
●文/写真:栗田晃(ウィズハーレー編集部) ●外部リンク:リベルタ ハーレーダビッドソンシティ柏店
ヒートマスターがあれば冬のツーリングも革ジャンでOK
2000年/2008年にK-1 WORLD MAXで2度の世界王者に輝き、現役引退後も毎朝の体重測定をルーティンとしている魔裟斗さん。YouTube『魔裟斗チャンネル』をはじめとして、「好きを仕事に」をモットーにさまざまなジャンルで活躍。ハーレー乗りでもある。愛車はブレイクアウト117とローライダーSTタバコフェードの2台持ちだ。
その魔裟斗さんがブランドアンバサダーを務める電熱ウェア・ヒートマスターのトークショーが、ハーレーダビッドソンシティ柏店で開催された。客席まで2mという至近距離で魔裟斗さんを感じることができるとあり、登壇前から期待値はMAX。そこにローライダーで颯爽と登場するのだから、カッコイイ!! としか言いようがない。
愛車のカスタムポイントやお気に入りのツーリングコースなど、リアルなハーレーライダートークが進行するなか、「冬場、湘南バイパスから小田原、ターンパイクを駆け上がって箱根に至るルートでは、気温差が10℃ぐらいになることもありますが、インナーにヒートマスターを着用すれば、上着は革ジャケットだけで快適ですよ」とユーザーの立場から有用性をアピール。
わずか3〜10µmという極薄のカーボンナノチューブフィルムヒーターを世界で初めて※採用したヒートマスターLTは、モコモコ/ゴワゴワ感と無縁で、スタイリッシュな魔裟斗さんにジャストフィットしており、店頭に設けられた体験ブースでは多くのライダーがヒートマスターを試着/購入していた。
盛り上がったトークショーはあっという間に終了し、降壇時にも声援や握手に応えるなど、観客へのサービス精神を忘れない魔裟斗さんの姿が印象的だった。
※ジェイナノ社のカーボンナノチューブ ヒーターを採用したオートバイ用12V車載バッテリー電源仕様の商品(2024年11月時点)
リアルライダー同士のトークが盛り上がる!!
会場がH-Dシティ柏店ということもあり、駐輪場には多数のハーレーが並び観客も8割程度が男性。そんな中で、カスタムのこだわりや、奥様である女優の矢沢心さんとのツーリングなど、バイク乗りとしての日常をありのままに語ってくれた。季節を問わず愛車で走る魔裟斗さんにとって、ヒートマスターはウィンターライドの必需品となっているそうだ。
魔裟斗さん&矢沢心さんご夫婦のツーリング談義も聞けるハーレーダビッドソンNEWモデル発表会の様子はこちら。
古澤恵も愛用中!! ハーレーユーザーに大好評!
カーボンナノチューブフィルムヒーターを採用したヒートマスターLTシリーズは、インナージャケット/インナーパンツ/レザーグローブやつま先用のトゥウォーマーとラインナップも充実。MCを務めた古澤恵さんも10年以上のヒートマスターユーザーだ。
バイク界のアイドル古澤恵さんにアレコレ聞いたインタビューはコチラ。
H-Dシティ柏店は創業16周年!
ハーレーユーザーは冬でもツーリングに出かけるライダーが多いためヒートマスターとの親和性が高く、創業感謝祭に設けられたブースの試着コーナーも大盛況。魔裟斗さん効果もあり、軽くて薄くて動きやすいLTシリーズのセールスも好調だった。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』のお買い求めはこちら↓
ウィズハーレーの最新記事
アイアン883が大のお気に入り。バイク王公式アンバサダー ずま(虹色侍) 見栄も張れるし使えるし、ずまさんのスポスタお気に入りポイント!! かつては国産車に乗っていた人も、どこかでハーレーダビッドソン[…]
まもなく帰ってくるぞ“パパサン”が! 空冷スポーツスター復活。そんな胸躍るニュースが飛び込んできた。米国ハーレーダビッドソンは5月5日(現地時間)、2026年第1四半期決算の発表にて、新たな成長戦略「[…]
レジェンド、筑波へ帰還! あの武石伸也(たけいし しんや)が帰ってくる! 2000cc+ターボ仕様のハーレーで、MCFAJ クラブマンロードレース2026 第1戦 筑波サーキットに参戦すると聞けば、足[…]
レース当日は残念ながら雨 その日、筑波サーキットは朝から分厚い雲に覆われ、細かな雨が絶え間なく路面を濡らしていた。コンディションは最悪。視界もグリップも奪われる、ライダーたちにとって厳しい1日であった[…]
H-Dレーシングの新たな時代が幕を開ける! 昨秋、イタリア・ミラノで開催された世界最大規模の二輪車展示会「EICMA2025」にて、ハーレーダビッドソンは『HARLEY-DAVIDSON BAGGER[…]
最新の関連記事(ディーラー&ショップ | ハーレーダビッドソン)
さまざまなイベント盛りだくさんの『ハーレーダビッドソン知立 FUNFESTA』 2022年からスタートした『ハーレーダビッドソン知立 FUNFESTA』は、今回で4回目。土曜と日曜の2日間にわたって開[…]
『ブルースカイヘブンアフターパーティー』でユーザーとの撮影会 動画レポートはコチラ 2024 LWZX350 X350 BARAKENさん 2021 FLHC Heritage Classic ヒデさ[…]
失敗したくない中古車選び、レッドバロンなら安心できる 「新車よりも安い」というのは一般的な中古車の特徴の一面であって、それだけがすべてではない。「空冷のスポーツスターが欲しい!!」となれば中古車を探す[…]
[プレミアム度No.1] エボリューション集大成モデル。スプリンガースタイルがたまらない!! ストック度の高さはピカイチ!! 取材時に年式が最も古かったのが1998年式ヘリテイジスプリンガー。この車両[…]
ショベル以前からエボリューションまで国内最大級の在庫数! まるでミュージアムだ。コンディションを整えたビンテージハーレーをはじめ、エボリューションモデルに至るまで、広い店内には常時100台以上を在庫す[…]
人気記事ランキング(全体)
普通の移動手段では満たされないあなたへ 通勤や週末のちょっとした移動。便利さばかりを追い求めた結果、街には同じようなプラスチックボディのスクーターが溢れ返っている。「もっと自分らしく、乗ること自体に興[…]
窮屈さとは無縁。余裕のフルサイズボディがもたらす優越感 125ccのバイクというと、小柄でコンパクトな車体を想像するかもしれない。しかし、SX 125は違う。全長2050mm、ホイールベース1430m[…]
チェーンメンテナンスから解放される悦び。ヒョースン「GV250X Roadster」 ヒョースンから2026年6月に上陸予定の「GV250X Roadster」は、チェーンメンテナンスから解放してくれ[…]
毎日の移動、もっと身軽に楽しみたいあなたへ 朝の慌ただしい時間帯。重いバイクを狭い駐輪場から引っ張り出すだけで、どっと疲れてしまうことはないだろうか。渋滞路のストップ&ゴーや、ちょっとした段差での車体[…]
原付二種スポーツの絶対的エース、さらなる進化へ 個性を解き放つ3つの新色が2026年モデルを彩る 前モデル(2024年)では、パールホライゾンホワイトとマットガンパウダーブラックメタリックという、モノ[…]
最新の投稿記事(全体)
高いストレッチ性能を持った防水透湿素材“サイバーテックス” ワイズギアの新作レインウエア「RY7001コミューティング ストレッチレイン」の最大の特徴は、防水透湿素材“サイバーテックス”に高いストレッ[…]
スクランブラー900&ボバーの“競演” 2026年5月17日(日)に行われるDGR 2026 TOKYO CENTRAL。この世界的なクラシックバイクチャリティイベントにMOTONE CUSTOMS日[…]
バイクとクルマの「良いとこ取り」。維持費の呪縛からの解放 「風を感じて走る楽しさ」と「雨風をしのげる安心感」。その相反する要素を絶妙なバランスで融合させたのが、トライク(3輪車)という乗り物である。 […]
空力技術「WINGFLOW」が叶える、疲れない高速走行 大型トップケースを装着して高速道路を走る際、背後から受ける風圧や乱気流による車体のフラつきにヒヤッとした経験はないだろうか。長時間の風切り音も、[…]
チェーンメンテナンスから解放される悦び。ヒョースン「GV250X Roadster」 ヒョースンから2026年6月に上陸予定の「GV250X Roadster」は、チェーンメンテナンスから解放してくれ[…]
- 1
- 2









































