
株式会社ワコールが展開するコンディショニングウェアブランド「CW-X(シーダブリュー・エックス)」は、大谷翔平選手との共同プロジェクト「グッドパフォーマンスでいきまショウ!」を実施中だ。
●文:ヤングマシン編集部 ●ボディバランスアップタイツAmazon購入サイト
「CW-X」と大谷翔平選手が“挑戦する人”を応援
本プロジェクトは、“挑戦する人”を応援したいと考える「CW-X」と大谷翔平選手が共同で企画。大谷選手も愛用する[ボディバランスアップタイツ]約5000枚を、全国の野球チームや日々の仕事でカラダを動かす人にプレゼントし、ウェアによるコンディショニングを体験してもらうことを目的としている。
2025年7月17日(木)から、全国の野球チームを対象とした”「野球」でカラダを動かすあなたへ編”が始まり、全国各地の約870団体から応募があった。9月から順次[ボディバランスアップタイツ]を届け、すでに着用した人からは、「股関節に体重がしっかりのって安定感がある」「地に足がついている感じで、股関節から足にかけてブレにくい」などの個人の感想が寄せられているそう。
そして2025年10月17日(金)からは、”「毎日の仕事」でカラダを動かすあなたへ編”がスタート。“毎日の仕事でカラダを動かしている人”を対象に企業や自治体単位での応募を受け付け、抽選の上[ボディバランスアップタイツ]約2000枚を贈るという。
[ボディバランスアップタイツ]は、股関節の安定性を高めて下半身の軸をブレにくくする構造とされており、スポーツシーンはもちろん、立ち仕事や外回りなど仕事でカラダを使う人の動きもしっかりサポートしてくれるはず。
毎日の仕事をがんばっているあなたへ。「CW-X」と大谷選手はコンディショニングウェアを通じて、その挑戦と努力を応援している!
【大谷翔平×「CW-X」 共同プロジェクト概要】
大谷翔平選手が愛用する[ボディバランスアップタイツ]約5000枚を全国の野球チームおよび毎日の仕事でカラダを動かす人にプレゼントし、ウェアによるコンディショニングを体験してもらうプロジェクト。
「CW-X」は、大谷選手の「挑戦し続ける姿勢」と「コンディショニングを大切にする習慣」に着目。大谷選手とともに、日々の努力を重ねる人、これから挑戦しようとする人を応援したいと考え、このプロジェクトが生まれたという。
「毎日の仕事」でカラダを動かすあなたへ 編
- 対象者:日本在住のカラダを使って働く職業従事者(介護・農業・漁業・林業・運送・建設・製造・清掃などに従事している方、営業職などカラダを動かす機会の多い方など)
- 人数:約2000名
- 応募方法:WEB申込み
※下記対象に代表者様1名が特設サイトより応募。
①団体・企業・自治体・事業所単位でご応募
②3名以上の職場の仲間やチーム単位でご応募
- 応募期間:2025年10月17日(金)10時00分~2025年12月29日(月)23時59分 ※先着順ではありません。
- 申込URL:https://www.cw-x.jp/news/news202510/OHTANI-project3.html
「グッドパフォーマンスでいきまショウ!」毎日の仕事でカラダを動かすあなたへ編
プレゼント商品
【商品概要】
ボディバランスアップタイツ(メンズ)
- 商品名:[ボディバランスアップタイツ]メンズ
- 品番:HOO505
- サイズ:S・M・L・LL・3L
- カラー:BL(ブラック)
- 希望小売価格:8800円(税込)、3Lは9350円(税込)
ボディバランスアップタイツ(ウィメンズ)
- 商品名:[ボディバランスアップタイツ]ウィメンズ
- 品番:HOY505
- サイズ:S・M・L・LL
- カラー:BL(ブラック)
- 希望小売価格:8800円(税込)
商品のポイント
「CW-X」独自のテーピング原理を活用し、両脇から股関節を、前後から骨盤をサポート。股関節の安定性を向上させ、下半身の軸がブレにくくなるような構造を採用。タテ・ヨコ・ナナメの全方向均一に伸びる8WAYストレッチ素材を採用。
1枚でも身につけられるタイプで、すそ部分にフリーなカッティング始末を施したアウターにひびきにくい仕様になっている。接着技術でサポートラインの縫い目をなくし、肌ざわりがよくなることを目指した。
ボディバランスアップタイツ機能図
① 腰:前後から骨盤を支える
② 股関節:両脇から股関節をサポートし安定性向上
大谷翔平選手のコメント
「CW-X」ブランドアンバサダー大谷翔平選手
「ぼくにとってCW-Xは、自分を内側から大きく支えてくれるモノの一つだと思っています。日々カラダを動かすみなさんにも、CW-Xが自分の一部になったような感覚で、ぜひ使ってみてほしいです! 」
■大谷翔平選手スペシャルインタビュー
[ボディバランスアップモデル]を4年程前から愛用している大谷選手に、気に入っているポイントやコンディショニングウェアの役割についてお話しいただいた。
Q:「CW-X」の愛用アイテムは?
A:[ボディバランスアップモデル]と[5本指ソックス]を使用しています。
Q:[ボディバランスアップモデル]の気に入っているポイントは?
A:フィット感や股関節まわりの安心感・安定感です。安定感は自分のパフォーマンスを支える大きな役割を担っていると思います。
Q:[コンプレッションショーツ(ボディバランスアップタイツ、ボディバランスアップスパッツ)]の“支える力”の役割は?
A:ヒップまわりはカラダ全体の安定感にもつながると思うので、股関節まわりが支えられていて、安定していることは自分自身が安心して動ける理由なのかなと思っています。
大谷翔平選手スペシャルインタビュー
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ウェア)
バイクを降りた後も自然に過ごせるカジュアルなアウターが欲しい ツーリング先での街並み散策や、お気に入りのカフェでの休憩時。いかにもバイク用といったデザインのウエアでは、周りの風景から浮いてしまうと悩む[…]
シンプルなコットンパンツにプロテクターをプラス:ライディングチノパンツ チノクロス素材を使用した本格的な風合いのチノパンツに、CE規格の軽量プロテクターをヒザに標準装備。少しゆとりのあるシルエットで、[…]
アメカジスタイルに涼しさをプラス:ストリートメッシュブルゾン ミリタリー×アメリカンカジュアルテイストを取り入れたフルメッシュジャケット。ボディには滑らかな質感で透け感を抑えたストレッチ性のあるメッシ[…]
東レ株式会社は日本が誇る“縁の下の主役”だ 東レ株式会社をご存じだろうか。創業はちょうど100年前の1926年。一般的な知名度こそ高いとは言えないものの、繊維・素材分野において世界でもトップクラスの技[…]
高い防水性で長時間の走行も快適に:RY7001 コミューティング ストレッチレイン 雨の日でも快適に走りたい気持ちに応える、上下セットアップタイプのレインウェア。生地にはヤマハオリジナルの防水透湿素材[…]
最新の関連記事(PICKUP情報)
排気量拡大路線から4バルブヘッド開発へ 1980年代の後半はAMGにとって重要な分岐点だった気がします。もともと、彼らはメルセデスベンツが作ったエンジンをボアアップ、強固な足回りへと改造することに終始[…]
【おさらい】ライダーが「吉方位」を気にするべき理由 「吉方位」とは、「その方角へ向かうことで良いエネルギーを吸収し、自分自身のパワーをフルチャージできる場所」のこと。 適切なタイミングで吉方位へ走り、[…]
先代のヨーロッパとは似て非なる生い立ち ロータス・エスプリは言うまでもなく名作「ヨーロッパ」の後継モデルとして、1976年に発売されました。ロータス創設者のコーリン・チャップマンは、新時代のスーパーカ[…]
365GTB/4 デイトナ:275GTB/4を引き継ぎつつ大幅にアップデート 1968年のパリ・モーターショーでデビューした365GTB/4は、それまでのフラッグシップモデル、275GTB/4を引き継[…]
シトロエンが欲しがったミウラの対抗馬 1966年のジュネーブ・モーターショーで発表されたランボルギーニ・ミウラは世界中に衝撃を与えたこと間違いありません。当時、マセラティを所有していたシトロエンも同様[…]
人気記事ランキング(全体)
大型バイクの重さに疲れた大人へ。190kgの軽快ボディが日常を変える 迫力あるネイキッドに乗りたいけれど、取り回しの重さに疲れてガレージから出すのが億劫になっている。そんな悩みを持つライダーにこそ、Z[…]
独自のメカニズム! 変幻自在のボバースタイル 【BENDA】ナポレオンボブ250 まず、この圧倒的な押し出し感を見てくれ! ベンダが日本市場へ放つ第1弾「ナポレオンボブ250」だ。 クラシカルなロー&[…]
クォータークラスの既視感を打ち破る2台の黒船 かつて日本の250cc──いわゆる「クォータークラス」は、メーカーの技術と狂気がぶつかり合う群雄割拠のセグメントだったはず。しかし、「効率」もより重視しな[…]
キルスイッチを備える初期型JA55。根強い人気を誇る初代ハンターカブ 2020年6月に発売され、瞬く間に大ヒットモデルとなった初代CT125・ハンターカブ(JA55)。現行モデルとなるJA65型とは異[…]
適度なパワーと車格がもたらす、公道での爽快なスポーツ性 250ccクラスでは久々となる4気筒エンジン搭載の新型として、2020年9月に新登場したのがNinja ZX-25R。2023年型で熟成が図られ[…]
最新の投稿記事(全体)
誰もが安全、安心にサーキットを楽しめ、スキルアップも BMWやドゥカティといった有名輸入車を広く取り扱うミツオカグループ。サーキットエクスペリエンスはモトラッドミツオカ鈴鹿が中心となって開催しており、[…]
旅の始まりからエヴァの世界へ。空港近隣店舗を巡る「AIRPORT TOUR 2026」 北海道から九州まで、飛行機を降りた瞬間からエヴァの世界観に浸れるイベントが「AIRPORT TOUR 2026」[…]
歴史の息吹を自らの手で所有する悦び 1926年の創業以来、数々の伝説的なレースでの勝利と、心を揺さぶる美しいデザインで世界中のライダーを魅了してきたドゥカティ。その100年にわたる栄光の軌跡を、現代の[…]
アドベンチャー特有の「ノーズダイブの恐怖」を過去にするハブステア 背が高くサスペンションのストローク量が長いアドベンチャーバイクは、ツーリングで快適な反面、ハードブレーキング時にフロントが大きく沈み込[…]
「私自身もブラックを予約しているんです」 「“CB”はクリエイティブ・ベンチマーク(Creative Benchmark)として、その時代ごとにおけるバイク作りの基準であるべき」とは若手だった頃に、今[…]
- 1
- 2








































