
ヨーロッパの正規ディーラーで生まれ、年を重ねるごとに盛り上がりを見せてきたカルチャーイベントが「ハーレーダビッドソンナイト」だ。日本では2025年3月に一部店舗でトライアル開催され、ウィズハーレー編集部も首都圏の販売店を巡り、その熱量を肌で感じてきた。あれから早くも1年。今度は日本を含むアジア太平洋、ヨーロッパ、中東、アフリカの正規ディーラー各店で3月20日(金・祝)に一斉におこなわれるぞ!!
●文:ウィズハーレー編集部 ●写真:森下光紹、栗田晃 ●外部リンク:ハーレーダビッドソン
ハーレーを語り、集い、楽しむ夜!
2025年3月に開かれたハーレーダビッドソン新横浜でのハーレーダビッドソン ナイト。
世代や国境を越えて、ハーレーダビッドソンを愛する仲間が集う。「ハーレーって、やっぱりアツいよね!」そんな声がまた聞こえてきそうな、欧州発のカルチャーイベントが日本国内でもいよいよ本格始動する。
週末の夜、ハーレーダビッドソンディーラーでブランドの世界観に浸り、仲間たちと語らう。そんな特別な時間を共有する「ハーレーダビッドソン ナイト」が、今年も3月20日(金・祝)に世界中の正規販売店でおこなわれる。
ディーラー発のカルチャーイベントとして欧州で広がってきた「ハーレーダビッドソン ナイト」は、2025年3月、日本でも一部店舗にてトライアル開催。ウィズハーレー編集部は首都圏の会場を巡り、熱気を直に感じることができた。
ハーレーダビッドソン新横浜では、フード&ドリンクのケータリングやビンゴゲームなどが用意され、会場は終始にぎやかなムード。初開催とは思えないほどの盛り上がりを見せていた。
また、ハーレーダビッドソン ジャパンの代表取締役に就任したばかりの玉木一史社長が駆けつけたのは印象的な出来事のひとつだ。
当時、玉木社長は大型二輪免許を取得中。教習所での講習を終えると、その足でハーレーダビッドソン メガ松戸へ直行し、店舗に集まったハーレー乗りたちとの交流を楽しんだ。
ケータリングによるフードや、アルコール/ノンアルコールドリンクが振る舞われる和やかなパーティーの中で、玉木社長は「ハーレーを通じた普段の付き合い方とは、また違ったイベントやコンテンツには、今後大きな発展性を感じますね」と目を細めた。
ハーレーダビッドソンジャパン玉木一史代表取締役社長。ハーレーダビッドソン メガ松戸にて。
あれから1年。今年はついに、全国の正規ディーラーで「ハーレーダビッドソン ナイト」が開催されることになった。
会場では、注目のハーレー2026年モデルをはじめ、最新のパーツ&アクセサリー、春夏アパレルコレクションを展示。さらに、実施プログラムの内容は各ディーラーに委ねられており、その楽しみ方は店舗ごとに異なる。
それぞれの地域性やカルチャーを反映したライブエンターテインメント、フード&ドリンク、参加型アクティビティが展開される予定だ。
どんな夜になるのかは、そのディーラー次第。今からもう、楽しみでしかない!!
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
ウィズハーレーの最新記事
見た目は変わらないのに乗り心地が良く、走りがスポーティ 跨った瞬間から、スッとリヤショックが沈み込む。サスペンションの入りが良ければ、戻りもスムーズだ。路面追従性が高まり、大きな段差を乗り越えた際も車[…]
オイル交換だけでなくオイルフィルター交換も重要 エンジンオイルには冷却や潤滑、コンプレッション維持など重要な役割があり、定期的な交換が不可欠。ただし「オイル交換しているから安心」というのは間違いで、オ[…]
ペダルを漕いでエンジン始動! ペダルを漕いでクランクを回し、フライホイールに運動エネルギーを蓄える。十分に勢いがついたところで、その回転(力)を利用してエンジンを始動する。 現代のオートバイしか知らな[…]
圧巻な整備力でちょい古でも大安心 カワサキのZシリーズや2ストロークのマッハを筆頭に、バイク好きを鷲掴みにする絶版車。それはハーレーダビッドソンの世界でも同様。最新の2026年モデルが魅力的なのは間違[…]
美しい仕上がりと高い保護性能。HUGCUSTOMステッカーの施工開始! 人とは違う、自分だけの個性あふれる外装に仕上げたい。けれどペイントは費用がかさみ、飽きたときに簡単には変えられない。そんな悩みを[…]
最新の関連記事(イベント | ニュース&トピックス | ウィズハーレー | ハーレーダビッドソン)
ナショナルハーレーデー:世界中のハーレー乗りと一緒に! ハーレーダビッドソンの故郷・アメリカはもちろん、ヨーロッパでも豪州でもアジアでも、世界中のハーレー乗りたちが一斉に走る日、それが「ナショナルハー[…]
デイトナを制した伝説のマシンが代官山に出現! 日本が世界に誇るサンダンスハーレーのレーシングマシン「Daytona Weapon I」と「Daytona Weapon II」が、代官山蔦屋書店(東京都[…]
ハーレーTシャツからライダース、アメカジなどお得プライスで! ハーレーダビッドソンのプロデュースにより、ライフスタイル/モーターサイクル(主役はライダー)/ローカル(地域の食とカルチャー)の各要素を最[…]
最新の関連記事(イベント | ニュース&トピックス | ウィズハーレー | ハーレーダビッドソン)
ナショナルハーレーデー:世界中のハーレー乗りと一緒に! ハーレーダビッドソンの故郷・アメリカはもちろん、ヨーロッパでも豪州でもアジアでも、世界中のハーレー乗りたちが一斉に走る日、それが「ナショナルハー[…]
デイトナを制した伝説のマシンが代官山に出現! 日本が世界に誇るサンダンスハーレーのレーシングマシン「Daytona Weapon I」と「Daytona Weapon II」が、代官山蔦屋書店(東京都[…]
ハーレーTシャツからライダース、アメカジなどお得プライスで! ハーレーダビッドソンのプロデュースにより、ライフスタイル/モーターサイクル(主役はライダー)/ローカル(地域の食とカルチャー)の各要素を最[…]
人気記事ランキング(全体)
7.0リッターV8ツインターボ×軽量カーボンボディ まずは、750馬力を絞り出すエンジンこそサリーンの真骨頂かと。フォード製の巨大な7.0リッターV8エンジンに、ギャレット製のターボをツイン装備。しか[…]
大型の重さと250の非力さに悩むあなたへ贈るスポーツツアラー 普段のツーリングで、愛車の取り回しに苦労したり、高速道路の登り坂や追い越しで「もう少しパワーがほしい」とヤキモキした経験はないだろうか。そ[…]
2026年モデルと同一価格! 物価高に立ち向かう72万6000円の価値 新車価格が上昇し続ける昨今、愛車選びに迷うライダーにとって、この価格据え置きは確かな恩恵だ。 今回の2027年モデルはカラー&グ[…]
レーサーの皮膚と心臓をそのまま移植した「HAYABUSA X-1」 1999年に新設されたS-NK(Xフォーミュラ)クラスにおいて、ヨシムラはデビューしたばかりのスズキ・ハヤブサで参戦し、同年の王座と[…]
EVビジネススクーター「ギアレヴ」発売 ヤマハを代表するビジネススクーター「ギア」のDNAを受け継ぐ原付一種EV「ギアレヴ」と「ニュース ギアレヴ」が、先月17日に発売された。ホンダ製着脱式バッテリー[…]
最新の投稿記事(全体)
軽快さや速さを強調しない従順なグランドツアラー ’71年からスズキが発売を開始した、2スト並列3気筒のGTシリーズを語るうえで、好対照の機種としてよく話題に上るのが、同じ時代に販売され、同様のエンジン[…]
7.0リッターV8ツインターボ×軽量カーボンボディ まずは、750馬力を絞り出すエンジンこそサリーンの真骨頂かと。フォード製の巨大な7.0リッターV8エンジンに、ギャレット製のターボをツイン装備。しか[…]
宣伝一流、販売三流で経営が悪化 全日本、そして海外でもモトクロスライダーとして活躍していた吉村太一が、レースを引退してライダーズスポットタイチ(以下アールエスタイチ)を創業したのは1975年のことだ。[…]
激動の物価高を乗り切る「価格据え置き」の価値 世界的なインフレによってあらゆるパーツや原材料が高騰するなか、スズキは2026年8月発売の新型でも、2025年7月18日発売の前年モデルの価格である98万[…]
フルカウルスポーツ『CBR400R FOUR E-Clutch』が目指すものは? 待望の復活を遂げた新型400ccネイキッドCB400 SUPER FOUR E-Clutchと同時に、エンジンや基本骨[…]
- 1
- 2








































