口、そして関連店舗のSNSやホームペ[…]
人気記事ランキング(全体)
ツーリングの「冷え」を克服!ライダーを支えるワークマンの防寒性能 秋が深まり冬の気配が近づくにつれて、バイク走行時の冷風や道の駅での休憩、キャンプツーリング時の冷え込みは増していく。特に首元や手首・足[…]
時速100マイル以上を証明するの署名入り認定書を添付 創業者ジョージ・ブラウが1919年にイングランドで立ち上げたブラウ・スーペリアは、当時としては異例の「高級注文生産」を貫いたブティック・ビルダーで[…]
二輪安全運転診断アプリの実証実験が開始 ホンダは、ライダーの安全運転を診断するスマートフォン向けアプリを開発中であり、ウーバーイーツジャパンと共同で実証実験を開始した。期間は2026年9月1日から28[…]
一度は希少になった「400cc×4気筒」が、いま再びアツい! いま、400ccクラスの4気筒エンジンに再び注目が集まっている。 そもそも400ccと4気筒の組み合わせは、日本のバイク史において決して新[…]
重慶ショーで「CB250SSコンセプト」が世界初公開!2027年春に市販 中国・重慶市で開催された「2026中国摩博会(重慶モーターサイクルショー)」。そこでホンダはニューレトロスタイルのコンセプトモ[…]
最新の投稿記事(全体)
Ninja H2 SX SE 2027年型が価格据え置き カワサキは、最高峰スポーツツアラー「Ninja H2 SX SE」の2027年モデルを2026年10月1日より発売。最高出力200馬力(ラムエ[…]
ズバ抜けた速さとピーキーさにシビレタ ’70年代、国内における250㏄クラスの人気は低迷していた。車検がないためコスト的に有利だが、当時は車体設計が400㏄と共通化されるのが普通で、多くのモデルに35[…]
欧州で2027年モデル登場!新色をまとったCB750ホーネット ホンダが欧州市場に向け、ストリートファイター「CB750 HORNET」の2027年モデルを公開した。CB750ホーネットは、2023年[…]
新型YZF-R1レースベース車が受注開始 ヤマハ発動機販売は、水冷直列4気筒997ccエンジンを搭載するサーキット走行専用モデル「YZF-R1 レースベース車」の2027年モデルを発表した。2026年[…]
時速100マイル以上を証明するの署名入り認定書を添付 創業者ジョージ・ブラウが1919年にイングランドで立ち上げたブラウ・スーペリアは、当時としては異例の「高級注文生産」を貫いたブティック・ビルダーで[…]
- 1
- 2
























































































