●文:ヤングマシン編集部
- 1 全日本トライアル選手権シリーズ第5戦が台風10号の影響で開催中止(8/29)
- 2 [ホンダ] XでGB350C登場を予告(8/28)
- 3 [サンスター] 環境対応型のブレーキディスク&パッドを製品化(8/28)
- 4 [ホンダ] “Hondaモーターサイクルホームカミング熊本2024”開催(8/28)
- 5 [アプリリア] SR GT 200レプリカが販売開始(8/27)
- 6 [ヤマハ] Xフォースのマイナーチェンジが発表(8/27)
- 7 [カヤバ] “機動警察パトレイバー”の動く実物大モデル開発に参加(8/26)
- 8 [ホンダ] トニー・ボウ選手がトライアル世界選手権で18連覇を達成(8/26)
- 9 [デイトナ] 浜松・浜名湖ツーリズムビューローと“観光パートナー協定”を締結(8/23)
- 10 第52回東京モーターサイクルショー2025/第41回大阪モーターサイクルショー2025が開催決定(8/23)
全日本トライアル選手権シリーズ第5戦が台風10号の影響で開催中止(8/29)
MFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)トライアル委員会は、9/1(日)に開催を予定していた全日本トライアル選手権シリーズ第5戦(広島 三次灰塚大会を中止すると発表した。中止の理由として、大会当日にはすでに台風が広島県から通過する予報ではあるものの、進路や到達時刻が不安定で天候悪化の懸念が残ること、関係者移動に際しての安全を考慮したことを挙げている。中止に伴う延期やチケット前売り券の返金対応等については現在協議中で、9/4(水)にあらためて告知される。
[ホンダ] XでGB350C登場を予告(8/28)
ホンダの2輪公式X(旧Twitter)アカウント「Honda Bike」に、GB350Cの登場を予告する画像を投稿した。GB350CはGB350のバリエーションモデルで、前後フェンダー/燃料タンク/マフラーが専用設計。インドなど海外では「ハイネスCB350」としてすでに発売されている。
? Coming Soon …… pic.twitter.com/00v1reHsz1
— Honda Bike (ホンダ バイク) (@HondaBike_hmj) August 28, 2024
車体色は昨年時点でプコブルーとマットパールモリオンブラックを公開 ホンダは、昨年11月に車両の姿を公開し、後日国内で発売予定としていた新型モデル「GB350C」について、公式ホームページおよびSNSで[…]
[サンスター] 環境対応型のブレーキディスク&パッドを製品化(8/28)
サンスターは、環境に配慮したブレーキディスクとブレーキパッドを、レース専用の環境負荷低減シリーズ「Naturide(ネイチャーライド)」として製品化すると表明した。ディスク/パッドともに、製造時の熱処理工程を廃してCO2を削減。さらにパッドは低ダスト化を実現するなど、製造/使用時の両方で環境負荷を減らすアプローチがなされる。同製品は車両部品や燃料をサステナブル化して2024年鈴鹿8耐に参戦したスズキGSX-R1000Rに採用されており、環境性能と高性能の両立を目指し開発されている。Naturideシリーズは、ブレーキのみならずチェーンやスプロケットにも展開され、その技術は将来的に小型の4輪車や次世代モビリティにも応用されるとのこと。
[ホンダ] “Hondaモーターサイクルホームカミング熊本2024”開催(8/28)
ホンダは、同社の2輪車主力工場である熊本製作所にて毎年開催するミーティングイベント『Hondaモーターサイクルホームカミング熊本2024』を開催すると発表した。バイクの生産ライン見学、VFR750R(RC30)の再生を行う「モーターサイクルリフレッシュセンター」の公開、社食の開放、HSR九州サーキットコースを開放した試乗会など、例年通りのプログラムが開催予定。また翌年に原付一種の生産終了を控える2024年ならではの特別イベントとして、「ホンダコレクションホール」収蔵の歴代原付一種を展示するイベントも実施される。開催日時は11/2(土)9:00〜15:00。入場料は無料だ。
[アプリリア] SR GT 200レプリカが販売開始(8/27)
イタリアのバイクメーカー・ピアッジオは、同社ブランドのひとつであるアプリリアから販売されるアドベンチャースクーター・SR GT 200に新たなモデル「レプリカ」を追加、日本で販売すると発表した。モデル名は、アプリリアMotoGPマシンと同等のグラフィックを設定することから由来する。同モデルは、STD比でホイール色が赤から黒に変更され、フロントホイールには赤いストライプが挿入、さらにタイヤもブロックからロード用に置き換えられた専用仕様となっている。アプリリア所属のMotoGPライダー・エスパルガロ選手とビニャーレス選手のゼッケンステッカーも付属する。
[ヤマハ] Xフォースのマイナーチェンジが発表(8/27)
ヤマハはストリートファイター系スクーター「XフォースABS」をマイナーチェンジし、2024年9月20日(金)に発売すると発表した。Xフォースのモデルチェンジは、2022年の初登場以来3年目にして初。リヤフェンダーの形状変更とカラーバリエーションの全面刷新がおもな変更点だ。マットダークグリーン/マットベージュ/ホワイト/ブラックの4色が新色として設定される。リヤフェンダー形状変更に伴い全長が伸びた以外、諸元の変更はなし。価格は40万7000円。
また同社は、アクセサリーパッケージ「Xフォースロー」を2024年9月20日(金)同日に発売することも発表した。Xフォースのシート高を30mm低くするワイズギア製ローダウンシートがあらかじめ装備されたパッケージだ。価格は41万8000円。
コンセプトは「マスター・オブ・ストリート スクーター」 ヤマハは、軽二輪スクーター「X FORCE(エックス フォース)」をマイナーチェンジし、2024年9月20日に発売すると発表。水冷155ccの“[…]
[カヤバ] “機動警察パトレイバー”の動く実物大モデル開発に参加(8/26)
カヤバは、ロボットの搭乗体験を提供するベンチャー企業・MOVeLOTが企画する、『機動警察パトレイバー』に登場する機体(レイバー)・イングラムの胸部実物大モデル開発プロジェクトに参加することを表明した。同社製造のチューブ式油圧アクチュエーター・MMP(ミニモーションパッケージ)が、コクピットハッチ開閉と操縦席を昇降させる機構に導入される。バイクのフロントフォークなどチューブ式ダンパーの製造で有名なカヤバのノウハウを活かした、興味深い試みだ。動く胸像イングラムは、9/15(日)からパトレイバーラボ(東京都墨田区亀沢2丁目13−2)で公開される。
[ホンダ] トニー・ボウ選手がトライアル世界選手権で18連覇を達成(8/26)
レプソルホンダチーム所属のトニー・ボウ選手は、8/22(木)に開催された2024 FIM(国際モーターサイクリズム連盟)トライアル世界選手権第6戦フランスGPにて優勝した。これにより、ボウ選手は2024シーズンの年間成績で首位になることが確定し、2024シリーズチャンピオンを獲得。ボウ選手がトライアル世界選手権でチャンピオンを獲得するのは、18年連続18回目。同選手はインタビューで「自分のキャリアのなかでも最高のシーズンのひとつで、とても幸せです。」と答えた。(トライアルとは、岩場などの障害物をバイクで足をつかずに走破する競技のこと。)
[デイトナ] 浜松・浜名湖ツーリズムビューローと“観光パートナー協定”を締結(8/23)
デイトナと浜松・浜名湖ツーリズムビューローは、8/22(木)に“観光パートナー協定”を結んだ。静岡生まれのバイクアフターパーツメーカーと、浜松市やその周辺地域の観光振興を行う団体という2社がパートナーシップを結ぶ理由は、バイクに縁深い浜松ならではのアドバンテージを活かした観光施策によって、地元の活性化を図るためだ。「浜松・浜名湖地域を世界のライダーが集い憧れる地域に」を合言葉に、ライダーに向けた観光PRで連携していく。
第52回東京モーターサイクルショー2025/第41回大阪モーターサイクルショー2025が開催決定(8/23)
毎年開催される国内最大級のバイク見本市『東京モーターサイクルショー/大阪モーターサイクルショー』。2025年も開催が決定し、そのスケジュールが公開された。東京は2025年3月28日(金)〜30日(日)に、東京ビッグサイト東1/2/3/8ホールで開催される。大阪は3月21日(金)〜23日(日)開催、会場はインテックス大阪1/2号館とその屋外の特設会場だ。なお、東京/大阪と並んで毎年開催される名古屋モーターサイクルショーについては現状アナウンスがない。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
最新の関連記事(ショートニュース)
ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区)は2025年1月1日付で、新たなマネージングダイレクターに玉木一史氏が就任することを発表した。玉木氏は、2024年12月31日をもって退任・[…]
[ホンダ] X-ADVをモデルチェンジ(12/5) ホンダは「X-ADV」の外観/装備に改良を加え、全国各地のドリームホンダ店で発売すると発表した。 X-ADVは世界で唯一、DCTを搭載するスクーター[…]
KATANA型ピザカッターが楽天市場でランクイン(11/29) 自動車関連のグッズの製作などを行うフェイスは、自社の雑貨ブランド「CAMSHOP.JP」が企画/販売する「ピザカッターナ」が、楽天市場・[…]
[スズキ] Vストローム250SX:モデルチェンジ(11/21) スズキは、Vストローム250SXの2025モデルを発表。新色ソノマレッドメタリックを追加、黒と黄色を継続色とし、計3種類のカラーバリエ[…]
[ホンダ] リード125がモデルチェンジ(11/7) ホンダは、優れた実用性と格調高さに定評のある原付二種スクーター「LEAD125(リード125)」の外観デザインと仕様に一部変更を加え、2025年1[…]
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
愛車の鍵に見合う妥協のないキーチェーン選びの答え 毎日握る愛車のキーだからこそ、それに添えるキーホルダーにはこだわりたいもの。しかし、デザイン性と質感を両立したアイテムは意外と少ない。アクリル製の簡易[…]
第1位:ホンダ CB1000F/SE 284票 堂々の第1位は、伝説のCB750Fをモチーフにした新フラッグシップ、CB1000F。スーパースポーツ譲りのエンジンを搭載し、最新の電子制御を纏いながらも[…]
電子制御で快適性向上、新型YZF-R7発売 大型スーパースポーツモデルの2026年仕様となる新型YZF-R7を5月29日に発売。最新モデルでは、長距離走行の疲労を大幅に軽減する電子制御スロットル連動の[…]
新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」が放送・配信開始!! 武論尊先生が作り上げた作品の原画やフィギュアなどが展示されている『さくまんが舎』も市内にあり、今や佐久市は[…]
第1位:ホンダ CB1000F/SE 717票 堂々の1位に君臨したのは、ホンダが誇る新世代フラッグシップ「CB1000F」だ。往年の名車CB750FやCB900Fの熱き血統を受け継ぎつつ、現代の技術[…]
人気記事ランキング(全体)
免許返納後の「買い物の足」問題、もう悩まなくていい 高齢の親を持つ世代にとって、運転免許の自主返納は避けて通れない悩ましい問題だ。車さえあれば遠くのスーパーにも行けるし、特売日でまとめ買いをしても楽に[…]
第1位:ホンダ CB1000F/SE 284票 堂々の第1位は、伝説のCB750Fをモチーフにした新フラッグシップ、CB1000F。スーパースポーツ譲りのエンジンを搭載し、最新の電子制御を纏いながらも[…]
“水冷”と、その存在感から「ウォーターバッファロー」の愛称も 1971年の東京モーターショーにGT750が出品された当時、観客はラジエーターの大きさや、フィンの見えないシリンダーブロックに目を丸くした[…]
「ちょっとそこまで」が劇的に変わる。免許いらずの新たな足 ガソリン代は上がる一方だし、大きなバイクは維持費も置き場所も頭が痛い。かといって、自転車での急な坂道は体力が削られる。そんな我々の日常に寄り添[…]
新型CB1000Fは魅力的だけど、付きまとう足つきの悩み 2025年11月に待望の発売を迎えたホンダ・CB1000Fと、上級グレードのCB1000F SE。1980年代の名車CB750Fをモチーフにし[…]
最新の投稿記事(全体)
愛車の鍵に見合う妥協のないキーチェーン選びの答え 毎日握る愛車のキーだからこそ、それに添えるキーホルダーにはこだわりたいもの。しかし、デザイン性と質感を両立したアイテムは意外と少ない。アクリル製の簡易[…]
いざという時の「見えなかった」を防ぐ高画質モデル バイクでの走行中、予期せぬトラブルは突然やってくる。そんな時に頼りになるのがドライブレコーダーだが、安価なモデルでは「夜間で真っ暗」「画質が荒くて相手[…]
AGV K1 S 3万円台で買えるフルフェイスの日本専用ソリッドカラー このたび導入される日本別注カラーは、シンプルなソリッドカラー(単色)の5色がそろう。メタリックな質感で見る角度によって表情が変わ[…]
進化した走りに見合う質感を求めて 最高出力が従来の111psから116psへと5ps向上し、クイックシフターやクルーズコントロールなどの先進装備を標準搭載した2026年モデルのZ900RS。スポーツ性[…]
第1位:ホンダ CB1000F/SE 284票 堂々の第1位は、伝説のCB750Fをモチーフにした新フラッグシップ、CB1000F。スーパースポーツ譲りのエンジンを搭載し、最新の電子制御を纏いながらも[…]






































